2024年05月23日
断熱ホース CAGホース
CAGホース 断熱ホースです。
耐熱は、250度連続。
昭和54年、初のシグマ製ターボKITで、マツダ
SA22C 初代RX7のターボKITを発売した時、
KIT内に、耐熱ホースをターボのオイルIN,OUT
ホースを撒く為に、メーカーを捜して、採用しました。
このホースの寸法は、内径28mm、メーカー名は、
オーツカ社です。
材質は、ガラスクロス、アルミニウム、耐熱紙の3層構造。
当時、断熱、耐熱材を日本中で探しました。
すると、豊田市は、やはり自動車の町です。
ダクト関係の取り扱う商社があり、そこで、相談したところ、
こんなのがある!などと、、。
とうじの商品名は、IAGホースといいました。
何時、CAGという名前に変わったかは、分かりませんが、
アタシの在籍しいたシグマ(現サード)そして、分裂した
ブリッツ社が、扱っていましたが、現在は、どちらも
扱ってません。
ので、希望者は、アイコードで、販売出来ます。
まあ、オーツカ社に、代理店を通じて注文すれば、
3W程度で、内径を指示して、製作してくれますが、
単位は、10mです。
ブリッツ、サード社の時は、500mm程度に切断
して、販売していました。
ターボ全盛時代は、皆さん、重宝しました。
が、最近では、その必要度も減り、アイコードでも、
在庫を使用してましたが、在庫も絵の分だけ、。
ので、捜しました、、。
アイコードでは、2URというV8 5Lエンジンの
チタン製エキマニを組み付ける時、エンジンを降ろし、
デカイエンジン、ギリギリにフューエルホースや、
バキュームホースなどに、断熱の為巻いてます。
それ以外は、アルミクロスの断熱マットで、、。
ということで、チューニングには、なくてはならない
職人用材料でありまする。
某トヨタ自動車さんでも、現在でも、採用してます。
エンジンルームを良ーく見ると、エアコン、パワステ
ホースが、排気系に近いところに、組み付けて
あるのです。
豆知識だす!
つづく。
turuta_s_room at 10:10
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