2024年05月27日
ポルシェ964RS N-GT 納車前整備で入庫
964RS N-GTです。
商品コード M003
ちなみに、M001 CUPカー
M002 RS&RSツーリング
約2,000台、生産されたRSのうち、290台が、
このN-GT(ニュルブルクリンク、グランツーリスモ)です。
RSの仕様で、964CUPのような、ナンバー付きで、
車庫から、サーキットに自走出来る車両の要望が、多く
あり、生産されました。
欧州では、CUPカーは、一般道を自走出来ない為、
このN−GTは、290台も、注文があったのです。
現在では、希少車として、世界中のコレクターの
ターゲットとなりました。
じゃ、国内のCUPは、何故に、ナンバー取得できるの?
という、ご質問に、当時は、そう、何とかなったんじゃ。
最近のCUPカーは、無理じゃがの!
どこかの違法改造業者など、強引にナンバー取得して、
おつかまりになっとる方も、おられるが、、。
日本には、正規輸入は、1台も無く、全て、並行車です。
当時は、この車両の情報が少なく、アタシも、全く
知りませんでした。
ポルシェクラブ6本木のK氏が、ドイツ国内で
購入、一時期、シュツットガルトの地下駐車場に、
保管、ドイツ訪問の度に、ニュルに持っていき
ましたが、マンタイ氏が、ニュルブルクリンクの
北コースの南部の工業団地内に、マンタイ
モータースの基地を作り、そこに、カスタマー用
車庫を作り、彼の車両を預かったのです。
K氏は、当時、シルバーのRSと、NーGTを
所有してました。
あたしが、一緒に同行し、シュツットガルトの駐車場
から、K氏の別の車両と、アウトバーンの雨の中、
輸送したのであります。
その当時も、この車両が、N−GTとは知らず、CUP
カーであると、思い込んでました。
アタシも、この車両を、北コースに持ち込み、走行
しましたが、周りの10人くらいの方が、覗き込み、
”お前、この車両で、走行するのか、もったいない!”
などと、、、。
TV取材も突然受け、つたない英語で、説明しましたが、
N−GTとは知らず、!
”これは、俺のじゃない、友人のじゃ!”などと、、。
で、今回、同業者のTMF(ツルタ モーターフージョン)
のT氏から、依頼を受け、お客様に売ったので、納車前
整備で、入庫されたのです。
リヤスポーラーのジャバラカバーが、経年劣化で、
割れるので、新品交換。
油脂類の全交換。
エンジン系オイル漏れ、全く無し。
室内清掃。
当時、別の車両で、993RS クラブスポーツてのが
入庫、山口県のオーナーさん。
乗り降りが難しと、ロールバーのサイドバーを左側のみ、
カットしてくれ!などと、、。
切りましたがな、、!
なーも、考えず。
左サイドカバーが、脱落しそうなので、修理。
ということで、納車致しました。
この様子は、4LのS氏が、YOUTUBEで、まもなく
出てくるでしょう!
先週の土曜日、40年ぶりに、京都、宇治氏から旧友が
訪ねてきました。
サード時代、アタシの部下として入社、おもに、無線関係
を担当、レース場での、ラジオを、、。
サードを止めたあと、個人授業主で、イヤサカ(自動車機器)
の機器を販売した後の、アフターサービス業をやってるそうです、。
当時のアタシは、東京営業所(東京、調布市)と、神谷町に
あった、ヤマコ(ホイール問屋)内に、ブリッツ事務所を
儲け、初代、2代目、所長にブリッツブランドの指導を
行っており、豊田市と東京を、行ったり来たりで、あまり、
一緒に仕事をした記憶は、有りませんが、夢で、Y氏の
ことが、急に出てきて、そして、いきなりご来店。
何か、赤い糸が、、。
昔話に花が咲きました。
そう、最近の事より、昔のことは、鮮明に覚えてる
のでありまする!
用賀、豊田インター間を、350km、2時間で行き来
していた、お若い鶴田でありまする。
その時は、結婚してましたが、旧姓、時実でしたので、
彼は、トキザネ、いや、ツルタさんなどと、、。
つづく。
turuta_s_room at 08:53
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