2024年05月25日

ポルシェ993ターボ 査定協会中部支部に、出向いて検査を受ける

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名古屋市昭和区にある自動車会館内の査定協会、
中部支部に出向きました。

993ターボを購入された愛知県の方で、アイメック
時代からのお客様、、。
で、点検してると、板金してる部分があり、専門家
の意見を聞くのが正しいと、検査を申し込んだしだいです。

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2〜3人の査定員の方が、舐めるように点検。
やはり、エンジン回りの両リヤフェンダー後端部分が、
板金されてるので、この辺を徹底的に検査、、。

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最後には、検査の親分さんが出てきて、検査結果を
アタシに、、。
結論というと、グレー!
表面上のリヤフェンダー板金塗装は、行ってるようだが、
エンジンがあって、内部のフレームが修正されてるかどうか、
点検出来ないので、評価は、出来ない!という結論!

これは、オークション会場でも、検査員の考えた方
ひとつで、内部が見れず、結論が出せない場合、
R点といって、確実にフレームまで、修正してるか
判断付かない場合もあり、その場合、評価点、満点
5点に対し、3〜3,5点と、評価を下げる方法が
よく採用されるそうです。
ので、地方により、その評価は、マチマチです。
購入された関東のショップさんは、ある専門店
で、事故歴無ということで、オーナーさんは、購入を
決めたそうです。
しかし、現実に、ボディー周りは、アイコードの
ポルシェ板金屋に言わせると、再塗装は、行ってると、。

ということで、あとは、オーナーさんと、ショップさん
との話か、、。
ま、エンジン降ろして、点検すれば、事故歴が
あるか、ないかは、判断出来ますが、、。
検査員の親分は、30年も経過してれば、事故は
無くとも、表面の塗装は、このレベルの車両で
こんなに綺麗に維持出来ない。
ある程度は、再塗装はするでしょう!と、、。

さあ、どうする!

つづく。

turuta_s_room at 09:21
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