2023年09月26日
ホンダ ビート エンジン不動修理 2
ビートです。
しばらく、車庫に置いていたら、エンジンが始動できず!
点検の結果、燃料ポンプが、錆びだらけ、、。
ガソリンタンクは、エンジンルーム内。
外して、中の錆を除去します。
特殊な薬品を使って、、。
あわれな燃料ポンプ!
ガソリンに浸かってなければ、こうなるの見本!
タンク内の結露が、、。
これからの季節は、朝晩の気温差で、結露地獄が
始まります。
ケチらず、タンクは、いつも満タンに、、。
シグマ時代、ガソリンスタンドで、2年研修中、
当時、昭和50年は、社員同士の熾烈な販売競争で、
エンジンオイル交換以外のケミカル商品を売りまくり
ました。

その中に、水抜き剤なる商品が、、。
お安いですが、片っ端からお客様に声掛けし、
売ったのでございます。
絵は、違う商品ですが、中身はアルコールが主成分、。
アルコールは、水と混ざるので、タンク内にガソリンと
分離していた水が、アルコールに溶け、アルコールは、
ガソリンと混ざりますので、そのまま、燃料ポンプを
通して、燃焼してしまうのです。
まあ、最近のガソリンは、E10とか言って、最初から
アルコールが、10%混ざっています。
ので、必要無いかも!!
つづく。
turuta_s_room at 08:56
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