2024年08月03日
ニュルスクール スクデリア ハンセアート 破産寸前!
ドイツ、フランクフルトから西に、150km。
アイフェル地方の山の中に、ニュルブルクリンクの
サーキットがあります。
右下は、ポルシェ本拠地、シュツットガルト市。
豆知識 ポルシェのナンバープレート ”S” と
ありますが、Sは、シュツットガルト市の頭文字!
スクーデリア ハンセアートは、ハンブルグ市に本部
があり、歴史1927年から始まっとり、ニュルブルクリンクを
使用したスクールは、1958年からと、、。
そのスクールに、アタシは、ポルシェクラブロッポンギの
小松氏に誘われ、最初に、参加したのは、2007年9月。
その年は、参加といっても、パッセンジャシートといって、
助手席での、同乗で参加、。
ので、グランプリコースも合わせ、北コースの各コーナー
ポスト、そして、サーキットのコース両サイドを、全て
足で歩きました。
で、翌年2008年から連続5回、2012年まで、
ドライバーーとして、参加しました。
最初の頃は、フランクフルトで、レンタカーを借りたら、
それで、参加してました。
まだ、サーキット周辺の、専用レンタカーが、無かった
時代です。
第1回目の、参加表です。
12グループで、各班は、20人くらい、、。
世界中から、、。
あたしの参加した参加賞と、クラス分けの入賞カップ、。
この時は、3位、、。
参加者は、4日間、朝8時に集合して、昼食を取って、
夜8時まで、ぶっ通しの教習です。
2日目くらいから、朝、起きると、両足、両腕が、
筋肉痛、、。
そう、当時は、MT車両を借りていたので、。
途中から、愚息の長男が、ドイツ在住であったので、
彼の足用に、ゴルフ4のDTエンジン、MTを中古で
買ってあげて、それで参加してました、、。
昨年は、久しぶりにコロナも明け、小松氏からも誘われ、
11年ぶりに、参加しようと、準備してましたが、
突然の首の頸椎が痛み出し、キャンセル、、。
愚息にも、通訳で参加せい!などと、、。
しかし、愚息は、仕事が忙しいので、他の方を紹介しました。
ということで、参加不可となりました。
今年も、参加せよと、ドイツからメールが来ており、どうしようか!
などと、、。
すると、メールが来ていましたが、いつもの参加要請の
と、内容を読んでませんでしたが、愚息から、”父さん、
ハンセアートが、破産寸前で、今、自己破産手続き中、、。
秋の最低ラインの参加者が、集まらないと、破産確定!
などと、、。
ドイツも、コロナの影響は、深刻なのです!
つづく。
turuta_s_room at 10:50
││
![ポルシェ・レクサスの専門店アイコードへようこそ[点検・板金・メンテナンス・チューンアップのプロショップ]](https://icode.jp/wp-content/uploads/2018/02/cropped-logo_icode.png)



















