2023年12月25日
トヨタ 90スープラ 白煙噴いて入庫 2
90スープラ 3L ターボです。
サーキット走行中、白煙を吐いて、オレンジボール。
で、FISCOから、直接、アイコードに入院。
調べてると、エンジンでも、ターボでもありゃんせん
でした。
リヤデフのドライブシャフト中央部のゴムブーツより、
グリースが、沸騰して、液状となり、それが、真下を
通っているEXマフラーのパイプに当たり、白煙を、、。
原因としては、サーキット走行で、オーバー特性を
すこしでも和らげるため、リヤの車高を33mm以上
落した為、ドラシャが、バンザイ状態となり、ドラシャの
バーフィールドジョイントから発熱して、、。
ドライブシャフトを両方、新品交換。
OHパーツが出ない為、、。
しかし、3L 6気筒直列エンジンに、この排気システムは、
大きすぎる、1本でエエんじゃないか、。
重たいし、、!
ドラシャを、両方交換しました。
それで、対策として、車高を上げ、尚且つ、サスKITを
HKS製ストリート仕様から、サーキットスペックに
変更。
車高調整と、アライメントをこれから、、。
バネが、ストリートSでは、Sタイヤでのサーキット
走行では、柔らかすぎ、余計にドラシャは、加速時など、
バンザイ角度が増して、。
それで、無理が、、。
今回、バネレートも、かなり上がったので、その傾向
は少なくなるでしょう。
交換した新品ドラシャ!
Sタイヤでは、コーナリング、加速時、減速時、
全ての状況で、車高変化が大きく、ドラシャは、上下に
激しく動きますので、、。
数年毎、アイコードでも、RCFを開発中、富士で、
ドラシャが、壊れました。
ま、サーキット走行は、やはり、一般車両については、
ダメージが大きいということです。
その点、ポルシェ911などは、ニュルブルクリンクで
鍛えられてますので、強い!!
つづく。
turuta_s_room at 09:38
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