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鶴田の部屋ブログ
フォードGT マーク?シリーズ
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1992年に、アタシが購入したフォードGT40の
歴史と記録のご本です。
そう、これと、フェラーリ330P4は、原点であります。

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これは、GT40マーク?です。
リヤのインテークが7LV8エンジンを搭載した印です。

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でもって、これがGTマーク?と言われる、最後のGTです。
Jシリーズです。
1967年、ディビューウインしてます。

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これが今回のGT40マーク?の試作車”J2”という
モデルです。
2速AT車両の試作2台のうちの、、。

J3〜J6は、マーク?と呼びますが、、。

このJ2は、試作してテスト走行中、ケン、マイルズ氏が
事故死しました。

FGT 4

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Fgt42

絵は、このJ2を1から組みなおして、マーク?の
ボディーで組付けたレプリカです。
1997年に製作したので、当時のパーツ、メカさん達が
くんだそうですから、、まさに本物です。
ですから、リアルレプリカであります。

ミッションも2速ATそのものです。
これが買えるのですが、アタシには、、。
そう、まず、役所広司さんのところで、タカラークジを
買わねば、、!

あるところには、あるんですね、お宝マシーンが、、。

つづく。


レクサス ISF リジッドカラー組付け
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ISFが続きます。

絵のように、スプーンさんのリジッドカラーを
組付けています。

これは、非常にステアリングの応答性に効果が
あります。
対費用効果、ええでがす!

豊田市も昨日ころから、急に冷え込み、厚着してます。
もちろん、夜の晩食には、急遽日本酒をそれも、熱燗で
辛口タイプを、、。
それで、キューと2合ほど、、。
1日、お酒は、1合が適当と言われてますが、そう、これが
アタシの場合、呼び水となり、このあと、焼酎で〆ます!

至福のときであります。

何故か、先刻からホジュンにはまりました、、。
本日は、最終回の確か、67回目、、。

チャングムの時も、はまりましたが、今回、ホ、ジュン氏
という男性の医師が、苦境から這い上がり、朝鮮王朝の
主治医になるストーリーですが、この作品の
第一回目は、チャングムを製作した監督が作られたよう
ですが、今回は、そのリメイクとか、、。

そう、67回くらいの内、確か30回目くらいから見ました、、。

民放で月曜から金曜の朝8;30くらいから始まりました。
もう、内容は、毎回上げたり下げたりの連続で、全く
手法はチャングムと同じ手法です。
が、何がアタシを引き付けたかというと、出演してる
きれいな女優もさることながら、医術の内容です。
薬草の種類や処方、針の打ち方など、プロから見れば十分では
ないでしょうが、アタシには、新鮮に映りました。

俳優の役作りも、鮮明で分かりやすいというか、日本の
時代劇、水戸黄門さまを見てる感じかと、、。

これで次は、原作の方も見たくなりますが、67話はとても
見れませんので、どうしようかと、、!
今から、悩んでおります!

つづく。
レクサス ISF チタンたこ足組付け 4
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ISFです。

エンジンは、載りました。
チタン製たこ足も組みあがりました。

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オーナーさんの要望で、今回、チタン製中間パイプも
新品を組付けました。
最後の仕上げが終わりましたら、ECUのセッティングに
入ります。

昨日は、雨です、終日、、。
晴天であれば、初めてですが、20人の大勢でツーリング
に、、。

で、お休みでしたので、朝からWECの中継をスタートから、。
でもって、途中は、茂木のモトGPを、、。
そして、メジャーリーグの日本人投手の、、。

WECは、前回の雨と同様、消化不良のレース結末となりましたが、
何とかトヨタは1勝を勝ち取りました。
TVで見てると、簡単そうに雨の中、前車をパスしていくのが
見えましたが、運転手は、全神経をお知りに集中し、少しでも
テールスライドすると、、、。

素人の方でしたら、テールスライドした時点で、遅い反応で
アッと、滑ったとアクセルを一瞬でも抜いてしまいます。
すると、トラクション(前に進む力)が一瞬にして無くなり、
滑りながらも少しはグリップして前進していたタイヤが、
慣性に負け、余計テールスライドしてスピンに落ちいります。

腕の良いドライバーは、そんな時、お尻で滑り出しを感じると
アクセルを抜かず、微妙に踏み直し、トラクションを無くさな
いようタイヤをスライドさせながらも、前に進むようにします。
すると、車両は、ドリフトしながらも前に進むのであります。
それらを一瞬に、感じ、瞬時に対応してるのです。

その極致が2輪でのドリフト走行です。
今回、ホンダのマルケスとドカティのドビチオーゾが、ラストの
数周まで、抜きつ抜かれつを雨のバリバリ滑ってる状態で
バトルしていました。
F1ドライバーも、モトGPライダーを尊敬してるくらい、
モトGPライダーは、スゲーのであります。
アタシには、とても出来ません、、。

家から一歩も出ない日でしたが、とても忙しい一日でした。
雨がドラマを作り出します、、。

つづく。


ポルシェ996ターボ ラジエター液漏れ修理
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996ターボです。

チェックランプ点灯で、ラジエター液減少と、、。
見ると、サブタンクの液は、だいぶ減っていました。
良くあるのが、フロントラジエターのカシメの部分から、。
ラジエターは、中央と左右の3か所ありますが、絵のように
バンパーを外し、ヨーク目視で点検しましたが、漏れた形跡
が、見当たりません。

まずは、エンジン始動し、水温を上げ、ラジエター内圧を
上げて各部、見えるところをエンジン部分点検したところ、
ATミッションの水冷オイルクーラーにいく、ホースから
すこしずつ漏れてきました。
これだ!

ということで、今、ホースを注文してます。

つづく。
ポルシェ993カレラ エンジン不動修理
公開:
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993
カレラのエンジン不動で、燃料ポンプとフィルターの
2ケを新品交換しました。

その際、燃料パイプラインのカシメの部分から少量
ガスが漏れていましたので、これも新品交換しました。

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対策でクランプで絞め、組付けましたが、オーナー
さんから、新品交換してくれと、、。

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燃料ラインはエンジンからフロントの燃料タンクまで、
3本ありますが、今回、漏れていた1本を交換しました。

これら、燃料ラインが不調になる原因として、長期の
エンジン不動があります。
この車両のオーナーさんも、年間200kmも走行
しない為、ポンプ固着など発生しやすのです。
何とか、乗って下さい。

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それ以外の燃料パイプは、燃料のリータンとエア抜きなの
で、それほど圧が掛かっていませんから、漏れることは
あまりありません、、。

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ドアノブのパッキンを交換します。
オーナーさんからのご希望です。

ブレーキオイルのエア抜きしました。
最後に、エンジンオイル&オイルエレメント交換も、、。

最近、ポルシェオーナーさんも様変わりしてるようです。

サーキット走行を楽しんでいた空冷ポルシェオーナーさんは、
車種を変えて楽しんでると、、。
理由として、どんなに練習やチューニングしても、新人の
お若い方が、991GT3などで、初めて参加、走行
されても、電子の要塞で、コーナーなど、アクセル全開で
スーと何事も無く通過、空冷ポルシェオーナーの必死の
ステアリング、アクセル操作も敵わず、抜かれてしまいます。

そうなれば、面白い訳がありません、、。
違う車種にして、またサーキット走行を楽しむしか、、。
というこで、ますます、空冷ポルシェが下界!を走行する
機会は減少していくのであります、、。

以前、ポルシェスクールでFISCOに集まった車両を見ますと
殆どが991シリーズであります。
空冷や997までの車両など、そう1台もおりゃんせんのだす!

ま、それがどうした!

クラッシックポルシェは、永遠です!
近頃、グチが益々多くなったツルタでごじゃります!

つづく。






フィアット アバルト 595 スポーツステアリング取り付け
公開:
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アバルト
595に、ナルディ製の350mmステアリングを
取り付けます。

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ボスとエアバッグキャンセラーです。
オレカさんというところから、発売されてます。
話は、脱線しますが、オレカ テクニカの社長さんは、
粕谷俊二さんといって、1990年代は、レーサーとして活躍、
交流はありませんでしたが、同時にルマン24Hに参戦
しておられました、、。

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エアバッグのキャンセラーの仕方は、配線処理で行い
ます。
ただし、ボスがモモ用で、ナルディー用アダブターとの
あいが少し悪く、モモ製のボスとの組付けが修正が必要
でした。

ナルディー社は、歴史は古く、今回のステアリングは、
代表的な3本スポークで、古いフェラーリなど採用、木の
ステアリングも、現在も生産されてます。

自分は、初めて買ったステアリングは、モモ製のM07
というヤツでしたが、ナルディーは、当時高価で、
買えなかったです、、。

今では、ステアリングといえば、集中して色んなSW、
シフトレバーが付いて、複雑になりました。

これらを、当時のシンプルなスポーツステアリングに
交換することで、より感情が高まります!

スパルタンな感じが、アタシは好きです!

つづく。


レクサス ISF 販売車両の続き
公開:
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ISFが、アイコードに入庫しました。

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内外とも、良好、禁煙車です。

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ボディ補強用のアルミプレート。

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チタニウム製の中間パイプです。
UFSが写っています。

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チタニウム製EXマフラー&OS技研製LSDが、、。

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フロントのサスペンションKIT&強化スタビです。
もちろん、12段減衰調整式、、。
スタビは、アイコード製です。

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リヤのサスペンションKITです。
リヤトランク内に、減衰調整ノブが、、。

サスペンションメンバーの強化プレート(青の円盤)も、
組付けてます。

赤いスタビライザーも、、。

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純正BBS製鍛造アルミホイールです。
ホイールには、右と左があります。

向かって右側が、右用です。

生みの親、矢口さんのこだわりです。
スポークが刀をイメージしてますが、どうしても自分は、
馴染めません。

どうも、反対に組付けてしまいます。
とまあ、どうでもよいのですが、、。

車両は、アフターパーツ満載、あとは、チタニウム製
たこ足が付けば、最強に、、。

サーキット、峠、通勤、奥さんの買い物用、冠婚葬祭、
TPO,ありとあらゆる場面で、活用出来るスーパーカーで
あります。

ぜひ、1台、お供にどうぞ!

価格 ご連絡ください!

つづく。
レクサス ISF チタン製たこ足組付け 3
公開:
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ISFです。
まずは、漏れていたウォーターポンプを交換しました。

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チタニウム製たこ足がやっと完成しました。

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車検対応プレートのシリーズ番号No,26です。
そう、26番目の車両取り付けとなります。

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レーシングプラグも交換しました。

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リブが対策されたエアクリーナーケースも交換しました。

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ビッグスロットルも交換しました。

さあ、これからたこ足をE/Gに組付け、車両にE/Gを
搭載します、、、。

つづく。


レクサス ISF チタニウム製たこ足取り付け 2
公開:
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ISFの
5L V8エンジンを降ろしました、チタニウム製
たこ足を組付ける為に、、。

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エンジンルーム内は、たこ足の熱に対応する為、
耐熱材を付けます。

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エンジン本体にも、、。

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何度もお見せします。
純正のエキマニです、マニホールドとは言い難い程、
厳しい取り回しです。
とても、高回転で排気効率が良いとは思えません、!

エンジンを降ろす時、トラブルを2つ発見しました。

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エアクリーナーケースのエアマスセンサーが付いてる
パイプの一部が内側に変形してます。
初期の車両には、発生してましたが、後にパイプにリブを
付け対策されました、、、。
現在、新品を注文中です。
これは、走行してるとエンジンチェックランプが点灯します。
が、この車両は、これまで気が付かなかったと、オーナーさん、。

二つ目!
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ウォーターポンプの液漏れです。
絵のように、ピンクの花が咲いたような、、。
これも初期型には、良く発生してました、、。
新品交換と相成ります!

この仕様で、中間パイプもチタニウム製に交換して
いただき、メインマフラーは以前よりチタン製でしたので、
フルチタンになり、ECUセッティングで470PSと、
RCF並みのパワーアップとなります。
もちろん、点火プラグも冷え型NGK製に交換します。

通勤快速、時にはサーキットでM3やGT3を
ストレートでぶち抜き、家族旅行で高速に乗れば、
燃費は、純正を上回り、リッター12kmなどと、、。

最近は、中古車市場も200万円前半と、お値打ちになり、、。
FT86の中古を買って、200万円掛けてcircuit仕様に
改造するなら、、、。

FT86で、シラウトさんが2分5秒切るのは大変ですが、
ISFなら、エアコン入れて、、、。
と、極端な例ではありますが、ま、そういうことです!!
高速道など、86には味わえない爽快な気分になります!
別に86を嫌ってる訳ではありません。
アタシの自己中の思いをただ,述べているのです。

ISFは、永遠なり!

ISF 私設大きなお世話応援団ツルタより

つづく。


レクサス ISF アイコードチューン販売致します!
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ISF青1

ISF3

ISF4

ISF2

ISF5

レクサス ISF 販売致します。

H21年3月登録  H30年3月車検

色 外装 ブルメタ 内装 黒皮 
内外装共に、極上であります。

走行距離  24、500km

無事故 禁煙車 ワンオーナー

内容 アイコード FFMフルコン チタン製タワーバー

チタン製EXマフラー チタン製中間パイプ

車高調整サスKIT OS製LSD レムス製インテークKIT

外装 レムス製カーボンフロントリップ
   トムス製カーボンリヤアンダースカート 

ISF6

総額 180万円以上のチューンナップです。

もちろん、STDがエエなんて、我が儘な方は、ご希望
どうり戻します。

マークレビンソン、ムーンルーフ付き、 地デジ
コーナーセンサー
エンジンスターター

内装 スターリングシルバー(シルバーカーボン)

早い者勝ちであります。


価格 ASK  特価出します。事情あり、至急販売希望!

ツルタまで、お電話ください!

つづく。
BMW M2 チューニング完成!
公開:
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BMW M2のチューニングです。
といっても、サブコン、大容量空冷」インタークーラー、
ラムエアシステムの出来合い3点KITです。

まずは、オーナーさん直々のご指定でありました
ACシュニッツアー社製サブコンです。
他メーカーさんに比べ、倍以上の価格ですが、オーナー
さんは、ネットでよく調べた結果ということで、、。

その分、配線処理は大変で一日掛かりました、、。

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スタディー社製大容量空冷インタークーラーです。
これも、他社に比べ、対費用効果大ということで、、。

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組付けは、簡単です!などと言われましたが、組付け時
には、スタディー本社の担当者から組付けの説明を
聞かないと、それでも結構、切り取り加工など慣れてないと
時間が掛かりました。

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グルッペエム社のラムエアシステムです。
サーキットなど、限界走行時エンジンチェックが入るなど、
対策が必要と聞きましたが、対策品は、後で施工します。
実際、一般道テスト走行では、エラーは発生しませんでした。

シャシーダイナモチェックしようと思いましたが、スタディさんに
お聞きしたら、何でもフロントタイヤが不動の場合、正確な
数値は出ない!などと、、。
ということで、今回諦めました。

試乗しまして、気がつきましたことを、、。
試乗時は、まず、エンジンオイル温度が80度以上にならないと
正常な加速性能は得られない、要はセフティーが入っています。

スポーツプラスに設定して、加速してみました。

1580kg ÷ 420PS以上(カタログ値+チューン)

= 3,76kg/馬力

これは、アイコードRCFゲンロク号と比較すると、、。
大体、同じパワーウエイレシオであります。

試乗の感じは、M2の方が、ターボ加速で中速からの
加速感は良いですが、やはり5000RPM以上は、
頭打ちが早いかと、、。
まあ、ターボとNAですから一般道での比較は、感覚に
なり、あまり参考にはなりませんが、、。

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サスペンションは、3シリーズ伝統のフロント、ストラット
式、リヤマルチリンク式で、国産の車両もお手本にして、、。

サスペンションアームは、全てアルミ鍛造(RCFは一部
スチール)です。
なんでも、M3のサスペンションがそっくりそのままとか、、。
乗り味は、そりゃ、エエに決まってます、、。
最近の足は、完成度高く、社外品に変えるのは、サーキット
など、車高を変更したいからと、それから、お金使いたい
お金持ち様の為に、、、。

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アンダーカバーは、フロント、中央部は、完璧に
カバーされてますが、ガソリンタンク以降は他車に
もれず、不完全です、、。

排気システムは、ターボならの1本でリヤまで、野太い
ステンレスパイプで、マフラーは、ダブル両出しに、、。

リヤデフケースには、大変立派なアルミフィンがついて、
デフのオイルが高温になることは防いでいます。
また、温度センサーが付いており、温度管理されてます。

車重が軽いということは、全てにおいて長所となります。
ベンツのA45とライバル視されますが、これらに国産車
のミドルスポーツモデルが、まだ追いついてないことには
残念ですが、これもお国柄かも、、。

つづく。












BMW M2 チューニングです。
公開:
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BMW M2です。

今回、ライトチューンで入庫です。

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サブコンは、ACシュニッツアー製です。
配線組付けが大変です。

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空冷大容量インタークーラーは、スタディー製です。
各社出てますが、性能、価格とも好評のようです。

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グループエム製のラムエアシステムです。
サブコンとの共用で、チェックエンジンランプ点灯
が瞬間的に出るそうですが、すでに対策方法が、、。

全てオーナーさんのご希望です。

メーカーさんの説明では40PS以上アップするとか、。

カタログ値から足し算すると、400を軽く超えます!
M3並みのパワーアップです。

さて、どんな感じになりますか、、。

つづく。
レクサス ISF チタニウム製たこ足組付け
公開:
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ISFです。
北陸からお越しのオーナーさんの車両です。

以前に、チタンEXマフラー&フルコンを組み込んで
頂きました。
今回、予算が出来たので、待望のチタン製たこ足&
中間パイプと、排気系のフルコースと相成りました。
エンジンを降ろしてるところです。

つづく。
レクサス ISF サスペンションチューニング
公開:
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ISF DST(ダイナミックスポーツチューン)車両です。

今回、オーナーさんが購入され、サスKITが純正なので
アイコードの中古品を購入、そしてアイコードに
入庫され、組付けしてくれと、、。
アタシは、では、OHしてからと、、。

ショックは、アイコード製初期の減衰調整が付いていない
物で、OHの際、12段減衰調整式に改造しました。

そして、いざ組付ける為、2柱リフトに上げて下回りを
見ると、、。

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DST車両は、リヤアンダースポイラーと、チタン
EXマフラーのTRD製が新車から装着されてますが、
それが、絵のように、何か乗り上げたのか、、。

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購入されたオーナーさんには、すぐ報告しましたが、
この事は、知らされていなかったとか、、。

まあ、購入時に下回りを見ることなど、まず、出来ないので
あとは、販売先のディーラーさん、または売り先を信用する
しかありません。
この様な場合、契約の中に予め、何か異変あれば、相談できる
など記入してあれば、文句の一つでも言って、アフターサービス
が、受けれますが、、。

ということで、今回は、現オーナーさんの泣き寝入り、、。
気分の良くないことですが、走行上、影響は少ないと
思われますので、、。

アイコードでは、簡単な修理はFRPで出来ますが、、。

購入する際は、何度もうるさいですが、このようなケースが
起こりうるので、契約時しっかり異変発見の際のアフターを
確認してください。
売り先も、たまたま、この様なことが分からず、販売されてる
場合もありますので、、。

アタシも失敗談なら、だれにも負けません、、。
こんなことがありました、、。
もう、すでに解決済みですが、約2年間、苦しみました、。

ある車両を個人さまから購入し、それを個人の方に販売
しました。
そして、数年後にそれが判明しましたが、車体番号
偽造と、盗難車でありました。
販売した方も、知らなかったことでした、、。

車検日も迫っていましたので、陸運局と警察に連絡。
当然、車検は受けれず、どうしたものかと、、。
そこから、ツルタの捜索活動が始まりました。
結果、約2年掛かりましたが、外車であった為、陸自からは
いやがらせと思うくらいの、難問と書類再提出、、。

何とか全ての書類、盗難にあった保険会社の証明書、
実際、盗難車の出どこも調べたら、何とか突き止め、、。

最後は、これでもかというくらい書類を提出しましたが、
それでも陸自側の責任者は首を縦に振りません。
警察の方からも、事情聴取でアタシが証明した事を
確認してもらいましたが、、。
最後は、権力には権力でしょうか、現オーナーさんが
本人と愛知県の弁護士協会の責任者と連れ立ち、詰め寄り
ました。
さすがの陸自さんも、その筋の方には敵わなかったようで、
シブシブながら、提出書類を認め、職権打刻というステッカーを
車体に貼っていただき、一件落着であります。

周囲の自動車の車検に関する同業は、ぜってい無理だべさ!
などと、興味深々で見守っていただきました。
そう、アタシの執念と現オーナーさんの情熱であります。
車両は、売った金額で買い戻すことも考えましたが、
オーナーさんは、何とかならないかと、、。

自慢するつもりはありませんが、このような曰く付きの
車両は、結構出回っています。
何度も言うよ! 歌のセリフじゃありませんが、車両の
購入には、十分お気をつけなさいませ!

信用あるお店で購入するのが、一番確実であります、、。

ま、例外もありますが、、。
エンジン壊れてるのに、クレーム機関中は何とか誤魔化し、
期間過ぎて、壊れてます、実費頂きます、、。

世の中、旨くいきません!

アタシは、最近は、あまり喜怒哀楽しないようになりました!
これも、アタシの人生だと、、。
が、毎日の通勤時の危ない、横着、無神経、その他!の他人
の運転には、バッカヤロウ!などと興奮してますが、、。
これ、車内のドライブレコーダーに録音されてます、、!

つづく。










レクサス RCFゲンロク号 雨のFISCO取材
公開:
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10月吉日、前日から雨の富士スピードウエイ、、。

RCFゲンロク号は、チタニウム製たこ足を組付け、
ECUのサブコンセッティングして、今回臨みましたが、。

気温は低いが、雨で気圧も低いので、標高600mの
富士では、平地の出力の15%くらいダウンします。

しかし、今回アタシも試乗しましたが、、。

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早朝8時からの走行でしたが、ゲンロク誌ジャーナリスト
兼セミプロ?ドライバー山田氏は、前回のハンドリングの
悪さを払拭する出来の良さに、細かいセッティング変更も
含め、雨のつるつる条件の中で、よく頑張りました。

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丁度、ISF CCSRも走行していて、雨の中、
何とか数週はくっついて走っておりました、。

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20分、2回の走行もあっという間に終了、、。
しかし、今回は、今までのアンダーステアから、コーナリング
が、全く不快であったのが、雨の中でもフロントはオーバーな
くらい食いつき、反対にリヤが滑り出すほどです。

アタシも数ラップ試乗しましたが、1コーナーをアウトラップで
慎重に抜けた後、Aコーナー手前でフル加速し、減速して
抜けようと思い、ステアリングを少し切った状態で、
まるで、D1グランプリ仕様の超オーバー、、。
そのまま、カウンターを当てながら外側に膨らんで、、。

もう、パワーもトルクもベンチ上で40PS以上アップして
るので、まるでリヤタイヤはステアリングを少しでも切り込んで
いると、簡単にテールスライド、、。

よくまあ、山田氏はこんなじゃじゃ馬、乗れたもんだ!と
思いながら、アクセリングを慎重にしていました。
コーナー出口で、ちょっとでも加速すると、ステアリング
真っすぐ状態で、リヤタイヤは今度はホイールスピン、、。

てな具合で、久しぶりにタコりながらの荒っぽいドライブと
相成りました、、。
他人には、卵を踏むようにアクセリングしろ!などと、
言っておきながらツルタ君は、全く理性を失って、、。

面白かった!!!

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フロントサスの改良点を激写して、、。

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何時ものAE86軍団(ゲンロク取材陣)と、アイコード
プリウス30号、RCFと、、。

500馬力を超えた車両を雨のサーキット走行は、とても
エキサイティングで、ターボとは違い、アクセルレスポンスの
鋭さもあり、久しぶりにコース幅の広いFISCOでも、
タコって、ガードレールに突っ込みそうになる恐怖感を
体感しました。

ニュル北コースであったら、確実に前後グッチョリの絵に
なっていたでしょう、、。
走行後、興奮してベラベラ喋ってるアタシでした、、。
やはり、ドリフト練習は、まめにやらないと、体が忘れっち
まっていました。

つづく。