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鶴田の部屋ブログ
トヨタ SW20 MR2ターボ エンジン修理 2
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SW20 MR2ターボ後期エンジンを中古で見つけ、
ばらしてOHしてます。

エンジンブロックは、正常、ホーニングもばっちり。


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ピストンは、再使用し、リング関係とメタル関係を新品
交換します。

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シリンダーヘッドは、カーボンを落とし、バルブ&シート
カットをします。
ポート研磨等はしません。


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改めて、イカレたシリンダーヘッドを見ると、久しぶりに
アクレッシブな傷跡が、、。
ピストンリングの一部が、ピストン頭部に刺さっております。
よくバルブ自体が落っこちなかったと、、。
通常これくらいダメージがあると、バルブがピストンに当たり、
首がもげるように、バルブがピストン頭部に刺さったりします。

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ピストンはというと、インテーク側が溶けかかっており、
トップリングが少し見えてます。
デトネーション(高速ノッキング)で、ピストン頭部が溶けます、
それより先か、プラグ先端が溶け落ち、その破片が燃焼室内で、
ミキサーのごとく、かき混ぜられて、、。
これらは、アタシ達プロのプラグの冷え型を選んでおいたら、
決して怒らない、起こしたくない現象で、とても珍しいケース
です。

プラグが通常のホット型を使って、わざとエンジンを高負荷で
回転させて、故意に壊す以外、なかなか、出来ない芸当で
ありまする。
知らぬが仏! ならぬ地獄であります。

オーナーさんは、専門ショップでプラグの番定のこと
訊ねたそうです。
運が悪いとしか言いようがありゃんせん。
この様な店員さんに聞く方が悪いとも言えますが、専門
ショップさんだと言っておられましたが、、。
オーナーさんは、一生忘れられないでしょう!
本当に高い勉強代であります。
同業者として、残念!のヒトコトであります。

つづく。






ポルシェ996カレラ サスペンション改造で入庫
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996カレラTipです。

サスペンションをリフレッシュしたいということで、
今年の8月にご来店、お見積りしてました。
今回、純正のビルシュタイン製ショックを改造して
安価にサスをリフレッシュします。

フロントショックは、正立式なので、エナペタルさんで、
倒立式に改造、リヤショックは、そのままOH可能です。
また、オプションで12段減衰調整式にも加工出来ます。

アッパーサポートは、新品交換します。
その他、油脂類も交換。
ブレーキオイルもエア抜きします。
エンジン部から水漏れですが、サブタンクは、まだ交換して
間もないのか、白色なので、何か他に漏れる箇所が、、。

その他、細かな部分も不満なところはあるようで、点検整備
します。

先日、ノベルの渡辺社長と電話で世間話を、、。
今年から、VLN(4時間耐久レースを3月から10月まで
毎月行われ、3回以上クラス上位に入ると24Hレースに
参戦できる)のルールが大きく変更になったそうです。

自分が参戦した2014年の8月の6時間耐久(夏のみ)では、
過去にニュル走行の経験の証明と、国内A級で参戦出来ま
した。
そう、VLNは、当時、国内レースだったのです。
しかし、最近のGT3より、GT4の性能など格段に向上
した為、ラップタイムも速くなり、素人が簡単に参戦出来
なくなりました。
また、レース格式もインターCという国際格式に格上げ。

日本国内などで、3戦以上レースに参戦しないと、VLNにも
参加出来なくなりました。
ま、現在のレース内容でしたら、当然の成り行きでしょうが、。
そんなことで、地元の個人のレンタルカーでの参戦が、生業の
レーシングショップさんは、頭が痛いです。
それでなくとも、不景気でさらにシラウトの参戦が少なくなって
しまいっています。
気軽に4時間耐久レースに参戦出来ていたころが、懐かしいです。
あまりに、プロレース化してしまいました、、。
ま、国内でも、FT86レースが、プロの集団にトップを奪われ
シラウトさんは、脇に追いやられてます、、。
同じ現象です、、。

ますます、自動車レースが、狭き門となり、携わる関係者も
落ち葉の如く、抜けていき、最後は廃止に、、。

その点、最近元気になってきましたクラッシクレースは、北米
や、欧州でも、盛んになっております。
日本国内も、何故か元気エエです!


つづく。
菊石 冬季限定初しぼり 生酒 発売開始
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アイコードの
西に4kmのところに、浦野酒造さんという造り酒屋さんが
あります。
”菊石”という商品名で有名で、中日新聞などにも掲載される
優秀なお酒どころであります。
愛知県の日本酒には、あまり興味無いですが、今回ひょんな
ことから冬期限定の発売日12月7日に、たまたま行ってきました。


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アルコール度18〜19度だそうです。
ちょっとした焼酎並みの度数です。
アタシの故郷は、広島。
広島といえば、西条市(現東広島)などツレも造り酒屋の
せがれで、学生時代,1升ビンを平気で飲んでました、、。
当時、安いお酒は2級酒と言いました。
造り酒屋なので、搾りたてを樽から盗んで、、。
ま、生きの良いお酒をがぶ飲みしてました。
最近など、本醸造とかいってますが、あのワインみたいな
かったるい部類と違い、、、。
ということで、通常15度くらいが普通の日本酒ですが、
19度となると、トロミもさることながら、久しぶりにナマザケ
(生酒)を思い出しました。
ま、牛乳の搾りたてみたいな、、。


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濁り酒のなかでも、これは発泡酒といって、振って蓋を
開けるとスパークリングワインのように、全部泡となって
出てしまうくらい、スゲー発泡です。
勿論4度以下に冷蔵して、しかも開封時は、ビンいっぱいなので、
静かに開けて、濁りをさけて飲みます。
でもって、ある程度量が少なくなったら、濁らして飲みます。
これもアルコール度数19度ちかいので、よう効きますです。

もう一つは、発泡の無い濁り酒です。
どれも、やはり作り立てということで、うみゃ!
良くウイスキーのごとく、何年も寝かした方が日本酒も
良いと言いますが。
全くのウソであります。
日本酒は、生きておりますので、製造年月日の1年以内に
飲まないと、味は半減です。
ま、腐ることは余程、保管が悪くない限りないので、
料理酒として使用出来ますが、。

そうめんで有名な、小豆島の手延べそうめんを現地にて
観光したとき、そうめんを実際伸ばしてる実演をしながら
その親父さんは、そうめんを1年くらい寝かして食べると
旨味が増すなんて言ってやがるが、アリャウソ!
などと、生きの良い物は、ハヨー食べにゃ損!
ということです。

一度、菊石の冬期限定”初しぼり”をご賞味ください。
これが、本当、搾りたてであります。

ああ、ブログを書いてる今、喉が猫ちゃんみたいに
ゴロゴロうなってますです。
ハヨー、飲みてー!と、、。
山本一力氏の”灘の酒”を旨く、小説で表現されてますが、
山本氏に、この初しぼりを飲ませて、感想をききてー!
てやんでぃ!
江戸っ子調に、、。

全く宣伝費貰ってない、私設宣伝部のツルタの報告
であります。

つづく。


トヨタ JZX100チェーサー 車検で入庫
公開:
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JZX100チェイサーです。
直列6、2,5L シングルターボです。

チャイサーという名で、車両が販売されてたなんて、
最近のオニーサンは、”ワシャ、知らん!”でしょうが、。

1JZ−GTエンジンは、当初はツインターボでしたが、
後期になって、何故かシングルターボになりゃんした。
(コストダウンかも)
この時期は、チューニング屋の皆さん、バックヤードでの
修行からナリワイを始めた方が多く出て、いい加減な
チューニングで金を巻き上げ(失礼)、その為に大金を
ハタイタ、又はローン地獄になって、尚且つ、エンジンが
壊れて泣いたオーナーは、全国にたくさん、、。

また、ノーマルに戻して、ディーラーにクレームを訴え
、無償で直した方多いです。
その為、自動車メーカーさんは、クレームの多さに驚愕、
ECU内部の大幅な改良が施され、特にトヨタ車は、
ECUの解析が困難になりゃんした。

でも、まだ、それでも解析し、チューニングが盛んに
行われ、オプション誌、カーボーイ誌など、チューニング
全盛時代となりました、、。
それ以降、ターボ時代は、NA時代に変遷、チューニング屋
としては、冬の時代に突入となりました、、。

今、また、ターボ時代となってきております。
そう、時代は、繰り返すのでありまする。
また、ECUや、ターボシステムなどは進化して、バックヤード
ニーサンのチューニングが、簡単に出来なくなりました。


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アイコードは、200tの2L、4気筒ターボエンジン
のECUの解析に日夜苦労してるのであります。
シャシーダイナモ上は、やっとノッキングが解消出来たと
思って、一般道で試乗するとやはり、キックダウンの
急加速時に、やはりノッキングがいっぱい出ますです。
まだまだ、技術が足りません!

頑張るぞ!!

つづく。
ポルシェ964カレラ フロントロアアーム強化品と交換
公開:
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964カレラです。
フロントロアアームのゴムブッシュが割れていた為、
ウレタンブッシュの強化品ロアアームと交換してます。


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このロアアームは、ウレタンブッシュに交換したことで、
ハンドリングは格段に向上します。
特に、この車両も、25年以上経過したゴムブッシュからの
交換なので、間違いなく操作性の向上が感じられます。


ウレタンブッシュ強化品  48,000円税別
ノーマル下取り

昨日は、愛車の足回り、スタッドレスタイヤに交換しました。
北海道、東北地方など、大雪になってるとか、、。
スキーシーズン到来といっても、最近は、スノーボーダさんの
方が圧倒的に多いそうです。
それでも、スキー場は、毎年オープンに向け、雪の降雪を
今か今かと待ち望んでます。
自然を相手の商売であります。

ドリフトやダートラではありませんが、アタシは腕を磨く
為に、雪上、氷上の4輪走行会などあれば、参加してます。
雪上、氷上のドリフト走行は、ハンドル操作、アクセル
ブレーキと全神経を注ぎながらですが、絶対スピードが遅く、
たとえ、コースアウトしても、車両のダメージは、殆ど
ありゃんせん。

もっと、身近にこのようなドリフト走行の練習が出来る
コースがあればと思っています。
FFのプリウスでも、30までならフットブレーキが
機械式なので、コーナー手前で、パーキングブレーキを
踏み、固定した状態でコーナーに飛びこむと、自然にロック
したリヤタイヤの為、リヤはコーナー外側に自然に流れます。
そのまま、アクセルを踏み続け、リヤタイヤを引きずる感じ
で、コーナーを豪快にドリフトしながら抜けていけます。
その後、おもむろにパーキングブレーキをもう一度踏んで
解除、その後ストレートを全開で、、。
気分爽快、横向きになってコーナーを抜けるときの
はい、気分は最高!
”あんなもの経験したら、後悔などあろうはずがありゃんせん!”


勿論、フロントタイヤや、リヤタイヤにTRC(トラクション
コントロールセンサー)などが作動し、アクセルを強制的に
閉じますので、整備モードにしておきます。
また、アタシの30プリウスは、OS技研製スーパーロックLSD
が、組付けてありゃんすので、そりゃもう、WRCのラリー
ドライバーになった気分でありゃんす!

気軽に楽しめますです。
このような、遊びで日々にステアリング操作、ブレーキ操作を
高校生くらいから練習すると、皆さんの超一流にレーシング
ドライバーになれますです。

つづく。
トヨタ SW20 MR20ターボ 中古エンジンOH
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SW20 MR2用3SGT後期物エンジンが
見つかったので、ばらして中身を検分であります。
シリンダー内壁は、まだ、ホーニングも跡もありますので、
ばらして、メタル類を点検、ピストンはそのままでリング
類など新品交換かと、、。

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シリンダーヘッドです。
ばらして点検程度、、。
出来ればバルブ研磨、シートカット、バルブガイド交換
したいところですが、、。


先日、喪中につき年始の挨拶を遠慮してとの葉書きが数枚
来ました。

その中で、田中工業(ジュンオート)の会長(アタシらは、
ジュンさんと呼んでましたが)の訃報も、、。
3月に永眠されましたとか、、。

国内オプション誌創刊を含む、自動車違法改造(現在は
合法)時代の創成期、ジュンさんなど、そうそうたるメンバーが
寝食もいとわず、チューニングに明け暮れました、、。
そんな、彼らが枯葉の如く、散っていくことは寂しいの一言です。

あちらの世界でも、ジュンさんは、エンジンの事、考えて
るんでしょうね。

つづく。
レクサス NX 大容量ターボ交換のECUセッティング 続き
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NXです。
大容量タービンに交換、ECUの現車セッティングしてます。
しかし、想定内でしたが、タービンが大きくなった為に、
5速で、100km走行時、急激な加速をダイナモ上で
シュミレーションして場合、その加給圧が急に上がった状態に
燃料が追い付かず、強烈なノッキングが発生!
それらを阻止する為、点火時期を遅らせたり、燃料を追従させる
ようしてるのですが、力及ばず、難儀をしております。

丁度、ISFにスーパーチャージャーを組付けした時、低回転時の
加給に燃料が追い付かず、対策に苦慮しました。

996ターボの大容量ターボ交換時も、やはり、5速での
等速時、ギヤダウンして急加速した場合、やはり同じ現象で
燃料は何とか対処出来ましたが、強烈なトルク発生に
マニュアル車の場合、クラッチが、997GT2用同形状の
純正クラッチKITを組付けても、瞬間に滑る現象が
冬など、インタークーラーの効果絶大の時になどに発生。

OS技研製メタルツインプレートの交換を薦めるですが、
なんせ、お若くない方は、あのクラッチミートは、やはり
難があり、またまた、GT用に戻した経験があります。

贅沢な悩みでありますが、何とか解決せねば、、。

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シャシーダイナモ計測中は、アスペクトレシオの少ない
デカイアルミホールですと、ガイドローラーに接触するので、
純正のタイヤのたちが高いタイヤに交換します。
あとは、やはり水冷インタークーラーの容量が小さい為、
高付加時の連続運転では、ブースト圧が垂れてきます。
要領の大きいものが欲しいところです。

昨日は、休日出勤(まあ、毎日アタシは休日みたいな)して、
シャツとウインドブレーカーの薄着で、アイコード北の歩道に
積もっは枯葉の除去に2時間費やしました。
近所の保育園、小学生、中学生、高校生と何故か大学生以外の
学校が近い為、皆さんこの上り坂を枯葉を踏みながら登校される
ので、滑ったりしたらアブナイ!

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たまには、ご近所への奉仕をしておりますです。

つづく。





ポルシェ964カレラ フロントロアアーム強化ブッシュ交換
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964カレラ です。
本日、ゲンロク誌の取材で、、。
今時分、アイコードは、タヌキの小判がザクザクと、、。
ドングリの木の枯葉が、、。
もう、吹雪の如く、掃いても掃いても、、。

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何時も思います。
これが、小判であったら、、。

964に戻して、、。
オーナーさん曰く、250kmでの、コーナーの安定性が
不満、、。
ま、964は、アイメック時代、カレラは、ECUチューンと
チタンマフラーシステムと、カムシャフトなどで、
矢田部の周回路(1周4km、オーバルコースで、直線だけで
2kmありますが、バンクは、30度ありました)で、最高速
の取材を1993年くらいに行いました。
当時、他社の最高速トライでは、270km以上は、出なかった
のですが、アイメックの白い964カレラは、簡単に274km
が出ました、、。

964カレラで、吸排気やったくらいでは、当時260km
出るのがやっとの時代でした、、。

と自慢話で、横道にそれましたが、。

アライメントをしっかり変更しましたが、他の部所を点検
したところ、フロントロアアームのゴムブッシュに亀裂が、。


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絵は、ウレタンで、ブッシュを交換しました。
これが結構エエンです。

さあ、オーナーさんの意見はどうでしょうか、、。

そして、アタシの過去の自慢話が始まった、、。

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1993年のゲンロク誌 半年分、、。

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1993年の半年間、964カレラをチューニングして、
250PSから309PSにパワーアップ、、。

矢田部を274kmという最高速樹立したというお話、、。
これから、ゲンロク誌でのロングタームシリーズが始まった
って、感じ、、。

当時は、アタシも調子にのっていたので、わざわざドイツ
くんだりまで出張し、ポルシェパーツ販売で当時から
新進気鋭の”FVD” ビリー、ブロンバッハ氏のところに
行って、パーツを購入してました。
その縁で、長男坊は、ビリーさんの自宅に長期滞在し、
あげくには、ドイツに住んでしまいましたが、、。

ということで、アタシたちは、頑張ったのです。

つづく。


ポルシェ996ターボ 2台交換 2号車完成、、。
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996ターボ 2号車です。

1号車から、部品を外し、新たに購入された2号車に
移設していました。
外装、フロントGT2用バンパー、リヤフードと純正品が
1号車に付いていた物を移設しましたが、同色であるにも
かかわらず、光の反射で色違いが見えましたので、その部分は
再塗装しました。
それと、同時に2号車のルーフには、カーボン調のシートが
貼ってありましたので、それを剥がし、塗装、、。
サイドスカートは、同色に塗って欲しいということでしたが、
剥がしてる最中に、固定してるツメが折れますので、これは、
純正品を注文、同色に塗装するという徹底ぶりです。
車両は、見違えったようにきれいになりました。


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先日の豊田市南部からのあかね雲、と言いますか
”山本一力氏のあかね空!”を、すぐに思い出しました。
自分の家近くでなくとも、豊田市なら、何処でも見えます!
美しいです!

”美しいものを 美しいと思う あなたの心が美しい!”
相田みつをさんの名言の一つです、、。

いつも、こうでありたいですが、、。
昨日のトヨタ地方の雲一つ無い快晴から、明け方より
今朝は雨、、。
朝の通勤途中、多くの運転者は、戦時中の灯火管制が、まだ、
徹底しているのか、この雨中のなか、スモールも点灯してへん!
方々の多い事、、。
ライトの点灯をオートにしてると、オーナーさんは、
雨の中でも、勝手に点灯してると勘違いしてます。
ハラタツ!
アタシの穏やかな、そして、仏様の様な広い心が、一転、
激しく激高するのであります!
”ライトをつけろ!”

カーメーカーさん、北欧や、北米のレンタカーじゃありゃん
せんが、4輪も常時点灯には、出来んかのう!
道交法を変えましょうよ!
シートベルトとライト点灯は、セットです!

つづく。











ポルシェ964カレラ 5MT 車検整備で入庫 2
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964カレラ 後期モデル 5MTです。
走行キロも4万キロの、程度良好車両です。
このクラスですと、価格は、そう、、、、、!

車検整備を完了しました。
油脂類と、タイヤを新品交換しました。

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あとは、全く問題無し!


2019年11月30日、本日は、アイコードの決算月です。
朝から全員(4人ですが)で、在庫調べであります。
今年は、昨年度、2階事務所兼開発室の天井崩落で、
電子関係、特に開発用パソコンや、シャシーダイナモの
コンピュウター部破損で、お客様に大変、ご迷惑が
掛かりました。

今年度は、その挽回で売り上げを回復しなければと
在庫品など、倉庫から引っ張り出し、ヤフーなどで、
販売しました。

まあ、ポルシェやトヨタ系のお宝を結構、放出しました。
取っておきたい物ばなりでしたが、背に腹はかえりゃんせん!
また、頑張って取り返したいです、、。

ということで、本年度も、皆さまには、大変お世話に
なりました。
引き続き、2019年、2020年とお引き立てをお願い致します。

つづく。
レクサス NX 200tターボ 大容量タービン交換でECUセッティング 続き
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NX 200tターボです。

タービンのインペラーを大容量に改造しました。
ので、ブースト圧を上げれるであろうと、、。
そしたら、最近のターボ車両は、どれもそうですが、
ど素人が、簡単にブーストアップしてエンジン破損の
事例が、過去にたくさん発生しました。
ので、カーメーカーさんは、たくさん対策しました。

というより、ECUの能力が格段に増して、燃調以外に
点火時期、吸気温度、など、センサーが増大。
ちょっとブースト圧を上げただけでも、センサーがセフティ
モードに戻します。

簡単には、ECUチューニング出来なくなりました、
トヨタ系の車両は、、。
日産やスバル、三菱などは、結構、巷ではECUチューンが
簡単に出来、皆さん、忙しいです、同業者さんは、、。

トヨタ車両は、そう簡単にはでけんです。
ということで、言い訳してましたが、現在、一生懸命、
頑張ってますので、オーナーさん、もうしばらくお待ちを、。
恐れ入ります!
力不足のアイコードであります。

つづく。
フィアット アバルト500 ECUチューンで入庫
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アバルト500です。
ターボエンジンですが、ECUをチューニングアップ
しました。
イタリアンは、デザインが洗練されてますです。
国産車も、このようにならんかね、、!
スープラの中身、ドイツ車ですが、すでにコラボ
レーションしながら、トヨタ車で売り出しました。
ので、不可能ではないかと、、。
そお、ダブルネームでもエエけどね、、。
外車のデザイン、思い切った機能、そして、トヨタ車の
品質、耐久性が融合出来れば、などと、、。

マニュアルシフトです、国産車もこのようなコンパクト
スポーツモデルにマニュアル車両を希望します、。
お爺さん、おばあさん、マニュアル車なら、ボケ防止、
アクセル踏み違いも起こりにくいかと、、。



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木曽の上松市からある方がお越しになりました。
上松市観光協会の事務局長さん、、。

で、木曽のヒノキの現在の状況などお聞きしました。
今、木曽のヒノキは、一般市販はされてません。
国有林は,ゆうに及ばず、私有林も、一般市販
不可です、、。
世に出回ってるのは、例の伊勢神宮の20年に一度の
遷宮には、そう、木曽のヒノキが、、。
国がらみだけです。

通常の規格のヒノキで破壊試験すると10トンで折れる
のが、木曽産ですと、同じ試験で30トンまでもちます。

それは、木曽の気候にあり、冬の気温の低さななどで、
年輪が詰まっているそうです。
また、木曽のヒノキでも、良い物は、木を見るのでなく、
土地を見るのだそうです。
北側斜面の物が、日の辺りが少なくじっくりと育つそうで、。

最近は、木こりの方も、生活出来なく、高齢になり、継がれる
方も少ないそうで、。
観光としても、御嶽の噴火が地震、スキーヤーの減少で、
地場産業を含む、金の実入りが少ないとか、、。

で、観光協会を立ち上げ、少しづつでもお客様に尋ねて頂ける
よう、地道に活動してるそうです。
外国の方々の訪問が増えたそうです。
その要因が、ヒノキの森、森林浴だそうです。
”シンリンヨク”は、海外でも特に欧州では、そのまま通用する
そうです。


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絵は、最近売り出した”檜の香り”です。

フィトンチッドといって、それが入ってるそうで、
殺菌作用などウキペデアで、お調べを、、。
檜の葉から特殊な製法で抽出。
アタシも匂いましたが、まさしくヒノキの香りそのもの、。
色んな効果があるそうです、。

しかし、ヒノキの森の森林浴にたくさん来ていただいたら、
頂いたで問題が発生。
バスの観光客さんのお弁当のごみをそのまま置いて行かれたとか、
やはり、森がゴミや空き缶、ペットボトルで、、。
なので、すこしづつですが、お客さんに来ていただかないこと
には、実入りも少ないので、色々苦心されてるそうです。

で、アイコード近くの村おこしの天才”香嵐渓”のお話をしたら、
勿論ご存知で、感心されてました、。
問題は、やはり交通機関で、いっぺんにバスや乗用車が来訪
されると、やはり駐車場や、休憩所の問題など、まだ、解決
しなければならないことだらけだそうです、、。

頑張ってください!
しかし、”檜の香り”エエ心持になります、、。

山のチカラでありまする。

つづく。

ポルシェ964カレラ 5MT 車検整備で入庫
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964カレラ 5MTです。
オーナーさんは、長いお付き合いです。
最近は、718 スパイダーも注文されたとか、。
4,2LのNA6気筒ボクサーエンジンが搭載されるとか、。

964は、エンジンオイルなど、油脂類も交換します。
クラッチ系は、前回OHして全交換しました、、。
タイヤは、まだ、溝は6部くらいありますが、製造年月日が
2009年と、10年以上経過してますので、大事を取って新品
交換します。

タイヤは、唯一路面と接してる重要な部分であります。
ましてや、ゴムという劣化が早い部品ですので、早めの
交換をお薦めします。
もちろん、タイヤグリップも復活し、ハンドリングが軽快
に戻ります。

畳と女房は、新しい方が良いなどと、、。
タイヤとて、同じであります。
路面の状態を的確に伝えてくれる手足であります、。
そう、女房のようなもんです、、。

964カレラの最終モデルが、1993年ですと、はや26年
以上経過してます。
しかし、ポルシェを大事にメンテナンスしていれば、何時も
新車の感覚を堪能出来ます。

で、走りも最近の車両と遜色ありゃんせん。
今朝の中日新聞で、2021年11月より、新車に自動ブレーキの
装着の義務化が検討されてるとか、、。

昨今のアクセルとブレーキの操作ミスを未然に防ぐという
ことが大きな目的でしょうが、自動車の制御装置を進化
していても、操作する人間さまが、ミスをしないようにする
ことも、対策しなければ、、。

最近のうっかりミスである、わき見運転や、酒気帯び運転
など、過失というより、犯罪に近い行為も厳しく取り締ま
らないと、無謀という事故は防げないと思われます。

運転中の歓呼操縦は、効果大であります。
そう、恥ずかしいなどと言ってられません。
未然の事故を防ぐために、、。

今朝も、通勤途中に、片側1車線の細い上り坂で、追突事故!
追突した方、何処、見てんの!
どう見ても、前方不注意、、。
人の振り見て我が振り直せ!

つづく。
トヨタ SW20 MR2ターボ?型 エンジン修理 3
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SW20 MR2ターボのシリンダヘッドです。
3番が、異物混入で、ミキシングされたようです、、。


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3番ピストンの頭部は、インテーク側が溶けて、頭部は
異物混入とで、やはりグッチョリ、、。
久しぶりにこの様な、破壊を見ました、、。


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ターボ本体は、排気タービンブレードが欠損してます。

結構、酷い、、。


つづく。
ポルシェ964カレラ アライメント調整で入庫 2
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964カレラ 5MTです。

車高を約10mm上げて、F,Rのキャンバー角を
1度程度、戻しました。
減衰値も、少しソフト目に、、。
車高は、前回、RS仕様に指定されましたが、少し
車高が低すぎたようで、ショックケースは、ショート
ケース加工してますが、それでも、1Gで、バンプラバーに
触れてまして、バネも遊んでましたので、やはり落とし過ぎ
かと、、。
何故なら、RSの足回りは、カレラと違い、ローダウンしても、
ロールセンターが確保出来る仕様になっており、これをカレラ
のアシで、設定すると、やはり問題は出てきます、、。


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以前は、問題無かった、フロントロアアームの
ゴムブッシュが裂けていました。
これを解決しないと、やはり250kmのコーナリングは、
アブナイ!
ということで、オーナーさんには、納車を延期して、ロア
ブッシュをウレタンに交換します、、。

そろそろ、香嵐渓の紅葉狩りに行く時期です、、。
昨年は、止めましたが、今年はカエデの枝打ちなど、維持
管理に結構な対策をされたようで、紅葉が艶やかになった
とか、、。

朝、6時半には、オウチを出発して、7時過ぎに現地駐車場に
到着しないと、まず、土日は無理、、。
平日なら、なんとかなるであろうと希望してますが、。
年々、リピーターは、大渋滞を経験してるので、今頃は
スマホなど駆使して、裏道での現地到着を敢行しており、
呑気に裏道で簡単に到着出来ると思ったら大間違い、。

ということで、気を引き締めての出立でござる。
決死の覚悟で、、。
朝、7時過ぎでも、大駐車場も、ほぼ埋まってるので
ござる。
何という人気でござろうか、、。
宣伝も、東京の地下鉄に車内ぶら下がりチラシで宣伝
しておるので、遠くからの訪問の多い事、、。
ま、リピーターが多いということは、やはり魅力が
あるのでござろう!!

アタシら、まだ、的屋さんも店開けしてない川筋の狭い
道を上り、9時半から開店する刀削麺をば、食いながら
暖かい飲み物で、、。
川筋約1kmを登り、また下って駐車場近くのお店で
何か買い物して、クルマに戻るのが、大体、11時前、。
そう、午前中には、おさらばするのが、何時ものことでござる。

帰り路は、反対車線の大渋滞を横目に、スタコラサッサで
ござる!

つづく。