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鶴田の部屋ブログ
レクサス RCFゲンロク号 鈴鹿サーキット参上!
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RCFゲンロク号です。

鈴鹿サーキット初訪問です。

ゲンロク誌取材で、岡山トヨペットさんのRCFGT3と
同時取材を、、。
後ろには、大阪トヨペットさんの同じくRCFGT3が、、。
どちらも、スーパーGT練習走行日で、ピット作業などの
練習をされてました。
メカの方は、エンジニアと数名のプロを除き、ディーラーの
メカさんが、レースメカとして参加されてます。

彼らは、カーディーラーのメカさん達にとって、良い経験に
なると思います。
制限の短い中、いかに効率良く、確実に作業するかが、重要
ですが、観衆の中、色々な緊張感もあり、やりがいはあります。

通常の作業業務に、良い経験になるでしょう。

ということで、RCFがツーショット、いやスリーショット
になる、貴重な場面でありまする、、!

詳しくは、5月25日販売のゲンロク7月号で、、。

つづく。

トヨタ ランクル40 来店す!
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トヨタ ランドクルーザー40型です。

オーナーさんは、ランクルの愛好家で、これまでにも
多くのレストアを行われてます。
この車両は、左ハンドル、4L ストレート6のガソリン
エンジンです。

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ラジエターグリルやフロントウインドウも可動式です。


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室内も、奇麗にレストアされて、、。

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ランクルは、フレームなど、肉厚を多くして、錆による
腐食でも、数十年は耐えれるよう設計されてます。

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エンジンは、ガソリン、ディーゼルと各種あります。

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これは、3速フロアシフトですが、コラムシフトもあります。

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このシートは、アラコ(荒川車体)時代のオプションシート
です。
今は、トヨタ紡織として、トヨタ自動車グループと合併し
ました。

アタシ達の時代は、アラコのランクルと親しんでいましたので、
AARは、懐かしいブランド名です。
トヨタ紡織さんは、現在もシートを生産してますが、航空機
業界、電車業界にも、参入されてます。

昔、ランクル60型の2F 直6 4Lエンジンにオーナーさんの
要望で、キャブターボを作りました。
もちろん、ワンオフモデルです。
この車両は、オプション誌取材で、矢田部を最高速テストも
しました。
何キロ出たかは、忘れましたが、長い間使用されてました。

ということで、ランクル系車両には、ターボKITなる物も
十数台製作した記憶があります。

つづく。

ポルシェ996カレラ 6MT 修理 2
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996カレラです。
GT3の純正パーツを使って、GT3仕様に、、。

ウォーターポンプ、サーモスタット、そしてヒーターホース
を交換しました。

ホースは、形状が設計変更され、余分にスチール製パイプも
必要となりました。
あとは、持ち込みでコレクタータンクも交換、、。

つづく。
ベンツ W124 E500 エンジン不調修理の巻き 2
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W124
ベンツE500のエンジン不調を修理中です。

症状は、水温が始動時や、温度が正常値まで温まる前まで、
エンジンアイドル回転は正常なのですが、水温が正常値に
なって、途端にアイドルが息つき、停止すると再始動しません。

まずは、ECUを点検、内部のリレー、コンデンサーを交換、
これは、リンク品で、数十万円しますので、、。
でもって、エアフロメーターも交換したかったですが、
お高いので北米で見つけ、現在注文中、、。

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絵は、今回交換した部品です。

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右が、フューエルレギュレター(燃料の圧力を調整する)。
左が、フューエルポンプリレーです。

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右から、クランク角センサー(エンジン回転数を見てる)。

中央、カムシャフトの角度を見てます!

左は、吸気温センサーで吸気温をお知らせしてますECUに、。

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右から、水温をECUに知らせてるセンサーです。
水温計用のセンサーです。

電動ファン(ラジエター用の)の作動を知らせるセンサー!
これが、壊れるとオーバーヒート、、。

そして、スパークプラグも8本、交換しました、高性能の
NGK製です。

これ以外では、インテークマニを外して、ガスケットや、
インテーク回りの負圧ホースが、パキパキに折れたり、割れたり
してる箇所を交換する為、作業しやすいように、、。

現在、エンジンは、正常に作動するようになりました。
が、まだ、完璧ではないので、エアフローメーターを待ちます。

つづく。
ポルシェ マカン ペタルKIT取り付け
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ポルシェ マカンです。
アイコード製アルミ製ペタルKITを組付けました。
カイエン用に開発しましたが、マカンにも、、。

価格  17,000円 税別


アイコードの周りの植物が、一斉に若葉を大きくしてます。
時の立つのがはえーです!
日本の四季は、素晴らしいです!
また、それに感動する方々も、素晴らしいです。

人生一度、感動しまくりましょう!
何か良いことありまする!

つづく。


ベンツ W124 E500 エンジン不調修理の巻き
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E500 1994年式後期モデルです。
友人からお預かりして、はや3年、。
昨年1年間は、ガレージで小休止、、?

やっと、今月からECU修理し、ボロボロになったバキューム
ホース系を交換、エンジンプラグ、電子部品など、思いつく
ところは、交換してます。
エアフローも、、。

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燃料ポンプ、フィルターも交換、、。

あとは、クランク角センサー、ATシフトセンサーなど、、。
オイル漏れは、ヘッドカバーや、オイルパンからも有り、
これも交換しようと、、。

インテークマニのVバンク両サイドからもエア漏れがあり
そうなので、一度、インテークマニを外そうと、、。

このW124は、とても走行性能が良いので、多くのファンが
大事に乗られてます。
アタシも、そう思います。
こうような乗り心地を、某トヨタさんにも真似してほしいです。

話は変わって、アタシの娘がある軽4に乗っていますが、車検と
室内が汚い(中古で購入)ので、次の車両を買いたいと、、。

で、欲しいのは小型の外車であります。
予算が無いので色々捜してますが、友人達専門家に聞くと
あれは、トラブルが多いので市場価格もお安いが、アフターを
面倒みきれないから、勘弁して!などと、、。

アタシが学生時代、近くの自動車屋で見つけた当時の初代
キャロルをシャコタンにして、ロールバーみたいなパイプが
室内に溶接してある、また、板金でオーバーフェンダーの、。
もう,一目ぼれして、周りはやめとけと猛反対ですが、
聞きゃしません!

それを思い出します。
ということで、娘に買っても良い!と、自宅に帰って返事
すると、”あれは、止めた!”

ん!

ネットでみたら、色々壊れることや、修理代が高いなど、
悪い情報ばかりで!と、。

フー、安心であります。
ネットのありがたみを感じた次第です。

普通の車両購買者は、性能、信頼性よりも、まずは、外観の
デザインなのです!

それから、価格、、!
中古車のお話です。
アタシ達、自動車屋が希望するような感覚とは、全く違う
観点から、物を見てるのです。

商売は、そう難しいのであります。

つづく。



九州知覧に行ってきました、エンジン付きバイクで、。
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2018年4月吉日、我らがノーテンキ3人組は、九州
知覧に行こう!ということになって、エンジン付きバイクで
出発しました。
絵は、名神高速のパーキングです。
本来なら、近道の伊勢湾岸道なのですが、当日の天気で
湾岸の橋の上は、横風が酷いので、、、。

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朝、6時出発、おじさんたちは体力無いので、50kmの
サービスエリア(ガススタンドある)で、毎度休みながら、。
昼1時前に、広島の母の里に到着。
今は、兄貴夫婦が守ってます、神社とともに、、。
母は、今、病院生活で、、。
美味しい広島のお好み焼きを食べました。
兄貴に神社に上がり、これから先、旅の無事を
祈祷してもらいました。

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次は、広島市内、比治山の実家に到着、。
今は、ここは兄貴の娘夫婦と二人のお子さんが守って、。
で、若夫婦の旦那に、広島のホテルを確保してもらい、。
田中町という、100道路沿いの繁華街近くにホテルに
チェクイン、。
アタシが幼少のころ、この100m道路の遊んでました、。
その夜は、近くの薬研堀(流川も)の居酒屋で一杯、。

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翌朝、呉市の大和ミュージアムに、、。
高速使えば、30分で、。
昔は、呉まで1時間以上かかりました。
途中の海岸で海水浴しました。

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ココハ、アタシは、2度目、。
ゼロ戦とその、エンジン、、。

空冷複列14気筒、ピストン、コロッド、そしてクランクの
仕組みが良く分かります。
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山口県、下関豊北町の角島、そして千畳敷に行きました。
ここは、CMでも良く使われる景観であります。

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下関、関門海峡のサービスエリアで、。

いざ、九州上陸、博多まで、、。
博多で宿泊です、中洲によらいでどうするっとね!
その晩は、そう、水炊きと肉団子、そして、お酒です!
ここまでの、ロングツーリングは、950km。

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博多から、一気に南下して鹿児島まで、。
絵は、九州高速、桜島サービスエリアです。

ここから、更に南下して最終目的地、知覧へ、。

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ここは、陸軍の九州最南端の航空基地です。

知覧町は、昔は武家屋敷のあるシラス台地で、飛行場に
適した大地が、山奥にありました。
イメージは、高野山を思い出します。

また、多くの若者が、飛行機の練習地として赴任してました。
戦争末期、第2次大戦を引き起こした陸海軍幹部連中の一部が、
狂気の沙汰である、十死零生の言葉どおり、アメリカ軍が
進駐した沖縄の連合艦隊の撲滅の為、志願を募り、生きて
帰れない飛行機の自爆攻撃(特攻)を送り出した場所です。

現在は、慰霊碑や資料館など、知覧の町全体が後世に残す為、
すこしづつ増えております。
自分たちが到着した午前中にも、どこかの中学生の団体さんが
見学に来ていました。
まあ、資料である出撃した若者17歳から24歳くらいの
奇麗な、そして達筆の遺書が展示されてますが、書かれた
文章の中に、色々なことが想像出来ます。

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半地下の兵舎ですが、出撃前にここで睡眠をとるそうですが、
このときなどに、遺書などを、、。
心中を察すると、それでも、どうしてお国の為とはいえ、
死ななければならないのか、何とか戦い終えた後に
生き残って帰れないのか、、。

本や映画などで、その辺の事情を表現されてますが、無慈悲で
あります。
このような事実が、数十年間にここでありました、、。

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この家は、冨屋旅館の鳥濱とめさんが、特攻で出撃前の
若者を我が子のように、お世話したことで、再建されたようです。

この本は、いくつもストーリーで出版され、映画にもなりました。
アタシも何冊か読みましたが、本人は気に食わなかったようで、
子供たちが、本人の口述で書いた本が、本筋とか、、。
その中で、ある隊員が明日は、出撃の前であろうが、それは
言えないので、とめさんに、自分は必ず帰ってきます、ホタルに
なって、!と、、。
そしたら、本当に、その後、蛍が飛んだそうです、、。

現在も、世界で戦争が繰り広げられてますが、これは人間の
悲しい部分であります。
生きてる生物で、大量殺りくの原因が生き抜く為以外に、
行われるのは、そう人間のみであります。

本来であれば桜島をはさんだ東側に、海軍の航空基地、鹿屋
があります。
当時から陸軍と海軍は、上の方で競り合っていたのであります。
もう、メンツのかたまり、、。

鹿屋には、今回、時間の関係で訪れることが出来ませんでした。


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絵は、”白くま”といって、ここが本場だそうで、。
そう、かき氷であります。
なんでも、由来は諸説あるそうで、。
アタシは、この大きさでもベビーサイズだそうですが、
残しました、、。

でもって、帰りはおじさん達です、要領良くフェリーで、
大阪南港まで、志布志という港町から、サンフラワーという
大型船で、太平洋を、、。

ここまで、460km。
博多、〜志布志間。
夕方6時出航、お風呂があり、その後、そう、宴です。

翌朝9時に、南港到着です。
800人乗りで、400人くらいが今回の乗船されて、。
しかし、トラック軍は、満杯、、。
最近は、労働時間が厳しく、鹿児島から関西、関東に輸送
する場合、どうしても時間が掛かりますので、このフェリーが
大繁盛だそうです、、。

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大阪、南港に到着、サンフラワー号をバックに、、。
この船は、”きりしま”と命名されてますが、就航22年目の
今年5月には、新造船に代わり、退役するそうです。
姉妹船として”さつま”もあります。

そして、本来であればこれから、NGK(なんば花月)に直行
ですが、大雨の予想に、ビビリ、早めの豊田帰省であります。

丁度、地元兵庫ナンバーのスズキカタナの1100に乗って
いる信号で隣に止まった方に、名神で豊田に帰りたい!
などと、道を尋ねたら、その方は”ほなら、西宮ICまで誘導
ましょか!どうせ、帰り道ですから!と、、。
親切な、関西バイク仲間でありました!
途中、道案内は、とても丁寧で、停止や車線変更など、
左手で適格に指示、手慣れた感じでとても気持ち良かったです1

アタシも、ああいう風に真似しよっと!
そして、無事、豊田にお昼過ぎには到着であります。

南港〜トヨタIC 215km。

総走行距離 1,625km。

トラブルは、、?

豊田〜広島で、途中、何回かパラパラ雨で、カッパをきました!

仲間N氏のエンジン付きバイクが、バッテリー不調で、広島の
モトラッド広島で、交換した!

広島の薬研堀(流川のどっちか)で、紹介された飲み屋が、、。

鹿児島、知覧など、気温が28度も上がり、暑いのなんの、。
鹿児島市内で、お昼は、”いちにいさん”という黒豚専門店
で、美味しい食事を頂くまで、汗もぐれ、、。

南港〜豊田間は、途中雨がパラパラ、すぐにカッパを着たが、
すぐに止み、カッパも脱いだ、ので、トラブルとはいえず、。

ということで、トラブルらしきものは、バイク運転中以外に
少しありました!かな、、?

今、体、全体に痛い、だるい、頭、カラッポ状態、。

ありました!
これ!


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豊田の自宅に到着!
すぐに、旅で汚れた愛車を高圧洗浄機(カルヒャー)で、
洗った後、残った水分を拭き取ろうとタオルで、エンジンの
クランクケースを、。
そう、外側には、エキマニが、、。

水で洗っった後、近所をぶっ飛ばし、拭きとれない水を、。
その後、熱くなったエキマニに手をやられました、、。

オマケ

サンフラワー乗船中、船内クルーのオネーサン!
色々、質問しました。。
宮崎出身だそうで、生の地元の、方言を聞きました。

鹿児島と、宮崎の方言は、自分は同じように聞こえますが、
やはり、全く違うそうですで!

語尾が上がる方言で、”バイクツーリングのお客さんは、
荷物かさばるので、お土産は、ボンタン飴の詰め合わせが、
ええですよ!、。

しかし、これは、鹿児島でなく、九州全体のおみや!ですけど、、。
何故か、宮崎方言が、今の残る、知覧道中でありました!

つづく。


ポルシェ996ターボ Tip 販売致します。
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ポルシェ996ターボ Tipです。

2003年モデル ディーラー車 車検H30,12

走行45,100km 無事故、禁煙車、車庫保管
サーキット未走行

色 メタリックブラック  内装 黒皮 
ムーンルーフ付き

アイコードEXマフラー 、 デジテックECUチューン
アルミペタル、LEDライト、

各種整備済み タイヤ 6部山 

程度 極上 

価格  615万円 税込み  諸経費別途

つづく。

フォードGT40VSフェラーリP4
公開:
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友人が購入しました。

これとおんなじのを、、。
これは、レプリカですが、前オーナーさんは、この車両が
参加出来るレースに出場してたそうです。
それくらい、現車に忠実な車両です。
エンジンは、500PSあるそうで、、。

P4

で、これは、そう、フェラーリP4です。
これも、パイプフレームで、エンジン当時と同じ4L
V12のダウンドラフトキャブ仕様です。

レプリカですが、本物に忠実な車両で、レストアした
そうです。

向こうも、本物はレースに出て壊れると大変なので、レプリカで、
本物に忠実な車両での参加出来るレースが、催されます。
日本も、鈴鹿で開催されました。

このような魅力ある車両が、ヨーロッパでは、一つの
メッセの展示即売で、1200台くらい集まるのです。

日本は、まだまだ、遠い島国、ジパングであります。
時間と金があれば、少しづつ購入していきたい、、!

妄想と現実、、、!

つづく。
次期NEWスープラ登場、来年発売か、、?
公開:
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トヨタ
次期NEWスープラの情報が、最近ちらほら雑誌上に
リークされてきてます。

セリカXXから発展した初代70スープラは、丁度
アタシがサードを卒業し、相棒と2人でスタートした
アイメック時代最初のアイメックオリジナルパーツなど、
世に出した記念すべき車両です。

70スープラは、サード時代もさんざん、チューニング
しました。
7MGTエンジンは、グルームAでも活躍し、限定モデル
ターボAというネーミングで限定発売されました。
ターボのエクゾーストハウジングのポート径が純正の
ターボより大きく、ブースト圧のかかりが遅く、市街地での
フィーリングは、悪かったのです。
レース専用といっても良かったですが、まあ、台数の
少なかったので、左程問題にはなりませんでした。

その後、70スープラは、1JZ−GTEの2,5Lを発売!
ツインターボとなり、このエンジンは、後に2JZ−GTEと
なり、3Lでアリストなどに載りました。
で、スープラ系は、2,5Lのままなので、チューナーは、
思いつきました、そう、スープラに3Lを載せればいいんだ!

これを、我々は1,5JZ−GTEと、、。
シリンダーヘッドは、そのままで、ストロークの大きい
2JZのシリンダーブロックに交換すると3Lになりました。

ライバルのR32 GTRとは、馬力競争もあり、600、
700PSと、過激になり、とうとう、1000PSも
現れてきました。
その後、80スープラとなり、2JZ−GTEとなり、
更にエンジンチューンは、過激となりました。
これが、現在のスーパーGTレースの元となっております。

これが、トヨタ系ターボエンジンの最強モデル、最後の
エンジンとなり、その後は、NA化してしまいました、、。

アタクシ達、チューニングショップは、意気消沈、生きる
目的を失ったような失望感であります。

ターボエンジン消滅とまでいわれ、自動車ジャーナリストも
含め、ターボは、諸悪の根源などと、、。
まあ、言いたいこと言うのが評論家ですが、、。
彼らは、メシの種さえあれば、何でもOK,,!

ターボエンジンの将来など、何とも思ってません。
また、排気ガスの問題は大きく取り上げられ、排気量の
少ないモデルが称賛され、小排気量のターボ化は、やはり
欧州ドイツから発信されました。

ドイツ軍団がやれば、それが主流なのであります、、。
で、1,6Lターボなどと、F1までが、排気量ダウン!
面白くなりません。

しかし、スーパーカーには、こんなエンジンでは、カッコウが
つきません。
ポルシェ、フェラーリ、ランボと大排気量は過激になり、
それにベンツ、BM.アストン、アウディなど、、、。

そして、最近では、4L以上の排気量に、ターボ化が流行
してきました。
600.700PSと、、。

今回のスープラは、噂では、BMWZ4の兄弟車両とか、、。
3Lストレートシックスエンジンに、リボーンであります。

やはり、時代は繰り返すのか、、。
V6や、V8,V10NAエンジンから、また、直6に、。

アタクシ達チューニング屋は、飯のタネは、エンジンチューン
であります。

トヨタ系を除く、他社のエンジンをコントロールするエンジン
ECUは、比較的簡単に解析が出来、チューニング屋さんも
カムシャフト、排気量アップ、インジェクター交換など、
何でも可能になりました、、。
が、トヨタ系は、当時の奥田社長時代に、エンジン壊したオーナー
さんが、ノーマルに戻して、ディーラークレームで、エンジンを
修理したのを見て、”何でこんなにエンジン壊れるんじゃ!”などと、。

で、報告がきて、この現状を知った奥田氏は激怒、”そんなら、
解読出来んように、してしまえ!”まるで、織田信長さまじゃ、。

ということで、トヨタ自動車さんのECUは、世界中で最も
解読不可能な、ECUとなってしまいました。
尚且つ、エンジンは、性能を維持しつつ、原価低減という
エンジニア泣かせの大合唱!!!

尚且つ、限界設計とかで、アタクシ達アウトローが、何とか
してエンジンのパワーアップを図ろうとすると、エンジンも
壊れますが、それよりも困ったことは、ATミッション化
してしまった昨今、ATミッションの限界が、パワーアップ
を制限しています。

ISFでは、480PSくらいまで何ともありませんでしたが、
RCFで、500PS以上出して、サーキットなど連続走行
すると、ATが悲鳴を上げ、セフティーが入り、スロットルが
自動的に閉じます。
そう、アクセルを床まで叩きつけて跡が出来るくらい踏んでも、
スロットルバタフライは、それを無視して、スーっとECU
からの指令で、戻すのであります。
オーナーの人間さまより、ECUさまからの指令を優先
します。
もう、AI(人工知能)時代なのであります。

そんな時代に、逆光して、次世代スープラは、厳しいこの
現実世界に、飛び込もうとしてます。

アタクシ達アウトローチューニング協会は、そう、手ぐすね引いて、それ
を待っておるのです。

ECUのチューニングが、ボッシュ製であれば、解析可能
であろうと、希望的観測で、、。

さあ、トヨタ自動車さんは、その対策として、どんな手段を
講じるでしょうか、、。

欧州では、このようなケースの場合、ECUチューニング
したら、その形跡が分かりますので、何かエンジンなど
問題が起きましたら、保険屋さんも含め、徹底的に
調査されます。
いらんことした形跡が発見された暁には、ディーラー
クレームの対象外となり、オーナーさんは、自腹で修理を
しなければなりません。
また、そのようなチューニングされたエンジンの状態で
事故など起こした場合、もちろん、徹底的に調べられ、
保険対象外になるのは、いうまでもありません。

フランスでは、例えば、カワサキの1000ccのニンジャの
場合、国内規制で、140PSを100PSに抑えられており、
ECUチューンで、解除可能ですが、それで事故した場合、
保険がおりません。

フランスのオートルート(高速道)で知り合った、パリ在住の
日本の若者(パリ市内でコックさんを)に、そんなお話を
お聞きしました。
これからどこ行くの? ちょっとそこまで、ツーリング、、!
片道300Kmを、、、!

とうことで、次期スープラは、皆さん、どう対応するんでしょうね!

アタシ、、?

今から、妄想してますが、これを100%発揮できるコースが
サーキット以外では、無いので、、、。

しかし、フェラーリ488、ポルシェ991GT2,ランボ、
R8,ベンツGT,M6,などの兄貴分には、まだ、遠く
およびませんが、これからであります。
ベースがなければ、なんも動けません。
まずは、こちらも、リボーンチューニングであります!

つづく。

ポルシェ996カレラ 6MT ウォーターポンプ交換
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996
カレラ後期モデルです。

ウォーターポンプ、サーモスタットなど、ホースも
交換します。

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すでに、19年以上経過してます。
まあ、今まで良く持ちました。

こうやって、調子良く動いてる996カレラを
みていると、エンジンも問題が無ければ、皆さんに
もっと営業出来て、たくさんのカレラが町中を走り、
ポルシェの良さを体感出来ますが、、。
この車両のオーナーさんは、そのことを知っていて
購入されてます。

出来るだけ、援助してあげたいです。

つづく。
ベンツW124 E500 
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1994モデルE500後期です。
約1年間、アイコード内で眠っていました。
マイカーです。
譲り受けた当時は、調子良かったのですが、、。

最近、調べた結果、4つあるエンジンECUの2つがパンク、
燃料ポンプ、サーモスタット、ポキポキ折れたバキューム
ホース類などを新品交換します。

ECUは、社内で直しました。
1基、100万円もするそうで、、。

サーモスタットは、どうも水温が正常になると調子悪かった
ことから、作動不良が考えられます。
あと、インテークマニホールドのどこかで、エアを
吸っているようで、マニを外して点検します。

エアマスセンサーも交換したかったですが、部品商に聞くと
生産中止とか、、。
ま、これは我慢します。

FISCOのパドックで、ゲンロクRCFを取材
してますと、となりのピットにW124の320が止まって
おり、オーナーさんに、何となく声を欠けてしまいました。

オーナーさんは、ルマン24h覇者で、現役レーシング
ドライバーさんです。
オーナーさんに聞くと、この足回りが何とも言えない味で、
外環も古臭いので、目立たなくて良いそうです。

ということで、クラッシクベンツは、活躍してるようです。

つづく。
ポルシェ987ケイマン エンジンオイル漏れ修理 2
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987ケイマン後期モデルです。

エンジン一新され、ミッションもPDKに代わったモデル
です。
今回、オイル漏れが原因で、どうもピストン&シリンダーが
やられてるようでした。
ということで、苦渋の決断をされ、OHよりリビルト
エンジンに乗せ換えるということになり、交換しました。
これから、最終調整に入ります。

つづく。

BMW E46 M3 ECUチューニング
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BMW
E46 M3です。

オーナーさんは、長いお付き合いに方で、某ディーラーの
メカニックさんです、国産車の、、。

ECUのチューニングです。
デジテック製を書き込んでます。
NAストレートシックスエンジンは、また、希少車となり、
ファンが多いです。

昨日は、ご来店された方は、今度レクサスLC500を
注文され、エアロチューンもされますが、それに合うEX
マフラーをと、アイコードで在庫してるEXマフラーを
直々にご覧になりに、、。

音は、どうですか、、?などと、、。
LC500は、純正でメインマフラー出口に、バルブが付いて
おり、負圧で制御されてます。

社外品マフラーに関しては、現時点ではバルブ付きマフラーは、
バルブを開いた状態でしか、加速騒音など検査を受けれません。
ので、おのずと大きな排気音は出せません。

この商品も、アイドル、近接騒音では基準をクリアしてますが、
加速騒音で、引っ掛かりました、、。
で、海外輸出用オンリーと相成りました。

国内の規制が如何に、矛盾に満ちてるかを物語っております。
アフターパーツメーカーは、日本国内では、今後スポーツ
マフラーは、純正マフラー以上の騒音が許されません。

お客様としても、純正は、嫌じゃ!などと、社外品に交換
すると、ディーラーにも入庫出来ず、車検も受かりません。

我ら商人は、今後、サイレントマフラーなる物しか、販売
出来ません。

というような、状況下で消費を拡大せよと、、。
理に反しておるのでありまする。
いやなら、国外に出ていけ!

やはり,北米に移住しないと、、。

室内のみ、大音量なるスピーカーで、エクゾーストノートを
堪能するしか、道は無いのか、、!

ディーゼルの排気ガス問題から浮上した、ヨーロッパ、中国の
EV化の問題も、どうも、矛先が変わってきました。

中国などは、某トヨタさんが独走状態のハイブリッド車両に
変更せざるを得ないかも、、。
電気の供給が石炭に頼っていては、間に合わん、などと、、。

ヨーロッパのメーカーさんも、大変であります。

今年のWEC選手権は、トヨタのハイブリッドカー以外に
LP1クラスにノンハイブリッド車両の参加をさせる為に、
相当緩い規則に変更し、LMP1の参加台数が昨年の
台数をはるかに超えて、、。

トヨタハイブリッドレースカーが、また、脚光を浴びそうで
あります。
ポルシェも復帰するかも、、。
などと、ツルタの妄想続きます。

つづく。
アイコード ショールーム大掃除
公開:
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本日は、朝からお客様がお待ちでしたが、、。

明日も、午前中と午後と立ち会う内容は違いますが、
要人お見えになります、、。

ので、ズーっとガラクタの、それも次から次へと物を置いて
しまった為、ゴミ屋敷のような状態でした。
決して、ショールームに置いていけるような状態では、、。

このような時でないと、一大決心して朝から整理、整頓、掃除
と思い、全部取り出して、一つずつ整理整頓しました。
24年以上前の物や、最近の物まで、古いアルバムを整理してる
ような感覚で、思い出します。

中でも、ピストンは、これはアレ?で、それはコレでなどと、。
アっという間の出来事のようでした、、。

生沢徹先生は、ご自分が初めて英国に旅立った時の搭乗券を
今でもお持ちです。

アタシにゃとても、出来ません。
正確という問題より、ただ、アタシがいい加減なだけです
けど、、。

ですから、2006年3月から始めた”鶴田の部屋”ブログは、何が
何でもと言訳じゃありゃんせんが、何とか続けておりまする!

ま、公開日記ですが、こうやって続けてると、習慣となって
1日でも休むと、ムズムズします。
良い習慣は、やはり少しづつでも続けることですかね、、。

つづく。