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鶴田の部屋ブログ
トヨタ C−HR EXマフラー試作完成 2
公開:
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C−HR
のTRD製リヤスカート装着車用ステンレス製EX
マフラーの試作品です。

角度を人物の目の高さにして撮りました。

90パイの左右ダブル出しですが、大きすぎるかなとも
思いましたが、やるならこれくらい派手さがないと、、。
勝手に思い込むツルタであります。

伊達マフラーですから、、、。

つづく。
ベンツ C250 ECUチューンで40PSアップ!
公開:
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ベンツM205 C250です。

2L 4気筒ターボ車両です。

純正が、211PS → 250PS

40psのパワーアップです。

デジテック製です。

ECUチューニングだけです。

何せ、ベンツは車種が豊富で、興味無いアタシには、
一体どれだけ種類があるのか、、。

売れる理由が否応無しに分かる気がします、、。

細かい対応車種はトヨタ社も負けてませんが、同エンジンで
出力を変えて来る手法は、まだトヨタには、、。

これはBMWも、同様です。
もちろん、ポルシェも、、。

こういうところを真ねしてください、お願いします!

200tのエンジンは、2種類ありますが、これらを
300ps出るくらいのハイパワーも希望します!

そう、ターボの時代再々到来であります!

つづく。
トヨタ C−HR EXマフラー試作完成
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トヨタ
C−HR(ハイブリッド専用)用ステンレス製EXマフラー
の試作が完成しました。

絵は、TRD製リヤスカート対応のマフラーです。

リヤピース形状は、90パイ左右ダブル出し、ハーフチタン色の
カールタイプです。

今後、モデリスタ製リヤスカート対応を製作します。
残念ながらTRD製とモデリスタ製のリヤスカート装着
車両は、同じ寸法のテールピースでは取り付け不可能でして、
新たに製作してます、残念、、!

最後に、純正リヤバンパー用も製作致します。
そう、3種類の冶具取りが必要となりました。

もちろん、加速騒音、近接騒音も車検対応の認可も取ります。
あとは、パワーチェックですが、この手のマフラーでは、
他社の商品でもパワーが上がっていますが、そんなに期待は
出来ません。
音量は規格で制限がありますが、出来るだけスポーツサウンドに
なる様工夫しました。

テールピースをダブルにすると、共鳴して良い高音が
出やすいです。
メインマフラーも、出来るだけリヤアンダーの下面を流れる
気流を意識して、マフラー本体も斜めにして空気の流れを
乱さないよう意識しました。

最近のトヨタ車は、車体下部のアンダーカバーには、
拘っていて、エンジン下部は完璧に覆われ、中央部も
リヤサスペンション付近まで、樹脂製カバーが、、。

最後の部分のマフラー部は、マフラー本体がカバーの
役目をしています。
そのマフラーに相当するアイコード製も、出来るだけ
気流の流れを乱さないよう気をつけました。
そう、100+αの速度が容易にでるC−HRなのです。

テールピースが左右ダブル出しのC−HRに高速道などで
抜かれた車両のオーナーさんは、”マカンか、X3,または
CLAか、新型SUVの外車に抜かれた!”などと、、、。

妄想ツルタの始まりであります!

つづく。

レクサス RCFゲンロク号 油脂類冷却対策を、、。
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ゲンロク号
RCFにクーリング対策で、ATクーラーとエンジン
オイルクーラーの空冷式を追加しようとしてます。

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純正で、RCFは、エンジンオイルクーラーは水冷式と
空冷のダブルですが、それでもFISCOなど数ラップ
気温25度以上の条件で走行すると、エンジンパワーは、
ダウンします。
というかセフティモードに入ります。

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これは、純正空冷式オイルクーラー用コアです。

特にATクーラーは、サーキットなど低速ギヤで
高回転を連続運転すると、油温が140以上に上がり
ますとセフティーモードになります。
パワーを落とし(点火時期など)、シフトダウン
しなくなります。

エンジンオイルの油温上昇や、デフオイルもそれ相当に
上がります。

ガンガン冷やせよ、駆動部分は、、。
幾ら高価なオイルを入れても、油温が適正以上に上昇
すれば、センサーが感知して性能を落とします。
昔は、それらセンサーなどありませんでしたので、
人間感ピューターで異変を事前に感じ、スピードダウンなど、
優秀なプロドライバーは、エンジン、ミッションの負担を
加減して、壊れることを防いでいましたが、、。

最近のプロフェッショナルには、そんな悠長な余裕は無く、
出来るだけ全開で、最後まで全力を尽くすドライビングです。
まあ、テレメトリーなるピット側で全て監視、管理する
システムを導入してますので、、。

それでも、メカトラブル、ヒューマントラブルなど、瞬時に
発生しますので、限界という事はありません。

RCF,GSFは、油脂類のクーリング対策は、
大変良く出来ているのであります。

LC500では、そうはいきません、、。
そう、Fマークが付いていないので、サーキットのことは
考えてないそうで、、。

GTR R35でも、サーキット走行すれば、数ラップ
続ければ、やはりミッション系は音を上げます、、。

ポルシェなどは、その辺はしっかり対策してありまして、
サーキットを1時間でも、連続走行出来るよう冷却システム
は、しっかりしてます。

一般走行では、あまり問題にはなりませんが、それでも、
特殊な道路事情で、トラブルことはあるのです。

過信してはいけません。

日頃の日常点検、異常を感じたらどんな小さなことでも
疑問に思い、その道のプロに相談することをお勧めします。

つづく。

2017年 アイコードの夏
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2107年夏、アイコードは、元気です。

台風5号は、豊田市をかすめましたがナーモ問題無し!
ありがたい事で、天災には、、、。

今年は、レモンもたわわという訳には行きませんが、
何とか実を付けて、、。
通常は、今頃も白い花が咲きますが、、。
まだ、昨年の後遺症が出てるようで、葉も大きくありません!
まだ、病み上がりであります、、。

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工場裏のミョウガ畑!は、今年も勢い良く、。

も一つの工場横には、葉桜がありますが、この木に住みつい
てるタマムシは、すでに死んでました、、。

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代わりにアブラゼミのつがい、または兄弟が仲良く
木のお汁を吸い取って、、。

最近は、中京地区もアブラゼミよりクマゼミが多く
分布してます。
自宅のモクレンの木の周りの地中からはい出したセミが
木に抜け殻を残して旅立っていきますが、、。

先日、孫二人を預かりお昼から名古屋港水族館に連れていき
ました、保護者は家内と娘の3人で、、。

暑い日中、36℃の中、遠い駐車場から館内に入り、孫二人の
活発的行動&予測不可能&久々の群衆、、。

たった3時間半余りの館内移動が、もう大変、、。

それまで2人の行動は、全く別の方向に思うままに向かう為、
片時も目が離せません。
さすれば、そう迷子の放送を聞くことに、、。

アタシ達が若かりし頃、こういった3人の子供を結構好き
勝手に遊ばせてましたが、そんな芸当は、今は不可能です。

また、孫二人も一応、多少なりとも気を使ってたかも、、。
帰りがけに事件は起こりました。
暑さと疲れもあったのでしょう。
後部座席の二人は、娘を挟んで両サイドにベビーチェアで
固定されてましたが、下の女の子が2歳年上の兄のお土産
の紙袋を何故か、取り上げました、、。

すると、兄が”これはあげない!と、、。
それから、お土産袋の奪い合い、、。
とうとう、真ん中にいた娘がお兄ちゃんを諭し、お兄ちゃんは
一つしか買わないといった、お土産を2つも買ったのだから、
この袋を上げなさい!などと、、。

兄は、もう不満でいっぱい!
疲れとおなかも空いて、極限状態で我慢をさせられて、それが
一気に爆発、、。

日頃に不満もあったのか、我慢が限界に、、。
自分はいつも我慢を、!と大きな声を出して泣き出しました、、。
なぜに、自分が我慢しなければならないのかと、、。
お土産袋で、帰りの車内は大騒ぎです、、。

こんなことも、昔は日常茶飯事であったと思い出しましたが、、。

そんなこんなで、夜飯の回転ずしに着いたころには、兄は、
サッと泣き止み、袋はあげる!と、気持ちを改めました1

さすると、妹は、まだ4歳で謝る動作、しぐさが旨く出来ませんが、
黙ってその問題のお土産袋を黙って兄に渡しました、、。

問題は解決したようです、、、!

この室内の兄弟の喧嘩のやり取りで、アタシは、若かりし頃なら
怒鳴り散らして、一方的に兄弟喧嘩を止めさせたでしょうが、
今回、久しぶりにその現場に立ち会い、真剣にお土産袋一つの
ことで、喧嘩してる間に分け入ることせず、静かに聞いて
いました。
というか、どう対処したら良いか判断に困りました。

こんな時、藤井総太君に尋ねたら良い対象方法を教えて
くれるかも、などと、、。

子育てをしてる皆さんを尊敬しますです。
次の日、疲れて会社を早引きして家に帰って、酒飲んで昼から
寝ました夕方まで、、。

そうおじいさんになったのです、最近、、。

つづく。




ポルシェ991カレラ系専用レーシングペタル&フットレスト完成
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991系ポルシェのアクセル、右ハンドル用
フットレストの試作完成です。

ブレーキペタルは、997用が共通で使えます。

ペタル位置がポルシェ共通の右ハンドル系は、中央に
寄ってるので、アクセルは、幅を大きくして右側に出しました。

完成品は、飾り穴は貫通にします。

つづく。
ポルシェ996ターボ テスト走行
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996ターボは、エンジン&AtミッションをOHして
ECUセッティングをして、テスト走行しました。

半月走行して無い為か、何かタイヤ系の騒音が大きいので
タイヤを弊社の物と交換して走りました、、。

あまり変化はありませんでした。
ハブベアリングや4WDのカルダン、フロントデフあたりでも
無いので、タイヤの騒音であろうと結論出しました。

つづく。
ポルシェ964カレラ オイル漏れ修理 続き
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964
カレラのオイル漏れは、シリンダーヘッドとシリンダー
の間からも漏れてました。
前回OHした時、目視で判断しました。
前期モデルの964は、クーパーリングガスケットを
使用せず、漏れる場合がありました。

今回、クーパーリングを組めるようシリンダー側に溝加工
します。

つづく。
トヨタ SW20 MR2シャシーダイナモセッティング
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前回のタイトルを間違いました!!
また、それを1日以上、確認もしないでほかってました。
注意力散漫といより、気合がはいっとらん証拠であります。
自分に厳重注意であります。
反省と謙虚! と、どこかの大臣様が、、。
どこかのボウエイ大臣は、議員を辞職してません。
あれで、反省はしとるんでしょうか、、。
ま、他人はどうあれ、以後気を付けるであります。
それでも、ミスしましたら、ボケたとお思い下さい。
同じことを何回もブログしだしたら、、。

話は本題に戻って、、。
SW20 MR2です。

スペシャルターボ用手曲げたこ足を組み入れての
ECUセッティングです。
気温40度以上の高温の中、インタークーラーも満足に
冷えませんが、、、。

388PS でました。

気温下がれば、400PSと言っても良いでしょう。
45万キロ以上走行したおじいさんSW20であります。

もう20年以上前のクラッシクカーです。
純正で220psくらいしか出してません!でした、、。

400PSと言えば、ベンツA45AMGさまが、純正でも
360PSで、サブコンで400PSオーバーですから、
最近の2L4気筒エンジンの進化は、そりゃもう、、。

昭和40年代後半、トヨタ2L 18RGは、ツインカム、
ソレックスツインキャブで、145PSでした、、。

あれから、50数年経過して、キャブからEFI、
インジェクションシステムになり、触媒が付き、半世紀
以上経過しました、、。

145PS → 400PS

純正車両のエンジンパワーが、半世紀で倍以上にアップ
しました。

技術の進歩は、限界を知りません。
この化石燃料エンジンが、電気にとって代わるのかと
思うと、あ〜あ、、、!

ましかし、よく考えると電気は、自然に生まれるわけで
なく、発電機を回す動力元が必要な訳で、、。

まだまだ、アタシが生きてる間は、、、。
ということで、4サイクルエンジンで暴れますです!
2サイクルもですが、、。

つづく。


ポルシェ996ターボ ゲンロク取材
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本日、ゲンロク誌のポルシェ特集の取材です。

最近の991は、そろそろ中古車も出始め、売れてる
そうですが、アタシ達チューニング屋には疎遠であります。

性能は、3Lツインターボ、カレラで370PS.
これは、初代996GT3よりも10PSアップ、、。

カレラSに至っては、420PS!
初代996ターボと同じ馬力です。

そう、カレラSを買えば、996ターボと一緒の、、。
しかし、車両は、オプション加えれば2000万円を軽く、。

性能は、はるかに996ターボを全ての面で上回って、。
アクセルを踏めば、2000RPMからも鋭い加速を
し始めます、、。

そう、性能だけで言えば、、。
2000年発売の996ターボTip(AT車両)と2017
年の991カレラSは、17年間で同等の性能に、。

外観は、ホイールベース、トレッドともにワイドになり
ましたが、イメージは、似たようなデザインで、、。

しかし、991を乗られてる方は、大体空冷時代から
ポルシェオーナーさんが多いですが、その方々の多くは
現行ポルシェを手ばしてでも、空冷が欲しいなどと、、。

いま、996ターボというドライサンプエンジンの
希少モデルも、中古車価格はジリジリと上昇しており、
あんとき、買っときゃよかった!と、、、。

500万円台で購入出来る、唯一のドライサンプポルシェ
ターボであります。

手間は掛かりますが、エエクルマであります!

つづく。
ポルシェ964 カレラ エンジンオイル漏れ修理2
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964
カレラのエンジンは、補器類を外し丸裸の状態に、。

一か所、オイルブローバイホースの付近からオイルが、。

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あとは、シリンダーヘッドとシリンダーの間を確認
する為、ばらします、、!

何度見ても、M64空油冷のドライサンプ式ボクサー
エンジンは、美しいです。

そして、コンパクトです。

ゼロ戦の空冷星形複列14気筒エンジンに匹敵します。

ハーレーの空冷V型2気筒エンジンなどでも、空冷の
シリンダー冷却フィンは、奥行きが深いのに、、。

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フィンの長さなど、5mmくらいしか、、。
これで、ターボなど、アタシたちは当時993ターボで、
500PSを出してましたし、935などは、800PS
だとか、、。

脱線しますが、やはりM64の3,6Lエンジンは、
軽さも凄いですが、OHCで、シンプルで、頑丈で、
ルマン24Hレースを何度も優勝し、顧客の満足度100
%の車両であります。

排ガスの問題さえ、解決出来ればと、、。

ま、今ではクラッシクカーの964カレラですが、世界中の
ポルシェファンが愛して止まないマシンであります!

つづく。

ポルシェ996ターボ エンジン&ミッションOH
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996ターボ Tipです。
エンジン&ATミッションをOHしました。

現在、A/Fセンサーを排気管に取り付け、自走
しながら、ECUの燃調をやってます、、。

どうも、2000RPM付近の燃料の濃さが旨く調整出来ず、
悩んでおります。
通常、この回転域は、ノーマルの数値でOKなのですが、
何故に濃くなるか不明です、、。
も少し、時間が掛かります!

ポルシェさま!が、WECから撤退だと、、!
来年から、、。

すでに、そのような兆候は見せていたような、、。

フォーミュラーEだとか、次のターゲットは、、。

先日、ノベルの渡辺社長もご来店いただき、その際
ニュルで今後、電気車両で優勝する!などと、、。

まあ、ヨーロッパは、すでに、化石燃料エンジンを見切って
いるようで、今後、ハイブリッドなど通り越して、エレキの
原動力で動かしたいと、、。

すでに英国、フランスなど脱ガソリン、ディーゼルエンジンを
締め出しかかっております。

アタシが、騒いだところでなんちゅうことはありゃんせんが!
たこ足のガス検が通って喜んでる場合では、、。

益々、肩身の狭い化石燃料動力源自動車は、過去の遺物となり、
博物館か、少数の趣味の世界でしか、、。

などと、アタシは悲観などしておりゃんせんです!
ツルタの時代がやっときたー!

今からISF&RCF&GSFの5LV8エンジンを単体で
買い占めようと、、。
その為には、そう、宝くじじゃ!

先見の明があるツルタであります!

妄想の、、!

つづく。




つづく。
ポルシェ964 オイル漏れ修理
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964カレラ 6MT車両です。
以前にエンジンを全バラでOHしました。

しかし、オイル漏れがあり、クレームでエンジンを
降ろし、オイル漏れを修理します。
シリンダーとヘッド付近から漏れてますので、シールの
不具合かと、、。

頑張って直します!

つづく。
レクサス RCFゲンロク号エンジン降ろし開始!
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RCFゲンロク号は、次回取材の為、エンジンを
降ろしました。

そう、チタニウム製タコ足を組み付けるのであります。

つづく。
レクサス RCF サブコン組み付け
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RCFです。

どこかのデモカーにような車両です。
付ける物は、もう全て付けた!と、、。

エアロ、ホイール、サス、吸気、排気系と、アタシども
のつけ入る隙間がありゃんせん!

相当、お好きな方です。

今回、サブコンを付けさせて頂きましたが、あとは、
チタン製たこ足くらいか、、!

このような車両をオートサロンショー以外のあまり
記憶にありません!

大変喜ばしい事です。
この車両を見て、オレもやったるで!というチューニング
に興味を持つ方が増えることが一番です。

RCFバンザイであります!

つづく。