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鶴田の部屋ブログ
ポルシェ996ターボTip ドライシャフトブーツ交換
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996
ターボです。

前回の点検で、フロントドライブシャフトブーツが破れて
ました、両方の外側が、、。

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フロントは、特に、FF車両もそうですが、左右に
タイヤを操舵しますので、劣化はリヤに比べ早いです。

国産車なども、最近はFF車両が多いですが、そんなに
ドライブシャフトブーツを頻繁に交換しませんが、、。

しかし、よーく考えてみると、この車両は2003年の後期
車両ですが、すでに15年も経過してます。
ので、国産車を15年も、ワンオーナーで普通は乗りませ
んから、ゴム類も劣化は当然であります。

ポルシェは、どうも10年くらい経過しても、新車の感覚
なので、つい国産車の新車などと、比較してしまいます。
そこが、やはりポルシェの凄いところです!

話は、変わって、昨日は朝から缶ビールでTV観戦&
東野圭吾氏の小説読破三昧!

ピョンチャンオリンピックは、4人でスキーを履いての
ダウンヒル競技。
あれは、凄いです。
スゲースピードでジャンプ&コーナリングの連続。
大抵、誰かが転倒、、。
スケートのヤツもスゲーですが、、。

それと、3人の女性が、パシュートとかいう、相手と
ゴールを競う競技、、。
金メダルを脅威のタイムで取りました。

最終コーナーで、真ん中の選手がバランスか、少しコースを
ミスったのか、最後の選手が支えてというか、サポートして
ました。
あんな、足がもつれそうなクロスのスケーティングと、モト
GPのホンダ、マルケス選手のヒジ付きコーナリングを
見てるようですが、コーナーをあんな角度で回りながら、
前者をサポートしてました、普通に、、。

あれぞ、アスリートというのでしょう!

アタシが、タコりながらコーナーを4輪車でドリフトして
んのと、全く違います。

他の競技もそうですが、どの参加選手も、スゲーの一言
であります。

世界の超一流テクニックを、生で見れるのは幸せですね、
何度も言いますが、、。
それも、連日、違った競技を、、。
2年後の、東京オリンピックは、どれでも良いから、ぜひ
生で見たいと思うのであります。

つづく。



ポルシェ986ボクスター2,5L 車検整備で入庫
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986ボクスター2,5L 1997年式

奇麗な車両です。
今回、アタシの友人が購入しました、知り合いから、。

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車両は、外観、内装、前オーナーの手入れが行き届いて
完璧です。

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走行キロ数、何と21万キロ以上、、。

色々な個所を修理してあります。

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が、IGコイルは、このように、爆発してますので、
この辺は、無視されていたようで、、。
ショックも、交換してないか、または、したけど、
凄く走行してらっしゃるようで、道路の凹凸の入力は、
車体に、ガタピシと、、。
この走行キロであれば、こんなもんです。
しかし、よくも、丈夫に今まで動いてくれてました。

このような、スゲー車両も、水冷M96/20エンジンに
あるのです。

試乗しましたが、何の異常もなく、走行しました。
ポルシェの水冷エンジンで、ボクスター&カレラ系の
エンジンが、このように全てタフであれば、アタシが、
悪魔のように、ブログで悪口を言わなくてすむのです!

つづく。


レクサス RCFゲンロク号 サスKIT点検
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RCFゲンロク号です。
前回、フジでの走行取材で、リヤショックの別体タンクと
リヤホイールが接触するトラブルあり。
それの確認の為、ブリッツの方に来店してい頂き、
確認しました。

タンクの取り付け位置が、アイコードとは、違った取り付け
方でしたので、その確認をしました。

フルストロークした場合に、予想以上にサスやホイールが
動くので、再確認します。

つづく。
レクサス GSF カーボンカバー組付け
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GSFです。

レムスさんの、ドライカーボン製カーボンカバーを
組付けました。

つづく。
ポルシェ997ターボ Tip エンジンチェックランプ点灯
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997ターボTipです。
少し前に、友人のディーラーさんを通じて、納車されました。
その時点で、納車前に、エンジンチェックランプ点灯。

システムテスターで調べたら、燃料が薄いという結果で、
まずは、燃料ポンプがクサイと判断、交換しました。

でもって、お客様に納車しましたが、しばらくして、また
エンジンチェックランプ点灯、、。
そして、入庫しまして調べたら、また、同じ症状で、、。
ということで、次は、エアマスセンサー、又は02センサーと
疑いますが、その前に、インテークパイプホースからの
エア漏れも考えられますので、今回、徹底して加圧用
ゴムホース&クランプ系からのエア漏れに対し、特殊
工具(といっても、一部のホースを蓋して、圧を掛け、
漏れ音を聞く)で、調べます。

997ターボも、すでに10年以上経過してますので、
経年劣化は免れません。

オリンピック、昨日は日曜の夜の500mスケートの
生中継を見ました。

韓国の世界記録保持者と日本のソチで悔し涙流した、
最近絶好調の女性たちが、タイムトライアルで、
日本の日の丸が、、。
アタシは、もちろん涙腺が大変デリケートというか、
年取ると、感受性が大変、もう、、。

しかし、その後がもっと、アタシをググっとこさせ
ました。

期待いっぱい、ましてや地元の韓国選手は、体の不調も
あってか、悔し涙を流してました、、。
そこへ、日本の選手が、サーっと左に寄ってきて、何か
言葉を交わして、そして、抱き抱えてました、。
”あなたを誇りに思います!”と、、。
ま、いかんであります、、。
涙がブワーと、、。

日本の選手が、優しく、韓国の今にも倒れそうに
なっている彼女をガシっと支えてる2人の姿が、まるで、
激しい戦場から、無事帰還してるイメージでありました。

美しい姿であります。

もちろん、フィギアのあの、貴公子の姿も凄かったですが、
やはり、アタシは異性をである彼女達に、感動しました!!

ピオンチャンオリンピックは、最近のネット事情では、
非常に厳しい状況であると、伝え聞いていました。

ですが、大会内で、毎日の素晴らしい戦いは、やはり
その真剣さがテレビ中継でも、伝わるくらいですから、
現場は、さぞかし最高の雰囲気なんでしょうね、、。

それに、参加選手の全員が選りすぐりの中から、勝すす
んで、そこにやってきています。
ので、全ての動作がやはり美しいです。

ええね、やっぱ、オリンピックは、、。
アタシが、自動車レースに興味を持たなく、スポーツに
もっと興味持っていたら、少しは、オリンピックに
参加する希望をもって、体を鍛えていたかな!などと、
夢想をしておりますです。

つづく。






ポルシェ996ターボ ドライブシャフトブーツ交換作業
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996ターボTipです。

ご近所の常連さまです!!

ドライブシャフトブールが、先回の点検時に見つかりました。
ので、ブーツの交換を、、。
最近、ブーツ交換の頻度が高いです。

特に、996,997系の水冷車両に、、。
オーナーの皆さんは、ブーツの点検をエンジンオイル交換時
など、最寄りのディーラーさん入庫時に依頼してください。

これも、サイレントキラーで、症状が出てきたころには、
ブーツ交換だけでは、治まりません、、。

自分で、点検出来るとしたら、フロント、リヤホイールの内側に
グリースオイルなどが、付着していたら、それです、、。
これなら、簡単に観察可能です。

つづく。
ポルシェ991カレラS ブレーキダストが無い!
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ポルシェカレラSです。

オーナーさんが、示してるとおり、ホイールのブレーキ
ダストが殆ど無し!
洗車しないで、これで2W以上走行してます。

セラミックカーボン製のローター&パッドは、効きも抜群、
鳴きも殆ど無し!

初期の996GT2に最初に、採用された物は、ダストは
鋳鉄製ほどでは、ありませんが、ホイールは汚れました。

しかし、最近のポルシェ製ブレーキは進化してます。
ホイールのブレーキダストの問題は、ヨーロッパ車両では、
最近でも、皆、1日でもそのまま、走行してますと、シルバー
系の色でしたら、アルミリムは真っ黒です。

レクサス系のISF,RCF,GSF,LC、LSなども、皆さん
この汚れを気にされて、ブレンボ製のブレーキシステムは、、、。

アイコードでは、ISFが発売されて、すぐにこの問題を
解決すべく、摩剤を変更し、サーキット走行や、パニック
ブレーキには、1、2回しか対応出来ない、メタル剤の
入っていないノンアスベスト系のブレーキパットを発売
しましたが、レクサス店さまから、多く問い合わせありました。

ポルシェ社は、この問題もいち早く対応しました。
ということで、最近のポルシェ社のカーボンセラミックス製
ブレーキシステムは、天下一品の文句のつけようの無い、
逸品であります。

つづく。
アイコード 工場裏の落ち葉掃除
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今日は、
お暇なので、第2工場裏に溜まってる落ち葉の掃除!

3人で、約2時間汗かきながら、、。
今日は、久々の気温上昇15度くらいで、余計汗が、、。

掃除する前を撮れば良かったですが、、、。
1mくらいに落ち葉が堆積、、、。
まあ、社員、に実家が福井市にありますが、彼が言うには、
これが積もり固まった雪の除雪なら、大変です!の一言、、。

未だに、佐川急便さんたちも、北陸への出荷物は、到着
日が不明ですから、ご注意をと、、。

韓国、オリンピックで丁度、女子のスキー回転競技を
見ました。
何度見ても、あの急な傾斜をドリフトしながら、下って
いく姿は、美しい、、。
まあ、競技してる姿は、皆美しいですが、、。
日々の訓練、鍛錬があの技をなせるのでしょう。

アタシも、まだまだ、修行が足りませんです!

人の振り見て、我が振りなおせ!であります。

つづく。


ポルシェ987ケイマン後期 エンジンオイル漏れ修理3
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987ケイマン 2,9L PDK エンジンです。
直噴ではありませんが、初期物のエンジンから刷新
され、カムシャフトを駆動するシステムが、空冷時代の
形状に変更されました。

今、シリンダー内をスコープで点検してます。
これといって大きなひっかきキズは、見当たりませんが、
ヒートスポットのような楕円のマークが見えました、。


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各シリンダーのエア漏れを測定しました。

結果は、6気筒中、3気筒が許容限界を超えて、クランク
ケース側に、空気の漏れ音が聞こえました。
通常、6気筒が平均して、同じ数値になるのが普通ですが、
明らかに、何かピストンに異常がありそうです。

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インテークパイプ裏側にべっとりついていたオイルは、
内部もそうであるように、確実にブローバイガスの料が
異常に多い為、エンジン自体が吸入しきれてない為、
ブローバイガスが冷えて、オイルの雫になり、それらが
溜まって漏れてきてると、、。

オーナーさんには、現在、どう処置するか相談してます。

つづく。
三菱 パジェロV98W ショック交換!
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三菱
パジェロ 3,2L ディーゼルターボ車両です。

平成25年式で、すでに19万キロ以上走行されてます。
アタシの友人で、同業者の足、、。

アタシのC−HRや、過去のアイコードのデモカーなど
良く知ってる彼ですが、最近、アシがバタバタする!と、。

じゃー、ショックを交換してみますか、、?
ビルシュタイン製スペシャル(エナペタル製)は、どう?

ウンニャ!安価なので十分、、。
ということで、泣く子も黙る!KYB(カヤバ、そう、
第2次大戦中は、ゼロ戦の主脚のダンパーを製造)の
NEW SRスペシャルを、、。

歴史ある息の長い商品です。
NEW SRスペシャルという商品は、すでに30年の歴史と
2000品番の、豊富な種類を持っています。

KYB社は、カーメーカーの純正品も数多く生産しており、
有名どころでは、レクサス LFA。
また、レース車両としては、同じくレクサス RCF GT3
にも、採用されてます。

2018年1月27,28日に開催されたデイトナ24H耐久レース、
昨年に続き参加してRCF GT3(デイトナのクラスでは、
GTDといって、個人客クラスのGT3)、北米の3GT
という新進気鋭のレーシングティームから、参加しました。

ドライバーは、殆どがプライヴェートドライバーで、ドイツからは
ファンバッファー氏(スイス人)バウマン氏(ドイツ人)
彼とは、VLNニュル4時間で同じリングレーシングから参戦)。

結果は、GTDクラス 15号車9位 14号車14位、ちなみにその
クラスの優勝車は、ランボ ウラカンGT3.

ということで、KYB製ショックは、世界中で活躍してます!

何が嬉しいかというと、そう、価格が圧倒的にお安い!
このパジェロ用で、1台分 40,600円税別

今回、アッパーサポートも、バンプラバーも、まだ、年式が
新しいので、再使用しました。
これで、新車時の快適な乗り味になることでしょう。

と、KYB社の個人的宣伝でした!

デイトナ24hのこぼれ話!
今回、RCFGT3を北米トヨタさんを通じて購入された
3GTというレーシングティームは、昨年もそうでしたが、
あんまりレース経験がおありにならないのか、物資不足も
あって、予選は結構速かったのですが、車検時のミスで
リストリクターを絞られたり、レース中の不備もあって、
クラス上位に食い込めなかったようです、、。

ま、時が経験が解決してくれるでしょう、ドイツ、ニュルに
あるISFCCSRを走らせてるリング、レーシングさんの
ように、、。

そこで、RCFGT3は、3GTにお売りになったのですが、
やはりサポートはしなければいけないだろうと、日本から
助っ人が行かれたそうです。
そこで、トラブル発生!
向こうの主催者は、トヨタ自動車のワークスが応援に来た
と、勘違いか、他のカーメーカーにチクられたのか、
一切、ティームのガレージに近づくなと御触れをだした
そうです。
仕方なくはるばる、デイトナまで出張した関係者一行は、
ピットには入れてもらえず、反対側のグランドスタンドから
望遠鏡で覗くしかなかったそうです。

3GT地元ティームの根回し不足&主催者の横暴、関係者の
情報不足など、、。

アタシが参加した2000年のころ、ポルシェ993GT2
レーシングで、ドイツのあるティームとの参加でしたが、
当時のポルシェAGのスポーツ部門のマネージャー、
ガード、シュミット氏は、奥様も連れてピット内を歩き
回っていました。
もちろん、ピット周辺には、あのポルシェサービスカーの
おおきなトレーラーで、部品をいっぱい詰め込んで、、。

という事であれば、何もトヨタ自動車関係者だけをいじめ
なくても良かったと思いますが、、。

ま、これも、トヨタバッシング(考えすぎか)で、
ありましょうか、、。

行き違いもありましょうが、海外での交渉事は、
やはり裏事情を知ったうえで行動しないと、、。

しかし、不思議ですが、なぜ、デイトナに日産GTRGT3は、
参加しないんでしょうね、、。

そういえば、ニュルも参加してませんね、、。

話は変わりますが、S耐でとうとう、フジ24H耐久レースが
決まったそうで、、。
おめでとうございます!

周辺の御殿場、、小山地区の住民の方々、ご協力感謝です!
色々、諸問題も発生するでしょうが、成功して欲しいです1

そしたら、豊田市周辺、新城などで、ニュルみたいな
山間コースの24時間耐久レースも出来るかも、、。

そしたら、ニュルに行かなくてすむし!
そう、アタシの個人的希望、主観でありまする!

つづく。



2018年2月 アイコード植物園のこの頃
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2018年2月吉日、アイコードの植物園は、室外と室内で
環境の違いに差が出ております。

レモン部長は、年明けからの連日の朝晩氷点下気温に、
葉は今にも枯れそうであります。
深夜、早朝の低温度に今年は耐えれるか、、。

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それに比べ、ショールームは日中の日差しを浴びて、
お客様から頂いた鉢植えレモン姉妹の姉は、つぼみが、、。

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これらも、やはりお客さまから頂いた左から、シクラメン、
真ん中(知りません)、ハイビスカス(枝打ちして、)。
元気にしてます。

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手前は、かえで、奥はメソレ(スモモ)、その奥は
雪柳、皆、耐えております。

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手前から、桜、きんもくせい、琵琶です。
こちらも、寒いこの春を耐えてます。

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南側の常時、うっそうと茂る茶ノ木を、昨日、汗かき
ながら、枝打ち、というか殆ど、刈り取りました。
きれいに剪定すれば、茶摘みが出来るくらい、
いっぱい群生してます。
元の持ち主が、植えたようです、数十年前に、。

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道路側の芝生の水仙が、もうすぐ花を咲かせます。
これらも、元の持ち主というか、ここは昔、保育園でした。
どうも、その保育園の方々が植えたようです。

今は、保育園は、北側に移動しました、園児数が
多くなった為に、。

これらは、本来掘り出して植え替えれば、もっとりっぱな
花を咲かせるはずですが、無精してます。

現在、日本海側は、数十年来の大雪!
4mなどと、積もってるそうで、、。
四国や九州でも積雪が、、。
気休めですが、被害にあわれてる方に、お悔やみを申し
上げます。

天変地異は、どうにもなりませんが、お気をつけください!
としか、言いようがありません。

自分は、大体、インフルエンザをもらいやすいです。
ですから、極力、にぎやかなところには出ないように、。
今は、それだけが、恐怖であります。
予防注射は、打ってません。
手洗い,うがい、酒で喉と内臓を消毒してますので、毎晩!

つづく。

ポルシェ987ケイマン エンジンオイル漏れ修理 2
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987ケイマン 2,9LPDK後期モデルです。
オイル漏れが、エンジン各所から見られるので、
判断が難しく、オーナーさんの承諾を得て、降ろしました1

見ると、インテーク下周り、もちろんクランプーリも、
オイルをぶちまいてる感じ、、。
やはり、エンジンのブローバイガスが多いのか、、。

ということで、インテークパイプ周りを外します。
点検する箇所が見やすくなりますので、、。

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エンジンを降ろした車両のリヤ周りです。

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あとは、スパークプラグを外し、シリンダー内も
入念に調べます。
過去に、987後期モデルのエンジン破損は、聞いた
ことがありません。

が、万が一ということもありますので、、。
オーナーさんは、そう、針のムシロであります。
心配で、仕事が手に付かないでしょう。
早く、原因を探し出し、軽い症状で修理が出来れば
良いのですが、、。

つづく。


レクサス IS250 前期型ECUフルコンチューニング発売開始
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レクサスIS250前期用ECUフルコンチューニング
を発売開始しました。

型式 GSE30
次期 2013年4月〜2015年8月

V6 2500ccエンジン用です。

燃調、点火時期、スロットルレスポンス向上、スピード
リミッターカット、などなど、。

価格 150,000円 税別 特価です!

施工に、3日間掛かります。

つづく。
ポルシェ 981ケイマン オイル交換で入庫!
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981
ケイマンが、オイル交換で入庫です。
最近のポルシェは、オイル交換時、システムテスターが
無いと、オンボードにオイル交換しましょう!という、
インジケーターが消えません、、。
で、オイル交換は、専門店でないと出来にくくなってます。

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この車両は、オイルパンがオイルでベッタッリ、、。
オイル漏れ箇所が、特定出来ないので、ひとまず、
クリーニングして、後日、ご来店頂くことに、。
走行キロ2万キロの車両ですが、前回、どこかでオイル
交換されてるようですが、、。

オーナーさんは、市内の方です。
でもって、アタシは、いつも初めてのご来店の」お客様には
根掘り葉掘り、購入動機など、お聞きします。
今回は、オーナーさん、ネット検索、関西にあった
この車両を、見もしないで購入されたそうです。
奥様用に、、。

聞くと、オーラッシュさんなので、一応信頼出来る
カーディーラーさんなので、安心しました。
先方さんは、名古屋緑区に、営業所ありますから、
そこで見られますかと尋ねたら、別に面倒だから、
持ってきて!と、、。
スゲー、ポルシェをネットで、、。
何度も言います!古い考え方のツルタなので、、。
ネットで、購入などと、アタシには、とても
出来ません。

でも、この様な方が、最近ではポルシェのお客様なのです。
世の中、進んでる訳であります。

つづく。



ポルシェケイマン987 エンジンオイル漏れ修理
公開:
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987ケイマンS前期モデルです。

以前に、オイル漏れ点検で入庫。
今回、オイルシール(クランクシャフト付近)からの
オイル漏れが発見。
ということで、エンジンを降ろしてます。

つづく。