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鶴田の部屋ブログ
トヨタAE86 車検を受ける為の整備
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AE111 ノーマルストラット仕様です。

友人が、遊び車として安価に購入、今から車検(
一時抹消されていた)を受ける為、整備してます。

エンジン整備、サス交換、マフラー交換、シート交換、
各配線引き直し、など、やることいっぱい、、。

サーキット用に改造していたらしく、次から次へと
小間かな作業が生み出されます!!!

どうなることやら、、。

つづく。
ポルシェカイエンS V8 エンジン不調修理
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カイエンS V8の車両です。
他の修理屋さんで、加速時息つくなどエンジン不調で
診断していただくと、ECU不良などで高額になるということで、
アイコードにも一度点検希望で入庫です。

調べましたら、以前の修理で燃料ポンプが2ケ付いていますが、
1ケは不動でした。
無理くりフューズボックスのリレーを直結して作動させていた
用ですが、それでも加速時には、、。

ECUは、点検しましたが、問題無く、それでは燃料系であろうと、。
で、燃料ポンプの1ケは死んでいましたので、新品交換しました。
今のところ、調子良く動いています。
も少し、最終点検したいと思います。

つづく。
ポルシェ997 PDK ペタル改造取り付け!
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997カレラPDK車両です。

0−ナーさんのご希望で、アクセルペタルの10mm
かさ上げ、バルサ材で、、。

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ふっとレストは、硬質ウレタンで50mmかさ上げ、。
自分もここまで、上げたの初めてです。

これで、オーナーさんが満足されれば良いですが、、。

つづく。
ポルシェ964C 点検修理開始 2
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964カレラ5MTは、フロントロアアームの
ゴムブッシュひび割れの為、テフロンブッシュを
入れ替えるか、新品交換かをオーナーさんに尋ね、
新品交換ということに、、。

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サスペンションは、車高調整&減衰調整式に
アッシーで交換しました。
バネは、ストリート仕様の柔らかめで、純正より乗り心地
を良くしようと、、。

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燃料ポンプ&フィルターを交換しました。

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すると、燃料ホースのカシメの部分からガスがにじみ
出てきました。
やはり経年劣化でゴムホースが劣化し、カシメでは
少しでも動かしたとき隙間が出来るでしょう、、。

さあ、大変です、連休前にはお渡ししたかったのに、、。
新品は、2w掛かりますので、今、応急処置でクランプ止め
に加工しようと、、。

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タイヤは、すでに新品交換しました。

何とか、対処しますです。

つづく。


2017年4月吉日 AE86 ニュルに初参戦が叶う!
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2017年4月某日、ドイツ ニュルブルクリンクに
行ってきました。

最初に、成瀬さんのニュルでの墓参り、、。

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ニュルは、この週末、今年のニュル24Hの予選を
開催してまして、13ピットには、GRmnのティームが
わんさか、、。

兎に角、寒い週末で、フランクフルト空港では13℃
位でしたが、標高600mのニュルは怪しい雲行きと
霧雨で4℃まで冷えて、おまけに風が、、。

今回の出張目的は、友人の仲間たちが数年間を費やして
ニュル参戦計画を企画し、トヨタAE86レビンに5バルブ
4AGに積み替え、レーシングカーを製作、昨年名古屋港
から、ドイツに輸送、そして、、、。

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日本側の責任者K氏、、。
この車両が、絵の雑誌に取材を受け、掲載されました。

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今回、ニュルで参加申し込みと参加ドライバー&メカ&
輸送係を務めたE氏です、TMGの社員です。

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精魂込めて皆さんで作り上げた逸品であります。

参加したレースは、VLNが4時間耐久のニュル24Hに
参加出来る為の本格レースなら、このRCNは、2時間の
タイムトライアルで、その中でもクラッシク(ヒストリック)
クラスで、1時間の間、約6〜7ラップして、中3ラップは
自分が申請したラップを平均して近いタイムで走行、
それ以外は、思い切って走行するという変則なルールです。

まさにニュル24Hレースへの参加を目標とした登竜門です。
H氏は、ドイツ在住でニュルは庭のように走行してます。
また、主催者とも知り合いで、このAE86を参加出来るよう
便宜を図ってくれたそうです。

ということで、当日の応援に、、。

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この付近は、グランプリコース最後の”NGKシケイン”で、
このあと、北コースへと左コーナーを抜け、下っていきます。

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左からH氏の応援にフランス人レミ(H氏の元同僚で、
トヨタF1などのクランクなど強度計算していた)、中央は
元TMG(ケルンの先輩)、右は大スポンサーの前田シェルの
M社長(名前がばれた!)、彼は、オイラと一緒で日本から
はるばる、出張も兼ねて、、。

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兎に角、今週末はニュル24Hのテスト走行、日曜日に
予選、その間土曜日に、RCNなど、スケジュールいっぱいで、
本番さながらのピット裏、、。

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RCN参加台数は、今回180台あまり、、。
ピット裏は使えず、彼らは3か所に分かれ駐車場に、。

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コース進入も、ピットからではなく、北コースの直線
ドッティンガフーヘの手前から入り、タイムトライアルなので、
2秒置きにスタートという変則なものです。

中には、991,997カップからFT86(GT86),BMW
2002など、クラスは多いです。
女性ドライバーや高年齢のおじいさんみたいな方も、。

サポートも、エアジャッキでタイヤ交換するとか、我が86の
ように、ピットマン無し、1時間走ったら、ピットインは
グランプリコースですが、すぐさまピット裏に出され、そのまま、
旧ピットの駐車場に移動などと、大変忙しいです、、。

しかし、兎に角、皆さん小雨の中、寒いのに、、、。
結果は、ラップタイム12分台で、何事も無く完走!
そう、完走することに意義有る今回のトライアルなので、。
見てるアタシは、そう、出たくなったのであります!

番外編

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息子の住んでるマンハイムに帰り、夕食を、、。
バイエルン地方のドイツレストランで、、。
バイエルン州の旗です。
そう、ミュンヘンのBMWですが、紋章がバイエルンの
チェッカーを表してます。

絵は、まずは、バイツェンビヤですが、試飲用にピルツエン、
濾過したバイツエン、黒ビールと、、。

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ドイツの4月と言えば、シュパーゲルです。
アスパラの日に焼けてないヤツで、、。
これは、茹でるのが相当コツがいるそうで、、。

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絵は、アウトバーンから見えたシュパーゲルを育てる
農園です。
黒いビニールが扇状に囲ってますが、なかは柔らかい
灰のような土の山です、、。
アスパラの地上に出た部分を覆い隠すのであります、、。

つづく。












2017 4,30 モータファン フェスタ開催
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2017年4月30日 日曜日 モーターファン フェスタ
が、開催されます。

昨年度から続き第2回目、、。
昨年は、FISCOは、朝から大雨でしたが、それでも予想
を上回る多くの来場者があり、それに調子づいて今回も、。

アイコードも昨年同様、参加します。
今回は、レクサス RCFを持っていきます。

つづく。
ポルシェ997GT3RS 水回り修理
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997GT3RSです。
以前、納車してすぐの鈴鹿にて、本気で走り始めたら
デグナー抜けたところで、エンジン部から白煙、、。
ラジエターホースが抜けました、、。
CUPカーシリーズ戦を戦ってるメカからは、よーく抜ける
ので、エンジン左側は、エンジン脱着時は、毎回新品
交換、また何時もスペアを持っているとか、、。

この車両は、前にも一回エンジンを降ろして修理、そのが
調子良く走行していましたが、又、今回エンジン降ろす修理の
為に、、、。

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ということで、今回フロント周りもラジエターホースを
今回、全部交換します。
フロント部に全部でラジエターは3つありますので、
計6本、、。

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最近のポルシェ車は、ラジエターホースは、ワンタッチ式
が殆どで、ヒーターホース以上の太い物は、全てこんな感じ
の差し込んだらOKなどと、、。

これで問題無いのですから良いのですが、GT3も含め、
サーキットなど、横Gが多くかかる時など、スリックタイヤ
相当のハイグリップタイヤの場合、エンジンが左右に振れ
、ホースが抜けるようです。
新車のカップカーは対策の為、エンジン、ミッションマウントを
より強固な物に変更されてるようです。

つづく。
ポルシェ930カレラ 87 3,2L ECUセッティング2
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カレラ 87年式 3,2L 触媒無しモデル
カタログ馬力 231PS 仕様の車両です。

今回、大阪シェルポさんより独立された”ファルベン”の
林さんより依頼で、自ら組んだエンジンのECUセッティング
をと、、。

変更点は、両出しテールパイプと、ホットワイヤーシステム、
エンジンは、ノーマルできっちり組んだそうです。

セッティング後    240PS 出ました。

カタログデータを超えました。
さぞかし、オーナーさんも喜んでおられるでしょう。
何と30年前のエンジンが、カタログデータを超えて
しっかりパワーを出してることは、チューナーの腕も
さることながら、エンジンがしっかりしてるということで、。

国産車両でも、最近はレストアが流行っていますが、
エンジン、ミッション、そしてボディーと手を入れないと
いけないところだらけで、費用は片手では済まない、、。

ポルシェのしっかりしてるところは、ボディーにそんなに
修理費用が掛からないことです、ミッションも、、。
そう、エンジン、電気、燃料をしっかり押さえれば、
安価に再生出来ます。
空冷エンジンの、911だからでしょう、、。

お手本であります。

つづく。

ポルシェ930カレラ ECUセッティング
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930
カレラです。
関西のシェルポさんから独立されたショップさんの依頼です。
ECUをチューニングします。
綺麗に整備され、エンジンもOHされてます。

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3,2Lですが、吸気系をホットワイヤー式に改造
されてます。
それらのセッティングで入庫してきました。

930もピンキリですが、後期モデルやターボもそうですが、
恐ろしい価格に跳ね上がってます。

アタシは、930までの911は好きではありませんが、
あの時代に、このような精巧なマシンを量産して販売、
しかも、殆ど同じベース車両エンジン、シャシーでそのまま
市販レーシングカーとして販売!
スゲーコトデアリマス!

一般ユーザーは、年の初めや前年ルマン24H前に注文し、
そのまま、レースに参戦して、尚且つプライベートで
良い戦績を残しています。

アタシがあの時代に生まれ、ちょっとお金と勇気があったら、ルマン24H
に参戦して、1970年代に名を残し、尚且つ
1970年代に撮影された”栄光のルマン”に脇役、チョイ役、
911をドライブして画面に出てたかと妄想すると、ああ、なんで
も少し早く生まれなかったのかと、、。
あの映画には、その当時の現役ドライバーが数十人参加し、
名をテロップに残してます。

話を元に戻しますが、それくらい当時の911は凄かったのです。
もちろん、現在も凄いですが、格が違います。

ポルシェが凄かったのと、他社の車がレースまで対応出来てなかった
こともありますが。

空冷で3LのF1を目指して挫折した本田宗一郎さんのRA302。
RA302のように自然空冷ではありませんが、強制的でも
917のように、カンナムマシンは、1000PSも出して、圧倒
勝利で、can-amシリーズは消滅しました、、。

当時、917/30Kのカンナムマシンは、5,4Lで1100PS.

兎に角、凄かっただろう!一言です。
一度見たかった、本物のレースを、、。
最近では、クラッシクレースで、当時のマシンが本気で走ってますが、。

WECシリーズを今朝、早朝も再放送してましたので、終盤2時間
くらい見ましたが、LMP1のトヨタとポルシェが上空のヘリ
からの撮影などでは、LMGTクラスのフォードGT,F488,アストン、
991GT3などを、蹴散らすように追い抜いていきますが、ちょっと
かわいそうな気がします、、。

日本のスーパーGTでは、500と300が結構接戦で面白ですが、。
抜く方よりも、あれは抜かれる方が疲れます。
自分のラインも確保しながら、後方からのハエー500を上手く
抜かせてやらないと、、。

アタシも、いみじくもニュルで経験しましたが、3秒に1度は、
後方確認です。

前方はチラっと見て、あとは後方から来るヤツラをどちらから
抜かさせようかと、、。

一般道をスマホいじりながら、地デジのTV見ながらの運転
操作してる方々に、一度ニュル北コースを走ってもらいたいです。
どんだけ、恐ろしいか、、、。

ま、それは無理なので、ニュルのベビーコースを1周、2km
くらいの農道みたいなコースで、脇は2m幅のガードレール
にして、そこを自分の車両を使用し、スマホ、地デジ、おまけに
ジュースなど飲みながら、最低基準タイムをクリアするくらいの
速度でラップしないと、免許証あげないとか、、。

皆、必死で走行すると思いますが、、。

最近、信号で止まってる時、前の車両がなかなか動き出さない
ことが、多いのですが、ありゃ、スマホやってますね、、。
信号で止まってるので、文句は言えません。
これから、信号では、皆下向いてスマホいじるので、スマホに
”信号青”と入るようにすれば、特許ものか、、、。

つづく。
レクサス LC500 スピードリミットカット開発開始
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LC500
まだ、発売されてませんが、今年中には、、。

現在、配線図集を集めて、回路を調べ、スピードリミッター
カットが出来るかどうか、、、。

RCF/GSFとは、全く違うECUが採用されてます、、。
また、お金と時間が掛かりそうです、、。

ヨーロッパーや北米など、日本以外では、ECU内部は
公表されてまして、海外などでは、チューニングされてます。
そう、国内用とは違うようで、、。
海外などは、独禁法に引っかかるのか、公表してるとか、、。

どちらにしても、180km自主規制はいつになったら解除
されるんでしょうか、、。
全く意味ないんですが、、。

2017年 WECシリーズがシルバーストーンで
開幕しました。

トヨタ 2017年仕様 TS050が総合優勝しました。
アタシも、今朝早朝Am2;00ころ起きちゃいましたので、
トイレに、、。

ケーブルTVで、あと10分くらいでゴールのところでした。
ポルシェをコーナーで抜いて、一躍トップに、、。

もう一台は、クラッシュしまして、圏外に、、。

もう一つ、横浜の旧アイメック横浜の関係で、知り合いました
澤圭太選手が昨年はルマンだけでしたが、今年は、WEC
フル参戦でフェラーリF488 GTアマクラスに、、。
ラストラップに何と、同クラスの1位、2位が右コーナーで
競り合いクラッシュ、その間を彼らのF488はスルリと
間をすり抜け、絵にかいたような逆転劇で何と、澤選手は
WECシリーズ初参戦、クラス1位をゲットしました、、。

解説者たちも,”彼は、持ってるね!”などと、、。

トヨタTS050 2017バージョンは、ポルシェとの一騎打ちで
アンドレ、ロッテラー選手がアウディーからポルシェに移籍、。
手強いライバルとなりました、、。
何だか、国内のレースシリーズみたいで、中島選手やカムイ
選手など、なじみのある選手がいる為、やはり親近感が
湧きます。

アタシも、今週末ニュルにドイツに久しぶりに行こうかと、。、
ニュル24Hレースの予選と、も一つアタシの仲間の方々が
昨年より準備してきました、AE86ニュル参戦計画で
ドイツに運んだ86がRCNという2時間レースに初参戦の
予定が今週末にあります。

それを、見に行こうと、、。
ま、他に用事が出来ましたので、丁度良かったのですが、。

テロなどで、欧州などあまり行きたくないのですが、今回は
意を決して、、。

昨日決めましたので、まだチケットが、、。

つづく。
レクサス RCF 車両を販売致します。
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RCFです。

アイコードテストの車両1号車です。
これにも、TVD装着、おまけにサンルーフと、オプション
全てくっ付いてる豪華仕様、、。

今まで、チタニウム製たこ足(EXマニ)を試作し、排ガス検査に
合格するまで、半年以上かかり、やっとお役御免であります。
タコ足は、純正にして販売します。

2014年式 車検 29年11月

走行19,000km

内装; 黒皮  無事故車  禁煙車 
オプション ; TVD,サンルーフ、地デジ、ナビ、シートヒター
         ステアリングヒーター、シートエアコンなどなど、、。
         フロントドライカーボンリップ(レムス製)
         スピードリミッターカット(アイコード製)
         サーキット未使用
         程度 ; 極上

価格 695万円 税込み 諸費用別途

つづく。



レクサス ISF カーボンフード 2作目完成
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ISFは、
カーボンフードの表面ですが、
前回の仕上がりが悪かったので、作り直しました。
今回は、バッチリです。

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10mmホイールスペーサーも組み付けました。
純正ホイールで、タイヤのパッツンパッツン!出方になり
ました、、、。

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レーシングフックも、フックの純正蓋を改造して、中身が
見えないよう加工し、キッチリ組み付けました。
オーナーさんへの納車待ちです。

ISFは、すでに生産中止ですが、前にも言いましたが
後年式で走行キロの少ない出物は少なく、市場に出品数
が少ない為か、価格は高値安定から高騰してます。

今後、ISシリーズの後継ISFが出るとしても、RCやGS
のように、ボディーは大きくなり、車重も増してくるでしょう。
ポルシェ911でさえ、大きくなっています。

ISFクラスのボディー形状で、3,5Lツインターボ+
ハイブリッド車両でも出れば、、、、。

エンジン排気量は、自動車税のこともあり、少ない方が
経済的ですし、軽量ですから、ボディーも小さく出来ます。

スポーツカーで、軽量、小型で、強力な原動システムが
付いてれば、そりゃ、楽しいの一言であります。

ポルシェ993GT2、1996年式が今や、1億5千万円を
超える価格で取引されてますが、こうなれば気安く街中
を乗れません。

スーパー7のような、スパルタンな車両が、軽4エンジンを
乗せて販売されてますが、これぞ究極でしょう、、。
正規輸入枠というのがあって、計画では期待して無かった
その軽4スーパーセブンが、予想に反してバカ売れ!
大人気だそうですが、アタシは、まだ現物を見たことが
ありません。
あれで、通勤出来たら楽しいでしょうね、。
雨でも、カッパきて運転したいです、ヘルメットも、、。

通勤と休日の併用が出来る、バイクのような車両が
もっとお値打ちに発売されると、売れませんかね、、。

最近は、直ぐにデザインの変わる新車より、旧車を
直しながら楽しむ方々が増えてます、、。
その手の雑誌も、。

趣味の車両愛好家が増え、アタシ達カーショップが安定
して生活出来るような、仕事が増え、若い方が”オレは、メカ
になって自動車技術を学び、、、。
そんな時代が来るよう努力する次第です。

つづく。

ポルシェ991GT3 電気系&水温異常修理 2
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991
GT3は、走行中ビックリマークが点灯しました。
その他は大体、解決しましたが、、。
PJにも持ち込みましたが、解決せず、、。

システムテスターで、色々調べましたら、水温異常で
オーバークールが発見されました。
他も点検し、最後にサーモスタットを調べました。

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外しましたら、絵のように左側ですが、何やら
貝の蓋半開きがのような状態で、、。

鍋に水を浸し、ガスコンロで水温を上げていくと、貝が
蓋を開けるように、正常に作動しましたが、冷えても
ピタっと絞まりません、5mmくらい空いたまま、、。

そこで、問答無用で新品を取り寄せましたら、なんと、
やはり、最初からの半開きは正常ではなかったのです。

991系のサーモスタットは、なにせ初めて見るものですから、
判断がつきませんでした、、。

しかし、サーモスタットがこのように、半開きの状態になるには、
オーバーヒートしかありませんが、オーナーさんには記憶
に無いと、、。
ま、中古で購入されましたので、以前のトラブルかも、、。

ということで、現在、水温が正常になるか点検中です。

つづく。

ポルシェ 964カレラ 5MT 各部点検修理開始
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最近、購入されました964カレラ 5MT車両です。

各部点検しましたところ、色々出てきました、、。

サスペンションのショック本体の劣化、バンプストップ
ラバーの欠如、アッパーマウントの劣化、、。

フロントロアアームのゴムブッシュの割れ、、。
燃料ポンプ&フィルター、エンジンオイル漏れは、今回
無視して、タイヤも交換、、。
警笛も2つの内、一つはならず、もう一つもクラックが入って、。

などなど、細かい物も合わせ、リフレッシュしていきます。
車両本体は、非常に程度が良いので、24年も経過
してますが、消耗品以外の物は、全く正常です。

オーナーさんは、早く仕上げて欲しいと、、。
手元に無いのが、とても寂しいと、、。

頑張ります!

つづく。
ポルシェ 991 GT3 電気系修理
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GT3です。

エンジン&電気系異常でPJにも持ち込みましたが、、。
ということで、修理を始めます。

つづく。