アバルト 595後期モデルです。
オーナーさんは、名古屋の方です。
すでに、あらゆるところをナブリ倒してます。
今回、ビルシュタインの改造で、某エナペタル製
のサスKITを組み付けてますが、車高調整が、
もひとつ旨くいかないということで、
オーナーさんが、今度、HKSさんから新発売のサスKITが
出たので、それと変えて欲しいと、、!

HKS社としては、初の外車物だとか、、

まずは、現状の数値を計測、ご希望は、前の数値から、
全体的に下げたと、、!

フロントは、純正のアッパーマウントに対し、ビルシュタイ
製の場合、純正を再使用するので、組み付けは、簡単!

しかし、HKS製は、何とかフロントサスも、ピロアッパー
式にして、キャンバー角を調整したと思われ、改造が、。

ピッロアッパーをボディー側に前後に2か所、穴あけして、
プレートを固定するという凝った作り!
しかし、通常のキャンバー調整は、いちいち、ショック
本体を外さないと、微妙な調整は無理!

次は、リヤのショック取り付けについて、純正
アッパーマウントを用意しろ!と、、。
で、それを寸法を指定し、途中でカットしろ!
これが、結構面倒で並行にカットするのですが、電気
カッターですと、熱がウレタン材にはいるので、
ハンドソーで、少しずつカット!

バネと、車高調整グルグル君!
ま、しかし、台上での、車高調整は面倒です!

これは、ビルシュタイン製で、車高調整は、難しい、
台上では、、!
いちいち外さないと、、。
その点、HKS製は、ある位置からは台上で、車高調整は
出来るよう、グルグル君は、直径がでかい!
考えてます!

上が、ビルシュタイで、下がHKS製。
HKS製は、減衰調整が、横にダイヤル式で付いてます。
親切設計です!
あとは、微妙な車高調製、乗り心地がどうか、、?!

つづく。