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2020年1月吉日、毎年恒例の第41回とよしんまごころ
ツアーに参加してきました。
1班は、1月14日からスタートし、アタシらは、1月21日
スタートの1泊2日ツアー、ラストは、3月18日と、合計
25班、延べ3000名の参加者が、、。

1班あたり、バス4台くらいの130名くらいが、その地方に
攻め入り!いっぱい、地方創生に役立っております。
その地方の信用金庫さんのお迎えもあります、、。

今回は、関西!
姫路城、岡山の鷲羽山、そして瀬戸大橋を渡り四国へ、。
善通寺を訪れ、屋島を遠くに見ながら、淡路島を渡っての
片道約500kmの大名行列でありまする。

早朝、アタシは、三河上郷駅を5時50分の愛知環状鉄道に
乗り、名鉄猿投終点駅を降りて、豊田信用金庫、井上支店
近くのバスに、6時半には、乗車。

朝、7時前に、トヨシンさんのお見送りを受けながら、いざ、
関西にむけて出立であります。
アタシは、すでに今回で5回目の参加、常連さんであります。
アタシら2台と、豊田市の別の場所から出発した2台の計4台は、
1時間ごとのトイレ休憩で、パーキングに立ち寄りながら、、。

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名鉄観光さんの系列で、豊栄交通さんの今回のバスは、ヒノの
新車で、まだ、走行2500km程度、、。

出発して、そう、すぐに喉がうずきます、、。
とよしんさんの随行員さん(支店長の含み)名鉄観光さんの
添乗員、昔少女のベテランバスガイドさんら、5人の方の
ご挨拶も終わって、そう、まずは、軽いジャブを胃袋に、。

回ってきた缶ビールで、乾杯、、。
朝食代わりの、地元もパン屋、お菓子など頂きながら、”
焼酎!”などと、、。
朝、9時前には、エエきもちであります。

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兵庫県に入り、ヤマサの蒲鉾工場を見学、、。

姫路の夢前川の名物、おでん御膳が昼食であります。
ここは、絵が無い。
多分、思い出すに、酔っ払ってたので、写真撮るのを忘れた。
旨かったです。

さあ、今回のハイライト、姫路城に到着。
アタシャ、ここは初めての訪問であります。

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まあ、姫路城については、博学の皆さんに、あえて申しません。
それ以外の方は、ウキペデアで、。
先日、ブラタモリで、姫路城やってましたので、事前に予習
はしました。

 

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この狭間のある城かべの場所は、”暴れん坊将軍”など、
なだたる時代劇では、江戸城の場面として撮影される
ポイント、、。
黒沢映画、”影武者”、そして、アタシの大好きは”007
は、二度死ぬ!”での撮影など、、。

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ま、これらは、訪れたら撮りたく場所だらけ、、。

この場所に、この事件があったとは、、。

 

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番長皿屋敷、お菊さんの”1枚、2枚、、!”
知らなかった、、。

 

 

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サービスショット!
韓国お嬢!
奇麗なお方で、つい、後ろから抱きつこうかと、、!
酔ったジジイは、スケベそのもの、、。

 

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当日の宿泊先”鷲羽山吹上温泉ホテル”かさご(風籠)”です。
露天ぶろ、サウナ、そして、館内は、増築され、館内は
そう、広くてアッチコッチと、、。

夕食は、いつもそうですが、地元の食材でご馳走の
てんこ盛り!
こちとら、ビール、そして、締めの焼酎ロック、、。
でも、美味しく、愛情こもったお料理は、殆ど食べました。
美味しかった!
ホテル支配人ら、自らの太古の連弾で、大盛り上がり!
その後、参加者のご自慢の踊りなどのあと、カラオケ
オンパレード、、。

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お開きのあとは、あたしら、4人のジジイ達(平均
75,5歳、最長老は、88歳の)は、お部屋に帰って、
二次会!
ロビーで、地元の焼酎を買い、また、、。
88歳の長老は、宴会の時、1合の徳利を頼むと、それを
おちょこでなく、ガラスコップに注ぎました。
アタシの前に座っておられたその長老、コップを掴むと
いっきに胃袋に、、。
えーーー!
そして、また、その1合徳利を中居さんに、注文!
ガラスコップに移すと、また、一気!
計3杯!
恐ろしか!!!

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出立です。
美味しいバイキングの朝食の前に、あたしらは、みな
早起き!
あれだけ昨晩飲んで、そう、6時には朝フロだす!

皆さん、お元気で、、。

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そのホテルに、アタシらをお出迎えの”岡山信金”さんの
絵を撮るのを忘れてました(酔っ払ってたので)ので、
お見送り、ホテル従業員総勢に、混じって、その”おかしん”さん
の雄姿を、、。

翌朝は、まずホテル近くの岡山漁連さんのふぁーちゅーとか
いう、お土産屋さんに、、。

そして、2日目のハイライト!
善通寺に、、。

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この五重の塔は、日本三大五重塔の高さをほこっているとか、。

心柱が、地上以下、地中には埋まってなく、地震などの振動
に、全体が揺れて吸収する仕組みだそうで、その最近版が
スカイツリーだそうです。

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香川の善通寺といえば、
弘法大師三大霊場の一つ 第75番札所 五岳山 誕生院 善通寺真言宗善通寺派の総本山でもあり、京都の東寺、高野山の金剛峯寺とともに弘法大師三大霊場の一つでもあります。
ということです。

も一つ、弘法大師の誕生されたお寺とか、、。

善通寺の名前の由来!
弘法大師のお父さん、佐伯よしみち(善通)さんから、、。

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樹齢1000年以上の楠。
弘法大師の生まれる前からとか、、。
これらが2本、境内に、、。

 

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五百羅漢、、。

 

 

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これら、お寺がいっぱい。

”戒壇めぐり”
中に入って、500円払うと、館内の地下におり、ぐるり一周、
お像の裏側を左壁に手を添えて、真っ暗闇を歩きます。
恋人手前のカップルが、入ったら、全く真っ暗なので、
そう、抱きついてキッス!
ま、一発、張り手を食らう覚悟で、、。
そう、邪心のツルタでありまする、、。

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次は、高松信用金庫さんのお出迎えで、讃岐うどんの
中野うどん学校 高松校に、、。
讃岐うどんは、全国的に有名!
しかし、愛知県にもたくさんありますが、丸亀正麺さんは、
地元の会社では、ござんせんので、、。

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ここは、ハレルヤスイーツキッチンさん。
甘い物不得意なアタシは、見学のみ、、。

お迎えのお嬢様(ひとり、昔お嬢)3人、、。
本当は、もうひとり、おわかい男がおったのですが、アタシ
酔っ払っていたのか、ちょっと外れて!と、、。
セクハラしました、社外で、、。

そのあと、昼食のフランス料理、、。
ホテルリゾート ミナミアワジさんで、フランス料理のフルコース!

この辺までくると、酔いが、、。
美味しい食事には、そう、ワインが、、。
で、調子に乗って3杯も、、。
魚料理であったので、白ワインを、、。
これが、あまい!ので、若いソムリエ?さんに、もっとドライの!
すると、ロゼワインを持ってきて、、。

これも、やはり甘い(当たり前じゃ)ので、違うオニーサンに、
これも甘い!
すると、じゃ、と言って、赤ワインを、。
ま、ドライ(辛い)ならイイヤということで、なんと、グラス3杯、。
もう、ヘベレケであります、。
ので、絵がありません!

そして、その後は、淡路島を通って、豊田市に到着したのが、
PM8;30です。
行程約1000kmのロングツーリング!でした。
アタシャ、多分ですが、2日間の起きてる間、約20時間以上、
そう、約1日分は、飲みまくっておりました、、。
ので、観光もさることながら、のみまくりツアーでありました。

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この鷲羽山は、アタシが幼少のころ、家族旅行で一度
訪れました。
確か、大阪万博前でしたので、高校1年生、、。
当時、とも多度津連絡船のフェリーで四国に渡ったような、、。
そお、贅沢にも当時、知り合いのおじさんが、観音開きの
クラウンを持ち出して来て、クルマで一周でありました。

屋島、五色台、金毘羅山、そして、兄貴が当時在籍して
いた、善通寺の自衛隊など、、。

ので、善通寺というと、すぐさま、自衛隊、屋島、源平合戦
と強烈に思い出します。
四国、香川の山は、特徴的で、広い平野のぽつんと、富士山
みたいなサカズキを奇麗にひっくり返したような周囲、
5kmくらいの山が、、。
おむすび山と呼んでます。
讃岐七富士と、呼ばれて、、。

安山岩と花崗岩、マグマが形成のもと、、。
ブラタモリでなら、詳しく、。
これも、成り立ちなど、ウキペデアに掲載されてます。

四国88か所巡りなど、弘法大師にまつわるお話。
うどんが作られた経緯など、これも、、、。

アタシは、四国に社会人となって、また訪れました。
昭和57年ころ、ブリッツというターボチューニングの
会社を設立、ターボの宣伝の為、デモカーを持って、地元
といっても、大阪の代理店さんと、同行セールスで、、。
約1W間、フェリーで、、。
船中、特産の笹かまを食べて、。
まず、徳島に渡り(多分、神戸辺りから淡路を抜けて)、
香川で、讃岐うどん、、。
大歩危、小歩危と峠を抜けて、高知の土佐市など、、。

途中の宿は、88か所巡りの方々と同宿の木賃宿、、。
まだ、土佐辺りでは、見かけないセリカダブルエックスに
ツインターボなど、、。
車輛自体が、珍しく、お披露目が主体、、。
ショップさんは、お客さんを呼び寄せ、さながら展示会!
懐かしい思い出であります!

今回、トラブルがありました。
1回目は、初日、午前中に、あるパーキング上で、1号車の
お客さんの一人が、急に苦しみだして、、。
で、救急車が登場、。
連れて行かれました、。
その方は、救急の治療で、夕方には、ホテルに到着。
本人さんは、ご高齢ですが、点滴で回復、、。
その後も、ツアーに参加されました。

次は、翌朝、ホテルを出てすぐ、岡山漁連さんの買い物市場で、。
皆が、集合時間のころ、やはり1号車の方が、それ以前より
寒気がすると、、。
で、社内に運ばれた時葉、けいれんが治まりません、。
で、やはり、救急車が、、。
この方は、急性腎なんとかとかで、その後、倉敷の病院に緊急
入院。
ご家族の方が急遽豊田市から、倉敷まで、、。
まあ、添乗員、トヨシンの方々の付き添いなど、緊急事態。
添乗の支店長は、そのまま、倉敷まで同行、、。
ので、残ったトヨシンさんの女子行員の方が、アタシ達
酔っ払いなどのおもりを殆ど、御一人で、、。
大変でしたが、全員の協力のもと、その他は、工程の遅れなどで、
昼食などがずれましたが、、。

アタシは、そう、そんなことも関係無く、酔っ払って、、。
今は、深く反省して、自粛してます、、。

関係者の皆様、ありがとうございました。
楽しく良好を満喫出来ました。

急な体の不調になった、お二人は、ご高齢です。
やはり、車内,車外の頻繁な出入りなどで、体温や体に
異常の反応があったのか、、。
ご高齢でなくとも、体調不良は急激に訪れます。
これから、出発される方々、くれぐれも体調管理を注意
されて、、。

以上、アルコール中毒になりかけてるツルタの報告であります。

つづく。