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白鶴号は、意気揚々とFISCOへ、。

まずは、サスペンションKIT交換&タワーバーで、

タイムアタック、、!

脅威の数秒アップ、、、!!!

結果は、そう次回3月26日発売ゲンロク5月号で、 ね!

朝一番の走行枠は、今回AM8;20分から、、。
気温は、マイナス2度、、。

最初の1ラップのみ、スピードメーターで1コーナー手前で、
200kmを超えたと、ドライバー山田氏が、、。
それからは、落ちる一方、。

そして、1時間後の2回目走行枠前に、今度はタイヤを、、。

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そ、今回は、アルミホイールは、ヨコハマRZ-DFの
鍛造でやんす、、!
タイヤは、19インチ アドバンスポーツとジェントルマンで、、。

重量は、これが凄い!

23,5kg、 24,5kg →  18,5kg 、 19,5kg

48kg が38kgと、なんとバネ下重量 10kgも軽量に、、。

こりゃタイムアップと欲をかいたら、何のことはない、、。
山田氏いわく、ストレートが気温上昇でか、全く伸びず、
FT86にスーと、、。

でもって、タイム変わらず、、。

3回目は、また1時間後、、。
今度は、ブレーキパットを前後交換で、、。
メカは、今回のテストが急に決まった為、2人とも家族
サービスとかで、出張不可、、。

そうです、全部ジブン一人でやりました!!!

その結果、、。
こちらも、次号ゲンロク誌をご購入いただいて、、。

テストドライブした山田氏の意見、、。
ノーマル時のコーナリングは、全くもってアンダーが出ないニュートラルな
感じが、今回、リヤのインリフトが出なくなった分、グリップして終始、
アンダーが直らないと、、。

ショックの減衰値も、大きく振って違いを試みましたが、、。

ま、今回のパワーでは、この19インチのリヤタイヤ(幅は同じ、255)では、
オーバーパフォーマンスで、スピンする気配もなかったと、、。

兎に角、ストレートの最高速が200km出ない180PSで、1620kgの
車重をサーキットで、振り回すには、モアパワーが、、。

又は、リヤタイヤ幅を225と、フロント同じにするか、、。

ま、サスペンション交換で、予想以上のタイム短縮が出来たことは、
まずまずのスタートでありました、、。

さあ、次はどうする、、。

こんな展開は、初めて、、。
タイヤサイズを落とすか、リヤ車高を上げるとか、、。
兎に角、パワーアップとインタークーラー強化も、、。
忙しくなりますです。
つづく。