a40f07b7.jpg6月22日よりドイツ出張中、体調異変により、下痢、発熱(39度)と倒れました。
なんとかホテル内で回復を図りましたが、とき既に遅く、老体と胃にジンで負担をかけていました反動か、何を(持参や他の日本の方)飲んでも良い兆し無く、26(日曜)PM10;00ニュルブルクリンク近郊、アナデウという小さな町に24時間体制の病院を愚息が見つけ、電話しましたところ、”すぐ来い!”ということ、、。

ヘロヘロしながら診察に行きましたら、即入院という判断、その日はそのまま、点滴を打ちながらのベットイン(イヤラシクナイやつ)でした。

その晩、代わる代わる看護士(よくその辺におられる、ドラム缶タイプの)さんが、夜中中、介護に来られました。

最初の2日間くらいは、大、小が1時間ずつ代わる代わるもよおしますので(点滴の影響か)、夜も昼も2時間以上、寝れません。
食事もドイツ風パン&バター&ハムなど、見ただけで吐き気が、、。

最終的には、73キロから68キロと4キロの短期間強制ダイエットに成功しました、、?

絵は、左がネーケル院長先生とチェルノブイリ出身の努力家、担当医のカザマノフ先生です(喋っている発音は、まさしくロシア風、愚息も聞き取りにくいと)。
つづく。