39ccb11b.jpg絵は、上の図が1月測定したSLC&アイコードEXマフラー303PS青線と、ECUチューン&純正マフラー318PSの赤線。

下図は、本日測定したSLC&ノーマルマフラーの276PS赤線と、ECUチューン&ノーマルマフラー318PS赤線(上図と同じ仕様)の比較です。
本日6月20日午前中は雨で気圧は低いし、温度は高いし、最悪の状況ですが、、。

上下図の青線は、1月と6月の気温で同じ状態のエンジンが(303-276=27PS)27PSも落ちたのです。
EXマフラーは違いますが、、。

如何に最近のエンジンが希薄燃焼で温度に左右されているか、、。
これが、たまたまかもしれませんが、それにしてもECUのセッティングをしていて全てにおいて過激なくらい、燃調が厳しく制御されてきているということでしょう。

レーシングエンジンじゃありませんが、環境にシビアに反応してます。

次にECUチューニング&アイコードEXマフラーでセッティングすると、パワーは数馬力しか上がりませんでした。
如何に純正マフラーの性能が良いか、、。
EXマフラーを交換したくらいでは、パワーが上がらないということを改めて認識しました。
スポーツサウンドマフラーです。
つづく。