5b1f22b1.JPG本日9月25日、ゲンロク誌9月号発売になりました。

今回、残念ながら雨のフジS/Wでの取材となり997GT2とR35、GTRの対決は、真の対決ではないかもしれませんが、それでもGT2が2秒速かったことをお伝えします。実は私もその場にいましたので、、、。

ゲンロク誌51ページ、両車のラップタイムが掲載されてます。ほぼ同タイムで、。
ポルシェファンの皆様、がっかりしないでください。
これは、印刷ミスであります。確実に雨の中、1分2秒台を出してGTRを2秒引き離してました。

1分4秒台のGTRのあとを997ターボが5秒台、そして7秒台がGT3RS、そしてGT3と、、、。

これまでGTRさんには、方々の雑誌の取材で997ターボなどポルシェ勢をさんざんコケにされてましたが、これでやっと顔があげれます。
まあ、この雨をよろこんだのは自分もそう思いましたが、今回GTRを持ってこられたニッサン広報のお兄さんでしょう、、、。
そうとう気合入ってました、、、、。

清水和夫氏、田中哲也氏、桂伸一氏、佐藤久美氏、どなたもあわよくばGTRが4WDを生かしてGT2を打ち負かすのではと想像されたと思います。
ところが清水氏の意地のドライビィングもあってブッチギリました。
ストレート半分以上1周で引き離しました。
またいずれどこかカー雑誌等の企画でフジ、鈴鹿等のサーキットバトルは続くと思いますが、、、。

ドライバーのインプレッションでは、ストレートスピードが10KM以上違ってたそうです。GTRの前衛投影面積では、やはりフジでは不利であったことも事実です。

それにしても今回、別の企画だと思いますが参加したSL6,3.M3.C6,3、
アウディR8にトヨタ IS-Fが無かったことです。

ストレートスピードでしたらフジでは、遜色なかったでしょうが、、、。
これがもし、一般の方々の走行会でしたらやはりIS-Fのオーナーは参加しないでしょう。 そう、180KMで速度が制御されますので、、。
そういったお悩みの皆さん朗報です。
弊社では、やっとIS-F用スピードリミッターカットを開発、販売にこぎつけました。
宣伝であります。レクサスのこれからは、どしどしやっていきます。
サスペンション、ブレーキ、ECUチューニング、ターボ取り付け、LSD取り付けなどなど、調子に乗ります。

飯田章氏もニュルで試乗して”なぜしっくりこないのか!”と悩んでおられましたがそれはフニャフニャの応答性が悪い為なんですよ、、、なんて!

兎に角、トヨタさんは今、ビッグになりすぎて等と何をやってもやり玉にあがります。そういう意味では、ニッサンさんは”技術のニッサン”を彷彿させます。
ガンバレ!トヨタ!!!!

つづく。