907b0717.JPGチャングムツアー 2
皆さん全員揃って何事も無く、チャングムテーマパークを出発しました。
ここでちょっと後から勉強しましたことを、これからちょっとチャングムをNHKで見てみようかと思われる方も含め説明させてください。暇ですから、、、。

このチャングムは、MBCという放送局を開局した記念に製作されたそうで監督に抜擢された方をイ、ビョンフンさんといいます。
顔立ちも性格を現していてやさしいそうですし、周囲に気を配りますが芯の強さは黒澤さんにも劣らなさそうです、、、。

時代は約500年まえの朝鮮王朝、中宋時代に活躍した女性のサクセスストーリです
(説明の丸写し、、、)。しかし、史実に基づいての脚本なので実在していた訳です。
その当時の王様の記述に女性ではじめて本人の主治医を務めたと、、。
くわしくは、ネットをご覧になってください。
でもって、このイメージは日本で製作された“おしん”をモデルにしたとも言われてます。
2003年から2004年までの2年間に放送されましたが、空前の視聴率で53%を超えたそうで、今回お世話になった方は、そのころ家族全員で観てたそうです。

主演のチャングムに子役時代から活躍していたイ、ヨンヘさんが選ばれましたが、本当に美しいという言葉があてはまるすばらしい女優さんです。韓国の方々もこの人は唯一整形してない真の美人と自慢してました。
製作当時にすでに30歳を越えてましたが、美しさで若かりしころの設定も全然気になりません。 イ、ヨンヘさんに見つめられてるだけでも自分は昇天してまいます、、、。
部屋にポスター貼っろと、、、!!!!!

また、脇を固めるカタキ役のチェサングン(キョン、ミリさん)、味方で上司で無くなった母と親友であったハンサングン(ヤン、ミギョンさん)この2人も含め、たくさん女性が登場するので、最初は誰がだれか解らなかったのですが兎に角、皆さん個性があって美しいやらかわいいやら、もうほんとに観てるだけで癒されました、、、。
今から
ハングル語を習って、彼女らに会いに行って直接お話などしたいです。
また、あばたもえくぼで何でも良く見えるのですがテーマ曲も含め音楽がいいんですわ、、、。
自分はCDなんか最近は平原綾香のジュピターが気に入って買ったくらいで、普段はFMラジオで十分なんですが、空港のお土産売り場で(チャングムテーマパークでは、あわただしくてお土産店に、寄りもしなかったのですが)たまたまチャングム総集編ハイライトの2枚組みDVDとテーマ曲を収めたCDを見つけました。ちょっと迷いましたが買っちゃいました。 今、それを見たり、カーオーディオで聞いてます、、、。

この時代、500年前というと1500年ころの日本は室町時代で織田信長と豊臣秀吉、そして徳川家康の3大英傑が出現し、天正年号となるのですが自分の母方の田舎が代々の神主で神社を守ってるのですが、茅葺の母屋のちょっとわきにある高台にお墓が立っております。墓所は別のところに一箇所にまとまってあるのですが、それは自分が子供のころからそこにぽつんあって、それはそれで何とも思わなかったのですがお盆と正月は子供のころから年中行事を手伝っておりまして、最近ふとその墓のまわりを掃除してまして気づきましたが年号が天正5年何とか、、、と彫ってあるのです。

で、そうか日本で3人が天下取りをやり始めるころ、朝鮮では、チャングムが頑張っておったのかと、そして、秀吉は1500年後半に朝鮮をへて中国の明に出兵しております。
どこかで会ったかもと、、、。
なんて想像してしまいました。まあ、このチャングムなる方は、貧民の階級から頂点まで上り詰めた方です。朝鮮では、この時代女医さんの位は、宮廷でも一番低くテレビの中でもそういう場面が出ましたが、実地の教育課程で宮廷内の祝宴でキーセンの接待役もやらされたそうです。劇中では、この王様がそのようなことを禁止されてましたが、、、、。

キーセンパーティ、殿方は特に年配で韓国にいかれた経験の方々は、この件よく御存知と思います。最近はあまり聞きませんが、形を変えて存続してるようです。

そんなこんなでこの時代劇に何かえもいわれぬ親しみをもってしまいました。
何でもそうですが、新しいことをおっぱじめるには体力、気力と根性、そして若さと信念、要は待ち構える試練を乗り越える勇気と努力、精神力ら、全ての力が必要です。
これは女性のサクセスストーリーですが、根が単純なオイラは共鳴しました。
ほら、よくあるではありませんか、その主人公になりきるアレです、、、。

自分は、日本の特に3大英傑の歴史小説は色々読みましたが、最近の加藤寛さんの作である“信長の棺”や“秀吉の枷”など、今までの説をくつがえすストーリーや、外国ではダン、ブラン氏の“ダヴィンチ、コード”のような世界を揺るがすものまで、本当の史実は“事実は小説より奇なり”のごとく真相は、全く奇想天外なことがあると思うようになりました。 タイムマシンがあれば、見たいですね、、、、。
これも自分が年を経た経験によるものでしょうが、若いときは思い込み、学生が学園紛争してデモをしたり、大学を占拠したり、果ては殺しあったりと視野の狭い物の見方をしていたことが社会に出て、世間を経験して世の中の仕組みに溶け込んでいくことに抵抗を感じなくなるのです、感じてても一人ではどうしようもないことが、たくさんあるのです。
今の社会の仕組みに反攻しても所詮、、、、。今の小泉首相でさえ、総理大臣になればもっと改革できたであろうと希望をもって入閣されたと思いますが、初志貫徹といえば聞こえはいいですがなかなか、、、、。
このような情報がネットなどで簡単に、そして即時にはいる現代でも大変なのに。チャングムは、封建制度バイバリの時代にやり遂げ、王様の直属になったということはすばらいいことです。史実に書いてあるので、、、。あこがれますね、、、、!!!!!
つづく。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA