新婚旅行 2
KIAのマイクロバスは、ロッテホテルでお金持ちそうな2人を降ろすと次は、自分達のホテルへ向かいました。
距離にして1キロ弱の混んでる街中を進むと市役所横の路地に入りました。
着いたホテルは、その辺のビジネスホテルくらいでいきなり道の前にちょっとした階段数段を登ると正面玄関です。といってサブとか裏に別の玄関があるわけではありませんが、、、。

まあ、寝泊りするだけですし、分相応のホテルです、、、、。
そして、ホールに入りチェックインをしようとすると(添乗員さんがそれをやってくれるのですが、ツアーが初めての自分はこの至れり尽せりには感動ものです、、)ホールでお友達がすでに待っていてくれました。
再会と家内を紹介するのもあわただしく、部屋に荷物を置いて早速市内観光とあいなりました。

彼は、弊社のお客さまの友人でひょんな縁で知り合いとなり、在日韓国人で日本語、英語そして韓国語(当たり前ですが)ペラペラの才人であります。
彼のKIAとして最後の(まだフォードに吸収される前)セダン(名前を忘れましたが)で
お出かけです。

まずは、南大門といってもすぐ近くなので車を路駐してたものですから、彼の知り合いの銀行の地価駐車場に入れさせてもらって、、、。
南大門、知っていっる方は、無視していわゆる昔の何でも市場、アメ横、て感じの大きなマーケットです。食量から衣類、貴金属(いわゆるパチモンまで)とありとあらゆる物がそろってますが、地元の方はあまり来ないのだそうです。

最近の韓国の方、それも若い方はこの駐車場も少なく昔ながらの露天市場の環境に夏は暑く、冬は寒い(当たり前ですが)ことに敬遠されロッテデパートや近くのミョンドン地区のアーケード街に方が気持良くお買物、デート等ができるからだそうです。
自分達が南大門を訪れた時、声を掛けてくるのですが殆んどが日本語又はチャイニーズ語なのです。友人は地元ですが彼らには区別はつかず、外人と判断してるのがその証拠です。

これはこの後最後の日に、家内と二人でエステに行く前の暇つぶしにロッテデパート内を2階からずっと見て回ったのですが、それはまったく日本の高級デパートと全く変わらず、
又声を掛けてくる店員さんは、これまた殆んどが“アンニョハセヨ”と話し掛けてくるので自分は“イエ、イエ(日本語のはい、、)”といって適当にいってると韓国語で商品の良さを幕したててくるのです。いい加減にうるさいので“アイキャントスピーク、、、”というとそこで初めて気づいてたどたどしい日本語に変わります。
特に家内が離れて別の所で品定めしてる時、自分ひとりだと100%間違えられます。
家内は、“あなたやはりこちらの血が濃いのよ”と、訳のわからんことで一人納得してました。
“あたりまえじゃ、わしらみんなモンゴリアンじゃけーの!”と自分もなんか仲間にしてもらえて嬉しかったです、、、!!!!!

で、そのあと何とかという本物の宮殿に連れて行ってもらいました。ここは日本人の李雅子さまが嫁がれお住まいになってた(なっている???)ところです。
勉強不足ですみません、、、。
ここでは、あのチャングムでも撮影された場所なのです。全体に高貴な方しか緑色は使えなく、屋根の内側の殆んどが緑をベースとした装飾で絢爛豪華です。
ここでは、国王さまの御車として手提げの籠からロールスの古い車両が展示してありました。

今、韓国国内で国産車はヒュンダイのソナタを代表とするセダンが圧倒的で日本のようにSUVや、ワゴンはまだわずかでした。そして外車ではレクサスがBMWを抜いて一番の売上になったそうです。 もちろんレクサスはこちらでも最高級車でベンツ、BMと王座を争っての快挙だそうです。

また、国民の多くは日本人と大体似たような感覚でまず、かく家庭では乗用車が第一希望で、家庭内では大きな液晶テレビ(日本と一緒、、、)と大型冷蔵庫が必需品なんですと、、。
また、子供の教育については日本以上で良い会社に就職するには最低英語、そしてもう1カ国語を話せないとだめなんだそうです。
そしてもう1つ、これは今の日本が逆に学ばなければなりませが、目上に対しての躾、礼儀を重んじてます。色々ありますが、ものを渡す時の沿え手とか、シムカ、スミダ、シプシオという尊敬語、飲み物も横を向いて、、そして、タバコはその場では吸えません。どうするかというと席を外して他の場所で、、、。特に姑(旦那のお母さんの前で)のまえでは嫁さんが吸ったひには、即離縁だそうです、、、。これらは良い習慣と思います。

これも今のお父さん、お母さんの一般教養のなせる業で、日本ではこのような親から子への基本教育が徹底されてない現実です。“他人の振り見て、わが身を直せ!”です。

しかし、こと車社会の規則については、これはやはり歴史なのか国民性なのか、このソウルでの夕方のラッシュアワー体験しました。二日目の夕方、夕食の為ホテルに迎えに来ていただき、10Kmくらい離れた焼肉屋さんに行く途中のこと、、、、、

つづく。

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