8d60315f.JPG新婚旅行
自分の私生活の一部を恥を偲んで報告します。
3日間新婚旅行に行ってきました、、、、。
結婚26年目にしてやっとであります。
当時は皆さんモーレツ社員というやつで、自分は仕事1番、あと同文でした。
結婚式も会費制にして、翌日1日休みましたが次の日は出勤しておりました、、、、。

で、結婚指輪もまともでなく、何かにつけて最近は脅かされておりまして、意を決し実行とあいなりました。
じゃどこに行くかということになり、家内は子供の関係で下の娘と一緒にちょくちょくヨーロッパには出かけておりましたが、お父さんには一度も連れて行ってもらってないとグチられておりましたので、近場で良いところないかと思案しておりましたが丁度お客さまと友人もいる韓国なら費用も安く、3日間くらいで十分な、そして韓国ドラマオタクでありますので韓国!と、提案しますとすんなり“そこでいいわ!”と快諾しました。

自分は、韓国ドラマ(若手男性俳優のやつ、、、)は、全然興味ありませんでしたが、“冬ソナ”の、年末の総集編をたまたま途中から暇つぶしに見ておりましたらハマリまして、“よーこんな、ネチネチと2転,3転する脚本ができるなと変な感心を持ちまして、つい後半を見入ってしまいました。 世の奥様方が”いっちゃうのも無理無しか、、、“と、、、。

でもって、今度はまたも興味無かった昨年年末一挙放送の“チャングムの誓い”を53話くらいある30話目くらいの時、やはり偶然見てしまい、それからはまってしまいました。
そう、よくはまるんです。こういう感動物に、、。

で、格安ツアー(行きかえりのみ)のチケットで中日をオプションで“チャングミ号バスツアー”ていうのを5,800円で申し込みました。あとの前後2日は、向こうの友人にどこか適当に引っ張りまわしてもらって、、、。

初めての夫婦2人のそれも祈念すべき旅行でありますが、どちらも勝って知ったる海外渡航経験者(自分はいままでの海外渡航は、全て仕事が主でしたが、、)、若旦那がか弱い新妻を初めての海外渡航で不安になってる手をしっかりと握り締め、さっそうと導いていくなんて雰囲気ではなく、一緒に行動してるだけで、なんかその辺のバス乗り場から近所の遊園地まで車では渋滞するからと乗っていく感じであります。

今回は自分の大好きな大韓航空を指定しました。なぜってそりゃもう客視常務員さんの若くてスタイル良くて、、、、。欧米の会社とは大違い、、、。
その制服も今回一新され、一層洗練されましたねー。
1時間半のフライトで無事イーチョン国際空港に到着。
ヨーロッパーに行く時は、よく大韓を使います、ヨーロッパ便でのトランジットで空港内でよく待たされますので、そしてヨーロッパ便でピビンパゥが機内食で出ます。
韓国人に言わすとあれはまずいといいますが、自分にとってはとても美味いです、、、、。
しかし、イーチョンはほんとに大きいです。
中部国際が大きくなったとすごい宣伝で誇張されてますが、ここと比較されたらそれはもう、、、、。

ということでイーチョン空港は見慣れてるのですが、韓国国内に入国するのは釜山を除くと7年ぶりです。
出国出口でツアーガイドのおねーさんが、待ち合わせてまして“ツルタさん、ようこそ韓国へ、、”と、声を掛けてくれました。
いつもなら無口に一人でレンタカー会社を捜しにウロウロするところですが、、、。
やはり、お迎えがあるのは楽ですし、嬉しいですよね、、、。

そして他のお客さまを引き集め、総勢8名でガイドさんのあとからカルガモ一家みたいに空港内をゾロゾロと車止めの外まで行進であります。なんだか高校の修学旅行みたいで
楽しいのです。
KIA(マツダと同族のフォード系です)のコースターみたいな小型バスでソウル市内まで約1時間の移動です。途中の景色が久しぶりの為、全て目新しくイーチョンになってからは初めてのソウル訪問の為、高速道の走行してる車両のデザインが昔(7年前)とがらっとまして、最新型のヒュンダイ、ソナタ等はとても美しいデザインです。当時はキア、デウウと3大カーメーカーがしのぎを削ってましたが、今日はヒュンダイの一人勝ちか、、、。

兎に角、車両が皆かっこよくなってっるのにまずは、驚きました。
そして、ソウル市内に近づくにつれ交通渋滞の激しいこと、、。
自分たちが宿泊したホテルは、格安です。、同じバスに乗っていましたロッテホテル宿泊の方たちを先に降ろす為、ロッテに、、、。見上げるようなでかいホテル、、、。そして自分達のホテルへと、、、。 場所はミョンドン地区(中心街)を希望してましたのでロッテホテルから直線で500mくらいのところのホテルでした。ちょっと小ぶりの、、、。
つづく

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