b523993a.JPGニュルブルクリンク24Hレースの季節

今年もあっというまに6月、巷ではジュンブライド、花は咲き乱れアイメックのレモンの木は白い花がミツバチやアゲハチョウを寄せつけてます。
ミツバチは可愛く花に頭を突っ込み蜜を集めるかわりに受精させてやがてレモンが出来るので許せるのですが、アゲハチョウやモンシロチョウはレモンの若葉に黄色の直系1mmくらいの卵を一心不乱に植え付けるのです。それを自分は1つづつ手で取ってやります。 そうしないと卵は1週間もしない間に毛虫の子供になり若葉をモウレツ勢いで食い尽くしていきます。最初のころはそれがわからず若葉が全滅しそうでした。

今は、学習しまして除虫剤を噴霧、しかしこれもあまりやりすぎるとレモンの実に良くないので最小限にしてます。やはり卵の段階で取り去るのが一番良いと、レモンのプロである果樹園の方に相談しました。彼は懇切丁寧にやり方を教えてくれましたが、やはり一番良い方法は手だそうです。

そして、6月は恒例のニュルブルクリンク24Hレースが開催されるのです。今年で34回目の、、、。ドイツの西のはずれの山の中標高600mにあるこのサーキットは北のオールドコース22Kmをノルドシュライフといい、メインスタンドのある4KmのF1コースとされてる2つのコースからなりたってます。歴史あるのです。

だが、今年は我々は参戦してません。そうお金が無いのです。チャンスもありませんの無い無いづくしです。豊田でオトナシクシテオリマス。
今年も昨年同様開催日の17,18日はフランスのるまん24Hレースと重なります。
もう1つたしかカナダF1グランプリと、、、。

そして今年はドイツでのワールドサッカーが来週から開催されます。私のお客様はチケット取れたのでフランクフルトとシュツットガルトの丁度真ん中のカイザーシュラウテルン
とかなんとか難しい名前のところでやるそうなのでそこに行くんだそうです。其の前に現地到着してニュルに走りに行くんだそうです。ウラメシイですね。

ドイツは合理的で、大きな行事を行う時例えばこのニュル24Hレースの開催日は、国民の連休の祝日日をあてるんだそうです。だから会社も学校もお休みですから家族揃って1週間くらい休めるので、キャンピングカーやバイクツーリングでテントを持ってやって来るんです。もちろん民族の大移動となりアウトバーンは大渋滞、サーキット周辺のホテルはのきなみ満室です。もちろん料金も跳ね上がります。

24Hレース、そしてワールドサッカーだから止めました参加をなんて、、、、、。
多分F1じゃありませんがテレビで観戦してた方が楽であります。(強がり、、、)

ドイツビールをキューとやりながらソーセイジをパクツクなんざ自分にとっては至福の時以外のなにものでもありません。
レースカーのエクゾーストノートを子守唄のようにBGMで聞き流しながら青空の下テントの横のデッキチェアでウツラウツラの居眠りするのもおつなものですが、、、。

レースに参加してる時なんざ、そんなこと考えもしませんでしたけど、近頃はそんなことふっと想像したりします。
村上春樹さんの小説でも読みながら、、、、。

ところでこの村上先生は、すごいんですね。ドイツの友人の連れ、20代の若者ですが、ドイツのホテルに泊まってるときこの若者が読んでいました本の題名と作者を見たら、なんとハルキ、ムラカミと書いてありました。この作者好きなのかと聞いたらその彼はドイツ国内でも有名でまわりの友人も呼んでいてかれの著作についてよく議論するのだそうです。それで自分も読みました。昨日は“海辺のカフカ”をいっきに読みましたがこの感覚がドイツ野郎にも受けるんだと感心しました。色んなところで特に海外で活躍して日本人がいると嬉しくなりますです。自分は、、、。
つづく

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