2024年02月15日
ポルシェターボ 3,6L エンジンOH 26
964ターボ 3,6Lのヒートインシュレーターです。
経年劣化と、エクゾーストの熱で、塗装は剥がれ、
錆が発生してます。
ので、新品交換では、高価ですので、錆を落とし、
尚且つ、サボ落とし液に1昼夜付けて、錆を落とします。
その後、乾燥、脱脂してから塗装します。
これで、新品状態に戻りました。
手間は掛かりますが、安価に出来ます。
964ターボ3,3Lが発売されたのは、1991年
後半ですが、当時は、ポルシェ社は、斜陽状態で、
この964ターボ 3,3Lは、私も、数十台チューン
しましたが、加速感は、当時、売り出したトヨタ
アリストというツインターボ車両などに、比較に、
シングルターボのドッカン加速で、3,000RPM
以上にならないと、鋭い加速をしない、昔のターボ
車両でした。
ので、人気も今一。
新車で、当時、1,600万円以上しましたが、4〜5
年経過した中古車両の価格は、600万円くらいでした。
尚且つ、ターボの人気も今一つで、、、、。
それが、現在は、3,3Lで、3,000万円以上とか、、。
3,6Lとなれば、状態によりますが、4,000万円
以上と、、、、。
先日も、993カレラSのTipで、1,800万円で
売れたようです。
まだまだ、これから、価格は、上がるでしょう!
どうなってるんじゃ!と、アタシら、プロの業者が、
あきれておりまする!
964,993のカレラでさえ、2,000万円
の大台にのるのも、近いでしょう!
全く、普通に乗れません。
カレラGTが、2億の大台に、、。
LFAも、1億以上、、。
それをいとも簡単に、購入されるお方も、いっぱいおらっしゃる。
バレンタインジャンボを買っても、1等賞3億円、、。
クルマ1台買ったら、お仕舞じゃ!
世の中どうなってんの!?
アタシャ、そう、コツコツ、長い階段を重い荷物を背負って、
徳川家康さまのように、日々、努力するのみでありまする。
つづく。
turuta_s_room at 09:27
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