2024年06月15日
トヨタ ハイエース 7型 2,8DT LSD組み付けでご来店
ハイエース 7型 2,8DT エンジンです。
OS技研製デュアルコア スーパーロックタイプ
LSDと、チタニウム製EXマフラーをご注文
頂きました。
東京から、お越しです。
LSDは、当初、1泊2日での作業を予定してましたが、
あまりの他の作業の多さで、友人の同業者に、組み付け
を頼みました。
ので、2人がかりで、1日で、完成しました。
オーナーさんは、GRヤリスの初期モデルも、お持ちで、
アタシのことは、アイメック時代から知ってると、昔の
話に、花が咲きました。
雑誌オプション誌の、矢田部、最高速トライの
取材でのシーンです。
オーナーさんは、この時の雑誌で、アイメックを知り、
スバルレガシーが、チューニングされてるのを、、。
そう、アイメック時代は、こんなことも、。
代表チューニングは、やはり、当時は、ターボ車で、
トヨタ系が、、、。
1995年のルマン24Hもサードと一緒に、参戦。
この80スープラは、当時のスーパーGT車両で、
ル・マン用に改造。
同行されたTRDの技術員の話では、当時の
シーケンシャルギヤは、耐久性が低く、もって12時間、。
ということで、12時間前に、ミッション交換を
想定。
実際、約20分で交換していました。
もちろん、完走しました。
27号車(サード)
27号車のドライバーにはマルコ・アピチェラ、
マウロ・マルティニ、ジェフ・クロスノフが起用された。
予選タイムは4分10.36秒で順位は全51台中30位。
決勝では一時は駆動系のトラブルに見舞われるが、(
5時間経過時点では12位を走行)安定した走行を見せ
決勝では全23台中14位(264周)(クラス8位)
で完走という結果だった。[1]
走行距離は3,597.984km。平均速度は149.915km/hである。
ハイエースのお話に戻ります。
今朝、車検でポルシェをお持ちになった方が、
ご来店。
アイコードが、再びハイエースのチューンをやってる
ことを知って、”アタシは、当時、ハイエースの開発
部署に、いたよ!”などと、、。
で、お話が、盛り上がり、守秘義務の範囲内で、
色んなお話を聞きました。
欧州、北米など、先進国で、なぜに、販売していないのか
などと質問すると、”それは、キャブオーバー車は、
衝突安全と、排ガス規制で、ダメ。
しかし、南米、アフリカ、オーストラリアなどでは、
絶大な人気。
チリで行ったとき、オーナさんの車両が、毎日、
朝晩と往復で、1,000�卅�行、。
何と、オドメーターは、150万キロ、、。
しかし、今度、モーターショーでも、試作車を
発表しましたが、アルファードのように、エンジンが、
前側に突き出ると、荷室が狭くなるという問題、。
じゃ、併売すれば、、。
すると、生産工場は、2種類の車両を、、。
とても、生産不可などと、、。
色々、問題があるのです!
つづく。
turuta_s_room at 12:58
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