2024年04月04日
トヨタ7 3L V8 レプリカ
1968年から、レースに参戦した、トヨタ自動車初の
レーシングカー”トヨタ7” 3L V8エンジン
そのレプリカを、シグマ(現サード)時代、アタシの上司
であった、H氏(名古屋在住)が、お作りになられました。
絵は、トヨタ博物館に、展示された時の、、。
エンジンは、セルシオのV8
このエンジンは、排気が、Vバンクの外側です。
トヨタ73L V8は、Vバンク内側から、排気なので、
H氏は、ヘッドを作成して、同じような構造にしたいと、、。
1968年 鈴鹿1,000kmレースでの、、。
ドライバーは、福沢幸男氏、、。
そして、後継モデルが、トヨタ博物館にも、展示されてる
トヨタ7 5L ツインターボ
最初は、5L NAでした、、。
当時、カンナムを目指して、800PSのターボに、、。
アイシン製ミッション。
これは、当時、トヨタ7が、レース参戦中止で、解体され
豊田金属(通称、トヨキン)さんのヤードに、分解され
転がってました。
シグマでは、マグホイール、スピンナー、そして、絵の
アイシン製ミッションなど、ありました。
ミッションケースは、鋳造マグネシウム。
ちなみに、ターボは、ヤマハ製。
ボルト類は、殆ど、チタン製。
アルミパイプフレームは、ポルシェ917などと同じ
構造。
カウルは、当時、初のカーボンファイバーを、縦横20cm
位の板を張り合わせ、、・
サードの加藤会長らが、参戦を目指して、テスト走行されて、、。
現在、当時の担当者も、殆どが、鬼籍にはいられて、、。
とまあ、このお話は、以前にも、、。
つづく。
turuta_s_room at 09:19
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