2023年11月04日
トヨタ TE27 スプリンタートレノ 足回り修理
TE27スプリンタートレノです。
1973年、昭和48年、初期モデルです。
マイカー!
ステアリング回りのOHしてます。
これで、ステアリング周りは、ガタもなくなり、
直進安定性も、復帰であります。
排気系をフジツボ製と、交換!
あとは、キャブのOHが、、。
昨日、GRヤリスのオーナーさんが、ご来店。
排気系全て、やっていただきました。
彼は、大の魚釣りマニア。
友人から、釣り船を貰い、西尾の方で、近くに係留。
で、燃料の軽油、400L詰める船なので、地元、三河湾
から、伊勢湾を渡って、夫婦岩のある、鳥羽あたりまで、
遠征。
そう、マグロを追って、、。
で、一度、エンジンが停止、困っていると、近くの
漁師さんの船が近づき”どうした!”と、声掛け、、。
エンジンが、、。
ちょっと待ってろ!
漁の網を上げるので、、。
そして、1時間くらいして、助けに、、。
船を曳航し、漁師さんの港、伊勢付近に係留。
その日は、電車で、帰り、後日、友人の船で、引き取りに、。
西尾に帰り、点検すると、どうも、燃料系のつまりが原因!
ので、船の軽油タンクの底のヘドロをポンプが吸ってようで、。
その日は、風か強く、船は大きく揺れたそうです。
ので、底のヘドロが、舞い上がり、それを吸って、、。
アタシも、浜名湖から、太平洋に10mくらいのプレジャー
ボートで、出たことがありますが、浜名湖育ちでは、太平洋
は、もう、なぎといわれる状態でも、船が上下に、波間に
隠れます。
よくもまあ、三河湾から、伊勢湾に、、。
ある日は、やはり、伊勢湾で、強風に遭い、にっちもさっちも
行かなくなった時、大きなフェリーが、近づいてきた
ので、その引き波の中に入り、あとを追いながらの寄港!
両サイドは、引き波と強風で、船が全部、隠れるくらいに
波間の中を、、。
まあ、釣り好きといっても、命あっての、、。
また、マグロ釣りでは、200mくらいの深さで、ヒット!
60mくらいまで、引っ張り上げたところで、マグロ君が
反転、急に、潜ったそうです。
で、リールのクラッチが焼けて、オイルが手もとに。
それで、4時間苦闘したそうで、背びれが見えるところまで、
持ちあげました。
2m以上あったそうです。
がしかし、また、潜ったので、時間も無くなり、糸を切って
逃がしたそうです。
色んな経験をされてます。
ま、釣り好きには、たまらん、お話でした。
アタシニャ、理解出来ません。
余計なお話ですが、今、シマノの電動リールのリチウム電池が
リコールになったそうです。
で、メーカーに問い合わせたところ、頑丈な箱が送られ
てきて、それに入れて、返品してくれ!と、、。
電池問題で、シマノさんは、大変でありまする!
それにしても、釣りブームは、現在、絶好調だそうです。
シマノ人気は、世界中で、絶大!
あの、アタシら中学生のガキだったこと、自転車に熱中
してましたが、当時は、イタリア製カンパニョロが、そう、
憧れの、、。
アルミ商品が、欲しくて、欲しくて、、。
その当時、シマノ社が商品名、グランプリという変速機を
発売しました。
アタシャ、それを買いました、。
まだ、シマノ社が、無名だった、昭和30年後半頃の
お話。
昔のことは、鮮明に覚えてるアタシ!
つづく。
turuta_s_room at 08:58
││
![ポルシェ・レクサスの専門店アイコードへようこそ[点検・板金・メンテナンス・チューンアップのプロショップ]](https://icode.jp/wp-content/uploads/2018/02/cropped-logo_icode.png)


















