2023年12月16日

トヨタ 90スープラ 後部から白煙を吐き、入庫

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90スープラ 3L ターボです。
オーナーさんは、FISCOをホームにしてる、サーキット
族であります。
他に、964ターボ、アルトワークス、GRヤリス、
どれも、サーキット仕様で、、。
織戸さんの、FISCO教室にも通って、、。
今回、30分、4500RPM以下で、連続走行を
しておりましたら、後半、オレンジボールを振られ、。
そう、後部から、白煙を吐いたのです。
で、ピットインし、15分くらい休憩してから、エンジンを
再始動、白煙は、吐かなくなりました。
が、心配なので、アイコードに連絡。
今から持って行ってもエエか、、!
で、お預かりとなりました。
こちらも、エンジンはいってなく、多分、過去の経験
からターボのトラブルかもと、、。
本日、リフトに上げ、点検していましたら、なんと、、。

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右、ドライブシャフト、デフ側から、ゴムブーツより
内部のグリースが、マフラーに、、。
これが、原因みたいです、。
サスKITは、HKSさんのハイパーマックス、
ストリートSでした。
車高を約30mm下げており、ドライブシャフトは、
当然、バンザイ状態。
一般道、高速道では、走行風もあり、グリースが、
高音になり、噴き出ることはないですが、サーキット
では、直線、コーナともに、リヤ側に負荷が掛かり、
ドラシャは、万歳状態で、バーフィールドジョイントは、
常に、金属摩擦を起こしてます。
ので、アタシら、シグマ時代、GC73という
グラチャンマシンは、当時、NTN東洋ベアリングの
バーフィールドジョイントのドライブシャフトを採用に、
尚且つ、ゴムブーツの両サイドを、中の特殊グリスが
飛ばないよう、ステンレス製バンドで、止めています
が、高回転で常時回ってる為、グリスは、高温と
なり、はみ出てきます、。
それを防ぐ為、片方のバンドに、ブレーキパイプを
挟んで、エア抜きしていました。

ポルシェなどは、ドラシャのセンターに穴が空いており、
それが、エア抜きになってます、、。

この車両は、来年、そうそう、7時間耐久に参加
したいそうで、対策を、、。
現在、車高を上げ、バネレートも上げて、マフラーには、
耐熱マットでも、巻こうかと、、。
ドラシャは、安全の為、新品交換しようと、、。

つづく。

turuta_s_room at 11:11
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