2023年11月13日
スズキ HT81Sスイフトスポーツ エンジン破損で入庫
スズキ HT81S スイフトスポーツ 平成18年式。
オーナーさんは、大のサーキット走行好きで、この車両を
その足として、1年前に購入、ミニサーキットでは、
楽しんでいましたが、初めての鈴鹿、フルコースで、
いきなり、エンジブロー、、。
そのまま、積車にて、アイコードに、、。
クランクのメタルが焼き付き、カタカタ音が、、。
で、エンジンOHしたいが、部品がすでに無し!
ので、ズーと、アイコードで、余生を送っていました。
すると、最近、ある自動車屋に、エンジン単体が売りに出た。
ので、お高いが、決断し、購入。
アイコードに直送されました。
車両は、購入した時点で、サーキット仕様でした。
ま、エンジンの酷使による、油温上昇による、典型的
焼き付きだす!
エンジンを点検。
何と、スパークプラグの先端が、溶けて無い!
こちら、2気筒分は、かろうじて先端が残って、。
このスパークプラグは、チューニング用で、熱価も
冷え型ですが、良く、先端が解けたり、セラミックスの
碍子が、欠損し、シリンダー内に落ち、エンジン破損が
多く発生し、某ビックオートショップは、販売中止に
したことが、ありました。
アイコードでは、かなり前から、知っておりまして、
このメーカーさんのスパークプラグは、使用しないし、
入庫してきた車両に、組み付いてると、必ず、NGK製に
交換を進めました。
特に、ターボ車のブーストアップには、禁物であります。
エンジンは、プラグホールから、専用の圧縮圧
測定器具にて、測定しましたが、何とか圧縮比は
正常値であり、安心しました。
これから、エンジン交換であります。
つづく。
turuta_s_room at 09:53
││
![ポルシェ・レクサスの専門店アイコードへようこそ[点検・板金・メンテナンス・チューンアップのプロショップ]](https://icode.jp/wp-content/uploads/2018/02/cropped-logo_icode.png)















