2023年11月14日
レクサス LC500 サスペンションのお話
LC500です。
足回りを見ていて、気が付きました。
同系列は、どの車両かと、、。
RCFや、GSFとは、全く違う形状をしてます。
フロント周り。
リヤ周り。
調べましたら、レクサス LS系と同じでした。
LSは、エアサスですが、LCは、バネ&ショックに機械式も
あるのです。
部品図でも、同じ品番の足回りを、、。
また、LC&LSでは、欧州の車両のように、ハブボルト
タイプを採用してます。
これらは、足回りのバネ下重量の軽減に役立ちます。
特徴としましては、RCFや、GSFのように、欧州車を
真似した、リヤのバネとショックが別体となり、
アタシら、アウターパーツのサスKITを販売するにあたり、
車高調KITが、面倒です。
バネを組んだ状態での車高調整が、とても、やりにくいの
です。
ショックに、バネが組み付けてあれば、ロアシートの
下にねじ式のアルミシートを回してやれば、簡単に
車高調整が出来ます。
が、バネとショックが別体の場合、グルグ君など、
単体の車高調整器が必要で、これをバネ組んだ状態では、
回しにくいのであありまする。
LC、LSが、バネショック一体式にされた理由は
分りませんが、サスKITの製作、組み付けは、
ラクチンでありまする。
ましかし、じっくり見ても、LC500系のサス周り
は、複雑であります。
もっと、シンプルに出来ないものか、、。
エンジニアの意地でもあるんでしょうが、、、。
尚且つ、電子制御で、リヤの足回りの油圧で、タイヤの
トーインを動かし、コーナーでの、アンダーを解消
してますが、ドライヴィングとしては、乗せられてると
いう感じは、、。
ま、これは、個人の見解であります。
ポルシェなども、サスペンションは、電子の要塞。
もう、自動運転であります。
空冷時代の911は、自分で操ってる感覚があり、
心地好い疲労感を感じ、楽しいのであります。
そう、懐古趣味であります、、。
つづく。
turuta_s_room at 09:36
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