2023年10月20日

合成燃料 水と二酸化炭素で生成可能!

NEDO2

特殊な光触媒を用いて、水と大気中のCO 2 から
ラジカル水(化学反応を起こしやすい活性化水)
を作り、ラジカル水に大気中のCO 2 と種油
(軽油、重油、灯油など)を反応させることで、
種油と同じ組成である合成燃料を連続的に生成
することができます。
(種油は、初回のみ鋳型として使用するだけで、
2回目以降は、合成燃料を種油の代わりとして
使用できる。 )

合成燃料は、大気中のCO 2 を炭素源として
生成されることから、化石燃料と違ってカーボン
ニュートラルな燃料として期待されます。
大阪市:水と大気中のCO2等から生成する
人工石油(合成燃料 …

産総研が水とCO2から燃料を合成、2023年に
年約1tの製造設備導入へ
野澤 哲生 日経クロステック/日経
エレクトロニクス

 産業技術総合研究所(AIST)は2022年12月、
カーボンニュートラル社会の実現を目指した、
再生可能エネルギーを基に合成燃料(e-fuel)を
製造するシステムを報道陣に公開した。現時点で
合成できるe-fuelは、1日数ccと少ないが、
2023年度には現時点の約300倍の規模のプラントを
構築し、1日数Lを生産できるようにする計画である。

 これらは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(
NEDO)などが進める複数の国家プロジェクトに基づく
(図1)。例えば、グリーンイノベーション基金事業
「CO2等を用いた燃料製造技術開発プロジェクト
/合成メタン製造に係る革新的技術開発/SOEC
メタネーション技術革新事業」や「次世代FT反応と
液体合成燃料一貫製造プロセスに関する研究開発」
事業などだ。後者は、2020〜2024年度の5年間の
開発プロジェクトにおける取り組みである。

図1 NEDOが描く再生可能エネルギーによるCO2
再資源化プロセスの全体像
(出所:NEDO)

ということで、アタシの古巣である、サードの
関連企業で、シグマ商事という会社も、賛同して
プロジェクトを進行させようと、、。
3億円の投資で、。
約100klが、、。
大きなタンクローリー、5台分が生成できるとか、。

装置は、40フィートコンテナくらいの大きさの
装置で、精製可能とか、、。
重油であれば、現在の価格から1/5くらいの予算
で収まるとか、。

であれば、かなりのコストダウンが期待されます。
まあ、新規事業なので、不安はありますが、各方面
の企業からも勉強会に参加されてるようで、、。

新事業に掛けてみるか、、!?
まずは、宝くじを買わないと、!

つづく。

turuta_s_room at 12:25
││