2023年09月19日
スズキ ジムニーシエラに、 LSDを組み付ける!
シエラです、。
現在、ジムニー&シエラは、納期が2ねんとか、、!
今回、ポルシェなどお持ちの常連さんが、運良く
手に入れました、まだ、数十キロの新車!
今回、リヤデフを、OS技研製に交換したい!と、。
OS技研に聞くと、これは、株式会社タニグチ社の
専売なので、そちらから、、。
で、購入しました。
まずは、リヤホーシングを左右に抜きます。
これが、スライディングハンマー、、。
これで抜きます、シャフトを、、。
リヤデフケースを外します。
純正のオープンデフです。
メーカーオプションで、ヘリカル式LSDもありますが、
やはり、OS技研などの4ピニオンLSDには、ロック率は
敵いません。
ヘリカルLSDは「ヘリカルギヤ」(蓮場歯車)と呼ばれるピニオンギヤとサイドギヤを噛み合わせている構造となっていることが特徴。ギヤ同士を噛み合わせて発生させた摩擦力を使い、左右の車輪に発生する回転差に制限を加える仕組みとなっています。
ここまでの解説に目を通して理解できるように、トルセンLSDとヘリカルLSDに大きな差はなく、ほとんど同じパーツであると考えてよいでしょう。
これが、OS技研製スーパーロックLSDです。
スーパーロックデフは、特許技術で、低速時は、
スプリングの力で、摩擦を少なくし、曲がり角など、
低速時に、ロックしたデフのクラッチが、左右のタイヤ
の回転差から、パキパキと異音がでるのを防いでる
優れものです。
競技車両などは、パキパキと異音が出ても、あまり
気にしませんが、一般道で、これが発生すると、
あまり気持ちの良いものではありません。
また、常時、パキパキと鳴ってるということは、
中のクラッチ板が、こすり合ってるので、
摩耗が早いのです。
すると、本来の欲しいと思うデフロックの効きが
低下するので、OHが必要となりまする!
スーパーロックは、耐久性においても、抜群で、
殆ど、10万キロくらいは、ノンOHでありまする。
アイコードでは、2007年10月から、発売開始
したISFでは、当初、LSDが、純正でありませんでした。
ので、OS技研さんに、製作してもらいましたら、
何と、現在まで、延べ、600個以上、販売実績が
ありました。
で、後期型から、純正で、トルセンLSDが、正式
採用されました。
が、やはり、サーキットなど、過激な走行には
効きが甘く、交換される方が多かったです、。
LSDは、走行安定性を一段と向上させる有効手段で
ありまする!
ハイエースなども、高速道などで、安定して走行
出来るので、、人気あります。
つづく。
turuta_s_room at 09:04
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