2023年08月22日

トヨタ 60プリウスの素性

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型式 MXWH60プリウスです。
広島までの往復、約1,000km走破してきました。
燃費は、行きが17km/Lでした。
走行条件は、4種類あって、スイッチで操作します。
一番燃費を稼ぐ、エコモードから、カスタムまで、4種類の
ドライヴモードが、選べます。

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まあ、30プリウスでも、このようなスイッチは、
ありましたが、今回、行きも、帰りのスムースに
加速したいので、燃費も考量し、全て、ノーマル
モードで、、。
すると、帰りは、軽い渋滞もあり、速度も、行きの真夜中
みたいに、ぶっ飛ばせなかったので、21km/L
でした。

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アイコードの選んだ、車種は、Gクラスで、車重は、
1,400kg、ちなみに最上級 Zは、1,480kg。

2Lエンジン M20Aは、152PS。
1,8L 2ZRエンジンが、98PSなので、かなりの
ハイパワーになりました。
通常市街地走行であれは、25km/Lも、可能でしょう!

電池が、30系とは、かなり進歩してる感じで、50km
以下の速度であれば、電気モーターのみで、駆動してる
ことが、体感出来ます。
この要因は、やはり電池の進歩でしょう。

NMC(ニッケル、マンガン、コバルト)三元系正極材と
呼ばれる電池を搭載してます。

初代より、ネッケル系から、リチウムイオン系となり、
現在は、このNMC電池が、、。
容量は大きく、重量は軽量という、理想の電池に
近づきました。
将来性は、EVより使用用途が広くなります。

まず、充電が不要、長距離も可能、家庭用電気としても、
災害時に活用出来ます。

水素エンジンは、これから、大型トラックなど、商用
しては、伸びるようです。
この水素エンジンのキモは、やはり液体水素タンクから、
特殊な燃料ポンプで、インジェクターまで、運ぶ技術で
あります。
液体水素は、マイナス253度と言われており、この
温度で、どうやってポンプで吸い上げるのか、、。
ロケットなどが、使用するポンプは、巨大なものですが、
自動車用に、開発された小型燃料ポンプは、どのメーカー
さんも、開発したい項目の一つです。
それを、トヨタ自動車が、先駆けて、、。

ということで、ハイブリッド自動車は、
化石燃料、Eフューエル(合成燃料)など、これからも
発展していくでしょう。
水素燃料もそうですが、、。
アタシャ、どうも、アンチ電気、そう、EV車両は、
苦手であります。
まあ、どうあがいても、これからの自動車のパワーは、
あたしにゃ、理解出来ない、技術が盛り込まれるでしょう!

つづく。

turuta_s_room at 10:32
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