織田信長像です。

昨日、雨の中、スーパーカブ号、2人でカッパ着て
行ってきました。

豊田市内の豊田市美術館で公開されてます。
6月16日まで、、。
朝10;00会館と同時に、入場しましたが、雨の中、結構
な人出、、。
実物を拝観しました。
奇麗に修復された様子など、細かく展示されてました。
昭和の修復なども、、。
400年以上前の天正16年6月2日、一周忌法要の時に、納られ
ましたが、今日まで良く保管、保存されてました。
先人たちの努力が思い浮かばれます。

豊田市や愛知県内の方も、出来れば鑑賞を、、。
実物に一番近い描写、着物の正確な、、。
やはり、本物は感激しますです。

掛け軸は、広島の田舎のふすまの中にうず高く積まれていたのを
ガキのころに思い出しますが、、、。

この掛け軸の紙は、竹紙(ちくし)と言って、楮紙(ちょし)、
こうぞを砕いて作った和紙に比較し、色が白く、墨などの
発色が良いのだそうです、、。
など、細かなところまで気を配った、逸品だそうで、、。
昔の人々は、やはり、今のような情報、技術など進んでない
時代に、今日まで残る作品を作られてることに、改めて
感服したしまする、、。

つづく。