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三菱
パジェロ 3,2L ディーゼルターボ車両です。

平成25年式で、すでに19万キロ以上走行されてます。
アタシの友人で、同業者の足、、。

アタシのC-HRや、過去のアイコードのデモカーなど
良く知ってる彼ですが、最近、アシがバタバタする!と、。

じゃー、ショックを交換してみますか、、?
ビルシュタイン製スペシャル(エナペタル製)は、どう?

ウンニャ!安価なので十分、、。
ということで、泣く子も黙る!KYB(カヤバ、そう、
第2次大戦中は、ゼロ戦の主脚のダンパーを製造)の
NEW SRスペシャルを、、。

歴史ある息の長い商品です。
NEW SRスペシャルという商品は、すでに30年の歴史と
2000品番の、豊富な種類を持っています。

KYB社は、カーメーカーの純正品も数多く生産しており、
有名どころでは、レクサス LFA。
また、レース車両としては、同じくレクサス RCF GT3
にも、採用されてます。

2018年1月27,28日に開催されたデイトナ24H耐久レース、
昨年に続き参加してRCF GT3(デイトナのクラスでは、
GTDといって、個人客クラスのGT3)、北米の3GT
という新進気鋭のレーシングティームから、参加しました。

ドライバーは、殆どがプライヴェートドライバーで、ドイツからは
ファンバッファー氏(スイス人)バウマン氏(ドイツ人)
彼とは、VLNニュル4時間で同じリングレーシングから参戦)。

結果は、GTDクラス 15号車9位 14号車14位、ちなみにその
クラスの優勝車は、ランボ ウラカンGT3.

ということで、KYB製ショックは、世界中で活躍してます!

何が嬉しいかというと、そう、価格が圧倒的にお安い!
このパジェロ用で、1台分 40,600円税別

今回、アッパーサポートも、バンプラバーも、まだ、年式が
新しいので、再使用しました。
これで、新車時の快適な乗り味になることでしょう。

と、KYB社の個人的宣伝でした!

デイトナ24hのこぼれ話!
今回、RCFGT3を北米トヨタさんを通じて購入された
3GTというレーシングティームは、昨年もそうでしたが、
あんまりレース経験がおありにならないのか、物資不足も
あって、予選は結構速かったのですが、車検時のミスで
リストリクターを絞られたり、レース中の不備もあって、
クラス上位に食い込めなかったようです、、。

ま、時が経験が解決してくれるでしょう、ドイツ、ニュルに
あるISFCCSRを走らせてるリング、レーシングさんの
ように、、。

そこで、RCFGT3は、3GTにお売りになったのですが、
やはりサポートはしなければいけないだろうと、日本から
助っ人が行かれたそうです。
そこで、トラブル発生!
向こうの主催者は、トヨタ自動車のワークスが応援に来た
と、勘違いか、他のカーメーカーにチクられたのか、
一切、ティームのガレージに近づくなと御触れをだした
そうです。
仕方なくはるばる、デイトナまで出張した関係者一行は、
ピットには入れてもらえず、反対側のグランドスタンドから
望遠鏡で覗くしかなかったそうです。

3GT地元ティームの根回し不足&主催者の横暴、関係者の
情報不足など、、。

アタシが参加した2000年のころ、ポルシェ993GT2
レーシングで、ドイツのあるティームとの参加でしたが、
当時のポルシェAGのスポーツ部門のマネージャー、
ガード、シュミット氏は、奥様も連れてピット内を歩き
回っていました。
もちろん、ピット周辺には、あのポルシェサービスカーの
おおきなトレーラーで、部品をいっぱい詰め込んで、、。

という事であれば、何もトヨタ自動車関係者だけをいじめ
なくても良かったと思いますが、、。

ま、これも、トヨタバッシング(考えすぎか)で、
ありましょうか、、。

行き違いもありましょうが、海外での交渉事は、
やはり裏事情を知ったうえで行動しないと、、。

しかし、不思議ですが、なぜ、デイトナに日産GTRGT3は、
参加しないんでしょうね、、。

そういえば、ニュルも参加してませんね、、。

話は変わりますが、S耐でとうとう、フジ24H耐久レースが
決まったそうで、、。
おめでとうございます!

周辺の御殿場、、小山地区の住民の方々、ご協力感謝です!
色々、諸問題も発生するでしょうが、成功して欲しいです1

そしたら、豊田市周辺、新城などで、ニュルみたいな
山間コースの24時間耐久レースも出来るかも、、。

そしたら、ニュルに行かなくてすむし!
そう、アタシの個人的希望、主観でありまする!

つづく。