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997
ターボ 6MTが入庫しました。
そ、第2期、開発車両として、、。

1号車は、それなりに開発して、FISCOを1分51秒まで、
つめました。

当時は、タイヤがコンチネンタル製のラジアルタイヤ
でしたが、それなりの性能は出せたと思います。

今回は、996ターボのビッグマイナー車両を、前回では
出し切れなかった部分をより、強力に表現したいと、、。

VGT(バリアブルジオメトリーターボ、可変排気ポート)により、
低速域から素直なトルク、馬力が出ている車両です。

今回、改めて試乗してみると、やはり996ターボのTip車両に
比べても、アクセルのつきが良い(996Tの性能を補足
すると、2速発進ですが、この2速がハイギヤ)ので、日本
国内でのゴーストップ走行が、非常に乗りやすくなったことです。

最近の991などは、PDKですが、低速域から日本国内の
道路状況でも、キビキビした走りをします。

それを可能にしたのが、997ターボです。
ターボ特有の3000RPM付近からの強力なトルクの盛り上がる
性能は無くなり、アクセルを踏めば、1500RPMからでも
NAのような、フラット(リニア、平たくいえばアクセルの追従)
な加速をします。

実際、サーキットでもそれは実証されてます。

ターボ車両を嫌う、NA派の方でも、これがターボ車両なの!と
いうくらい、スムース、且つ強烈な加速で、、。

それに輪を掛けたようなVGTタービンのハイフロー化で、
GT2同等、いやそれ以上の低速から高速までの
フラットトルクを出せます。

500PS以上、必要無いなどとジャーナリストは生意気な
発言してる方もみえますが、アタシャ1000PSでも、
それ以上欲しくなると思っています、人類は、、。

それは、人間の欲であります。
未知の世界を誰しもが、自動車ファンなら尚更、ジブンの
モノにしたいと思うのは自然の摂理であります。

でなければ、現在、スーパーカーと言われる車両は、世界中で
売れ続けてる理由を説明出来ません。

1億円の腕時計を平気で買えるお方が入る限り、自動車が
売れない理由はありません。

またまた、横道にそれました、、!
老いぼれジジイの戯言とお笑いください!

つづく。