愛知県内の
お客様です。
今回、初めてポルシェ購入、念願の、、。
車両は、初期物996カレラMT車両、、。
問題のトラブルは、購入前にエンジンフルオーバー
ホールをしてもらってから、納車とか、、。
車両は、とても綺麗でした、、。
内装も、、。
クレフ社製Dシェイプスポーツステアリングも、、。
もちろん、エアバック付きで、、。
オーナーさんは、ドイツ本社の日本支社で、自動車の
シートレールやベースフレームを製作してる会社で、
日本国内向けに、セールスエンジニアを、、。
ドイツには、しばしば訪れ、この会社の本社工場にも、、。
ドイツ車両の殆どのシートのベースフレーム部分を納品とか、、。
飛行機部門も、、。
ですから、自動車には詳しい、、。
あえて、問題有る996カレラを選ばれたとか、、。
ツルタの冷酷で、厳しい水冷ポルシェ、ウエットサンプエンジンの
危なさを黙って聞いておられました、、。
さすが、エンジニアだけあって、トラブルの原因などすぐに理解
されました、、。
このように、エンジンの問題を理解されて冷静に乗られてる
方々も、多いと思います、、。
この度、トヨタさんも166万台のリコールを発表されましたが、
その中に、先日のIS-Fのエンジンルームのガソリン漏れも、、。
メーカーさんとしては、断腸の思いでしょう、。
だれも、トラブルを出そうと思ってるわけではありません、、。
限界設計、限界原価を更に削減、、。
製造工程改善、コスト削減と、量産技術は、コストへの
挑戦であります、、。
世界水準を超えるトヨタをもってしても、、、。
水冷ポルシェの量産技術は、トヨタ生産方式から学ばれてます、。
限界に挑戦することは、技術屋として使命であります、、。
その代償には、キケンが伴うことも、、。
何とかこの、エンジン問題を対策出来ればと思っています、。
つづく。