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2014年 スーパーフォーミュラーは、
開幕しました、、。

2L 4気筒ターボエンジンで、、。

先週末、FISCOで第3戦が行われました。

終盤番狂わせの雨で、、。

ジブンが、お節介にもご紹介したいのは、そうターボエンジン
の凄さです。

今回、FISCOの最高速を測定した表が発表されました。

最速は、326km、、。

8位でも317km、、。

比較では、2008年 F1は、317km、それも気温の低い10月で、。

2Lターボの公表馬力は、550PSです。

ラップタイムは、F1の1分18秒に対し、1分24秒と遅いですが、、。

マシン性能もさることながら、326kmからの第1コーナーに
突っ込んでいくレーサー達は、カーボンブレーキを真っ赤に
しながら、、、。

それを100m足らずで、80kmくらいに減速して、、。

知り合いのお客様は、マクラーレンP1で、FISCOをメーター読みで
やはり320km以上出るとか、、。

ターボエンジンの評判は、何時でもあまり良くありませんが、世界中が
市販車、そしてF1,インディーカート、ルマン24hなど、浸透して
きております、、。

流行ですかね!
何でもいいです、知っていただければ、、!

数十年前、ホンダF1は、1500ccで、1000ps以上、トヨタ2L
3SGエンジンのCカーも、800ps以上、、。

3Lのポルシェ962Cと、競い合っていました、、。
NA同士では、考えられません、、。

今や、ジェットエンジンの時代に、陸や海上では、2,4サイクル
ターボエンジン(ピストンエンジン)が未だ、主流であります。

ターボバンザイ!!!
つづく。