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IS-F スーパーチャージャーKIT 4号車は、
確実!に組み付けは進化してますです!

なんせ、細かい部分は手加工になりますので、、。
そう、言い分け多いツルタの講釈です。

3号車は、鍛造ピストンの慣らしも終わり、季節も
朝晩、涼しくなってきましたので、も一度入庫していただき、
最終セッティングに入ります。

ブースト圧0,3でも、オーナーさんの感想は、慣らしする前に
比べて、どんどんスムースな加速をするようになったと、、。
ノーマルタイヤなので、ホイールスピンする度合いが注意しないと、
いとも簡単になりだしたと、、。

ハイカムが入っていますので、3000RPMまでは、吹き抜けが
多く、ノーマルカム使用の1号車に比べると、ブースト圧も0,2以上
低いし、まったりした感じですが、これから、そのブースト圧を
プーリーで上げていき、燃料を増加していきますので、本来の
パワーが出て来ますです。

まあ、5Lもありますので、キンキンにエンジンパワーを絞らなくても
ロングライフチューンで、十分と思いますが、、。

FR車の500PSオーバーは、特にトルクが2000RPMくらいの
低回転で発生する過給エンジンは、楽しい&危ないであります。

4WDなら、まだトルク配分が分散されますが、、。
これは、996GT2の新車を当事、550PSにチューナップした2001年に、
グッチョリ壊しましたツルタが、言うのですから、、、。
つづく。