最近、生まれ故郷の広島弁が、
故意に思い出さないと、スーと
出てきません、、だがや!

もう、言葉が広島、関西、三河、
アンド、東京弁(と思ってる)が
ゴッチャになって、ツルタ弁に
なります。

”海賊と呼ばれた男”を何故か急に読む気になり、
普段お高いのであまり買わない単行本の上下2冊、
買いました、ついでにモンスターとか色々、
百田尚樹氏の専用コーナーになっていましたので、つい、
大人買いを、、。

もちろん、数年前にゼロ戦という名前に惹かれ、”永遠のゼロ”は
文庫本を買って読みましたが、最初の数十ページはいつものように
ダラダラと読んでいましたが、急に涙流しながら一気に読破しました。
その後、目は腫れて、”お父さん、どうしたの、、?”なんて家内に、、。

数日間は、百田マジックでモウロウとしてました。
久々の感動もので、ジブンより3歳、お若いのにゼロ戦も含み
個々の情報も的確で、余程のゼロ戦オタク&戦争オタクと
思っていました。

最近、やっとテレビのインタビューで拝見しましたが、
関西弁の普通のオッサンでした。

で、それ以上百田氏の作品を読む気はしなかったですが、
何故か、先日の本屋の販売戦略に負けて、買ってしまい
ました。 アイコードもあーやってマネしよう!

上下巻は、殆ど1日で読みました。
ジブンの斜め読みは、いけないと思いながら、一気に
読んでしまいます。
お休みの日なので、朝から家内を無視し、朝飯くらったら
(失礼、家内の暖かい真心コモッタ、、)、すぐに、、。
昼前には、缶ビールをプッシュ、、。
昼飯は大好きなインスタントラーメン(ラーメン屋さんより
こっちの方が断然旨いと、余計なこと)を食いながら、、。
そして、薩摩芋焼酎のお湯割で、、。

上巻は、ジブンの生まれた1953年くらいまでの
お話なので、ピンとはきませんでしたが、主人公
国岡氏が機械油(石油も)の新種を開発して
国(満鉄)に売り込む過程は、ジブンも新入社員時代
2年間、ガソリンスタンドで鍛えられた為、共感を
得ました。

下巻からは、百田マジックにかかり、涙腺がゆるくなります。
出光氏が起こした出光興産というのが実際の会社ですが、
その昭和40年当事、兄貴が買った初代スズキフロンテなる、
2サイクルの軽自動車で、広島時代のガススタンドで、、、。
その出光(ジブンは、それをデミセ、出店と読んでました、
当事の看板が光が店に見えて、ここは出店か、と!

そして、当事よく覚えているのが、そこの店長らしき背の高い
お兄さんが”出光のガソリンはオクタン価が高いので性能が
あがるんじゃけ!”と言っていたのを、、。

しかし、永遠のゼロといい、日本のその当事の政治家、
官僚、実業家など、真実を知れば、現在もその伝統を
しっかり守ってらっしゃる方の多いことに腹がたちます。

この本を読んで、ジブンもまだまだ、国の為、家族の為
に尽くすことが多いと感じてる次第です。

また、支離滅裂な長文になってしまった、反省!
つづく。