3aeffc11.jpg写真整理してたら、出てきた!
まだ、美青年だった昭和53年、
ある会社からのご依頼で、、。

カワサキZ2、750ccの
車両に1015ccのZ1
エンジンKITに組替え、
当時まだ、試作であった三菱製の
タービンをツルタ自慢の
手曲げタコ足で取り付け、
アルミ鋳物のサージタンクで当時のEFI用デンソー製
燃料ポンプにフューエルレギュレターで4連キャブに
燃料供給、、。

ブースト圧は0,9でエアリリーフバルブでの調整。

タービンは、三菱重工の当時の加給器事業部の主任であった
岡崎さん直々にご指導していただきました。
当時は、建設機器や大型船用の大型タービンしか、なかった時代で
この小型タービンがその後ランサー4G32などの自動車用
タービンの原型となりました。

性能は、速かったです。
フレームがよじれながら、、。
もう少しで、2輪ジャーナリストをフジスピードウェイで
事故死させるところでした。

自分は、毎日乗ってましたので何とも思わなかったですが、
当時のカワサキ契約ライダー”清原明彦氏”にも
テストしていただき、カワサキにも持っていって
、、。

湿式クラッチが途中ですべる為、枚数増やしたりと
毎日が、忙しく楽しかったです、、。

絵は、タンクが当時緑でしたが、アホなことして
変形させたので、初期モデルの物に交換して、、。
つづく。