a66d1d06.jpgエンジンは、今回手を入れませんが、将来的には、1930ccピストン&クランクKITや、はハイカムシャフトを組み付ける予定です。

で、今回色々ノーマルであろうエンジンを点検してます。
絵は、この年(2006年式)くらいから採用された電子スロットルボディです。

スロットルバタフライをモーターで駆動する”フライバイワイヤー”方式です。
このスロットルは、アイコードもビッグスロットル加工を施します。

そのとき、バタフライシャフトを片持ち式に加工して、スロットルポートの断面積を5%パーセント向上させます。
つづく。