db94cd1b.JPGポルシェ、フェラーリと言えば永遠のライバルと言われてますが、オイラがガキの頃は、これにフォードGT40が加わってました。

”栄光のルマン””グランプリ”など必ずフォードGT40は、脇役も含め無くてはならない大きな存在でした。

1960年中ごろにレース界に現れたフォードGT40の車作りは、それ以降の全てのスポーツカーにお手本としてマネされてます。
それが現在のフルカーボンモノコックであろうと、基本的には、、、。

とても実用的ではありませんが、至って簡単に操れ、市内でも殆ど気になりません。
この様な車両に触れることが出来ることは、やはり仕事冥利につきます。

シンプルな為、作業も容易に進められます。
ま、インチサイズが玉にキズでありますが、、。
この車両はトルナドスといって英国製ですが、10年たった現在でも気持ちよく高速道を走ってくれます。

英国のクラフトマンシップに脱帽です。
上には上があるということを改めて思い知ります。
現在の車両には無い、親近感を感じます。
つづく。