734c6948.JPG絵は、分かりにくいですが左がマグネシウム鍛造ホイール専用の通称”青キャップ”とアルミ鍛造ホイール専用”黒キャップ”です。
丁度、弊社”黒鶴”と”青鶴”のようですが、心憎い差別がしてあります。

通常、日本BBS社に問い合わせて”青キャップ”を注文しても出してくれません。
弊社にも時々その問い合わせがありますが、、、。
仮に手に入れたとしても残念ながらキャップ裏側のホイールセンターに固定する為の穴径が変えてあって、固定出来ません。
まあ、接着剤かなんかで強制的にに固定する方法はあるでしょうが、、。

”青キャップ”は、BBS製マグネシウム鍛造ホイールのシンボルなのであります。
オーナーだけの満足感をさりげなく演出してます。
そしてこのデザインのBBS製マグネシウム鍛造ホイールは、一切輸出してません。
世界中で唯一日本国内だけの販売を許されてます。
輸出されてるのは、全てOEMのみです、違ったデザインの、、。

10本スポークのF1に通じるデザインは、足の数が多い分路面からの強烈な突き上げを分散します。直径の大きくなるほどリムが受ける路面からの衝撃が大きくなり変形という悲惨な結果になります。
キャツアイを50Kmくらいのスピードで通過しただけでも変形して、酷い場合はエア漏れに繋がるケースがあります。

オーナーになられた方は、その優れた性能をを走り出してすぐに気が付かれるでしょうし、回りから羨望の眼差しで見られるでしょうし、走ることが楽しくてしょうがなくなるでしょう。
それが、世界中の日本だけで、しかも安価に容易に手に入れられる優越感を感じることでしょう。
つづく。