de2bb7ef.JPG約2Wさぼってました、、。
気を取り直して、さあ!再開です。

前回、我らグルッペ9の表彰が終わったところまででした。
この表彰式のクライマックスとまでいいませんが、あのスウェーデン国王さまは、どうなったんだろうと気になってましたが、さすが主催者、粋な計らいです。

国王が参加されたグループ内では、そう!息子さん、いとこさんを2,3位と従えて堂々のクラス優勝であります。
期間中、我々が時々国王さまグループと近接接近の遭遇はありましたが、皆さん気を使われてまして、日本の皆様みたいなミーハーな行動はしません。
皆、静かにして我関せずでした、、、。

で、今回表彰式に中央の壇上で例のプラスティックの盾を授与されるのですが、オイラは、ここぞとばかりに中央の壇上前に接近しまして、ミーハーカメラ小僧しました。この時ばかりは、、、。

まわりは皆さん、殆んどカメラも写さず、拍手のみ、、、。
気がつくとオイラの周りは、日本でいう皇室御用達のプロカメラマンくらいが数人、撮影してるだけです。
オイラは、自前のデジカメで近くまで行って取ろうとしまして、壇上前で立っておりましたら、後ろで誰かがオイラの右肩を軽く叩かれました。
気がつき、右に振り向くと丁度、ランボーの時のスタローン風の35歳くらいのダークスーツのお兄さんが、目と手でジェスチャー、、、。
軽く右手で、右から左下に手の平を横にして下げながら、”目も少し下げるようにして”横にしゃがんでくれませんか、、、?”って、無言の合図、、。

寸時に感性の鋭いオイラは判断し、首をコクンと合図(丁度トム&ジェリーのトムが無言で首をコクンとするように、、、)しまして、スルスルと移動しました。

もし、そのまま無視してましたら、ジャケットの中の隆々とした筋肉のアドレナリンを静かに燃やしながら、オイラの首筋あたりをムニュとさりげなく掴み、平然と移動させておったでしょう、、、。

と、そのときをいまだに思い起こさせる殺気を感じた次第でした。
多分、ランボーもどきシークレットさんでしょうが、、、。
絵は、右からスウェーデン国王、息子、いとこの順です。
国王は、身長も175くらいのスマートで気品漂う紳士そのものでした。

そんな感じでこの夜のパーティーは、盛大に催され、お開きは12時をまわってました。
映画の中に出てくるような華やかでセンスある一場面の中にオイラも参加してることに酔っていながら感動したものでした、、、。
皆さん、”エブリバディ ニュル!”でやんす。
つづく。