5ae78962.JPGワールドサッカー、ニュル、そしてルマン
6月18日の夜、自分は夕方から晩酌、そしてPM10;00気持良くご就寝です。
そうです、サッカーの試合観てません。オーストラリア戦の後、気分とても悪かったですが、今回も心配で観ていられず、寝ちゃいました。

しかし、大体AM5時ごろに眼が覚めるのですが、やはり気になったのかAM3;00ごろガバっと起きました。テレビを観ようと台所にいったら家族(娘と愛妻????)が
陣取って観ておりました。
鶴田家は元来人間の皮を被った動物達なものですから、年寄りが寝ても若い奴らはそのまま起きてるもんですから、朝年寄りが目覚めたころ、こいつら眠りに入るという不夜城のごとくなり、、、、、、。
で、3時からのブラジル、オーストラリヤ戦を観ました。なんの心配も無く、、、。
もちろん、家族からお節介にも“日本引き分け、、、”と簡単明瞭の報告あり。
ふん、そんなもんだろう、、、と、顔には出さず、今度は自分ひとりになって観戦でした。
まあ、つぎ!つぎ!と自分に言い聞かせたのでした、、、、。

お客さまで、オーストラリヤ戦のチケットがチケットが手に入ったとかでドイツに応援に行かれました。
ついでにニュルも走ったらということになり、ちょっと現地でのお世話を手配しました。
6がつ11日の日曜(オーストラリヤ戦の前日)、当地でレンタカーを借り、走られましたその報告の内容を帰国してからお聞きしました、応援で声が枯れたハスキーボイスで、、、。

“ニュルは、最高でした!また、ぜひ行きたい!ドイツも最高!めしは上手い!そしてドイツ人はとても親切で、フェレンドリー!、、、。
で、ニュルはどうでした、、、?
“日曜日で、駐車場はレーシンカーで一杯、おそるおそる始めてコースに入ったが、1周回りきってピットインまで30台以上の車両に、それも右から左から容赦なくバシバシ抜かれて、早くピットに帰りたかったが、行けども行けども曲がりくねったコースで、前を見てるよりバックミラー見てるほうが長かった用に思う”と、興奮されて報告うけました。

貴重な体験だったと思います。レンタカーは、4ドアの名前も知らないヨーロッパの車でまるで日本でちょっと前まであったGT戦の練習走行中にバスツアーをサーキット内で、レーシングカーがバシバシ抜かれていく中を走行するのですが、、、。
怖かったでしょうね。日本ではこういうことは余りありません。あっても2分くらい我慢すれば、ピットに逃げ帰れるので、、、。10分以上こういう状態はまさにクレージであります。
また、観衆はキャンプするのでコースの各ギャラリーコーナーは、まるで自分達を応援してるようだと、、。しかし、それにもましてうしろから突っつかれるのでなんともいえない
気分でしたんでしょうね。
だから、コースは事前にゲームで練習したんだそうですが、一瞬にしてそんなも吹っ飛んだそうです。ただ、追い抜いていくレーシングカーが、コーナー手前でドリフトしながら入っていくのにつられてそのコーナーに入る為、危なくコースアウトしそうであったと、、。
唯一、何で解らんけどトラックが前を走っていてちょっと迷って抜いたのが追い抜いた1台だそうでした。
つづく。

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