993カレラ Tipです、。
エンジンOH終了しました。
で、何気なくエンジンルームを点検してましたら、
クーリングファンが、、。

で、オーナーさんに、報告!
これを新品交換させてください。
塗装も、がんがえましたが、やはり新品の方が、、。
で、今月からPJは、部品が値上がりしまして、旧価格
55,000えん(うろ覚えですが)が、67,500円
税別に、値上がりしてました。

それも、オーナーさんに、報告し、それでも宜しいですか?
OKを頂き、組み替えます。

私事ですが、数年前から、右足ひざの部分が、何かの
拍子に、ピリっと痛みが、、。
自動車のアクセルを軽く踏んだり、離したり、バイクでは、
ステップに右足を乗せてるだけで、ピリっと、、。
ここ1週間、寝ていて、寝返りを打つだけで、激痛が、。
段々、酷くなって、ようやく、昨日、自宅近くの
上郷整形外科(左人差し指骨折を発見、首の痛みの
和らげていただきた、アタシには、名医だと)の仁枝先生
に、見てもらったところ、半月板の損傷と、足の骨、下側
の一部が欠けていて、普段使いしない、動き方をすると
痛みが出ると、診断されました。

レントゲン写真でも、骨の一部が、通常丸いのですが、絶壁
状態に、、。
60歳を超えると、大体、皆さんそうなると、、。
通常”関節炎!”と言われる、。
右ひざの一部に、水が溜まってると、、。

で、その日は、ステロイド注射と、リハビリの為、
右ひざに、電気治療を、。
当分、通院してください!です、、。

原因は、まあ、経年劣化でしょうと、、。
しかし、アタシには、見覚えがあるんです。
2014年8月に、ニュルブルクリンク6時間耐久レース、
VLN(通常、3月から毎月開催、4時間レースですが、8月
のみ6時間、で、5月は、24時間レースと)に参戦する
機会をを得て、その前に、ISF CCSRで参戦が決定。

この1年前の春に、旧友の松下氏から、電話あり、自分の
定年退職祝いに、VLNに出ないかとTRDさんから、、。
松下氏は、長年T自動車の試作車開発ドライバーで、
ISFは、主査の矢口さんと、世界中のサーキットをISFで、
試走された方です。
成瀬さんの、教え子でもあり、アタシとは、シグマ(現サード)
時代に、松下さんが、よくシグマに訪れていて、友達に
なりましたという、古い友人であります。
当時、TASKという、トヨタ社内での、ラリーや、ダートラなど
の同好会で、、。
ラックの勝田さんも、、。

で、1年前のある日、富士で、CCSRをテスト走行させるので、
それで、練習しろ!と、、。
喜びいさんで、初試乗しました。
その時、何を思ってか、”ソウダ、2ペタルなので、右足
ブレーキングを練習しなくちゃ!”などと、、
1周目の第1コーナー手前で、右足によるフルブレーキング、。
もう、よく覚えてませんが、その時、右足の膝を、かなり
強くひねったようで、それから、数日、ひざが痛かった!!

そんな、ことが、今になって、きっかけになったと、アタシは
思っています。
これか、リハビリを徹底してやりまする。
特別のシップも、貼ります、。
昨晩は、ステロイド注射で、あまり痛みも感じず、眠れ
ました。
健康体が、如何にありがたいかを、再度、体感しました。

また、半月板を損傷しても、神経が無い分もあり、
痛みを感じない方もいるそうです。

まだまだ、自動車運転免許証を返納する気分でもなく、
70歳超えての、免許証更新時、75歳超えての、
認知症テストなど、経験された、生沢徹氏が言ってましたが、
屈辱の時間であった!と、、。

今から、憂鬱であります。
免許証更新で、サーキットなど、規定タイムをクリアしたら、
免除出来る法律作って欲しい!

衆議院議員になられた、元女性レーサー、三原じゅん子さん
(一度、アイメック時代に、ご来店)あたりが、このような
免許証更新時の特別免除制度を議題に、上げてもらえんで
しょうか、、。

ドイツ、ニュルブルクリンクの24Hレースに、1970年代の
オペル、カデット(ルーフアンテナのキツネのしっぽで有名)
のレーサーで、丁度VLN6時間耐久で、アタシたちのピットの
隣が、その方々でした。
なんと、お爺さん見るかなり、70はとうに超えてるような、。
マシンから降りると、メカが、ステッキを渡して、、。

それが、レース中は、アタシ、ぶち抜かれました。
オールドコースを8分台で、、。
アタシが、9分弱で、、。

絵は、お暗示車両で、2001年の24Hレース参戦時です。
この時代から、連続、現在まで参戦、特別ルールです。

スゲーお爺さんたちであります!
アイツら、免許更新してるのか、、?
いや、公道は、もう走っていないのか、、。
聞き洩らしましたが、あのVLM、そのもう一つ下のレース
で、自己申告レースがありますが、それらにも、そう、アタシより
かくじつに、年配の方々が、、。

また、この年、日本人4人の初参戦で、、。

アイメック時代であります。

大井貴史氏が、助っ人で、あとの2人は、ポルシェクラブ
ロッポンギのメンバー、一人は、当時、ドイツ在住の尾崎
氏です。
中古の993カップを地元の尾崎さんの友人メカが、急遽
仕立て、初参戦で、総合12位であります。
ビギナーズラックを絵で示したような、、。
このレースでは、最終ラップ手前で、優勝候補のポルシェ
996GT3(初参戦)が、尾崎氏ドライブする993カップに
速すぎて、接触、コースアウトさせていまいました。
で、尾崎氏は、最終ラップ手前で、ピットイン!
すると、ピット仲間は、入賞間違いなしと、ピットレーン
最終コーナー側に、移動していて、メカなど、もぬけの殻。
そこへ、993カップは、接触した具合を見てもらおうと、
しかし、だれも、出てこないので、同じピットの連中が、
ガムテープなどで、応急修理して、ピットアウト!

漫画のようなお話でありました。

世界中のクラッシクレースのは、70歳は、まだまだ、
現役でありまする。
目標があると、精神的にも、体は、若返るのです。

免許更新が、怖いツルタでありまする!

つづく。