2023年08月04日

インディアン チーフ 1947年式 ご来店!

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インディアン チーフ 1947年式だす!
ポルシェ社、生誕75年より、1年前に、すでに発売!
Vツイン、 1,200cc サイドバルブ式
オーナーさんは、愛知県の方で、そう、964ターボ
3,6Lのオーナーさん、、、。
20年以上前に、ショールームに飾ってあった車両を
購入。
最初は、エンジンをかけるにも一苦労!
で、東京のインディアンを専門にレストアしてる
リトルウイングさんに、持ち込み、整備されたそうです。

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Vツインの中央にあるのが、デスビ!
シフトレバーが、タンク横に見えます!

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フットレストにあるペタル、これがクラッチ用!
前に踏み込んで、クラッチを切り、タンク右のシフトレバーで、
前側に押し込み、1速、あとは、3速は、後ろ側に引く。
クラッチペタルを踏んで、スタートするときは、クラッチ
ペタルの後ろ側に倒しながら、クラッチミート。
4輪自動車の要領!

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左側が、アクセル。

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右は、ディスビの進角を早めたり、遅らせたり!
始動時、まずは、進角を遅らせて、キック!

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シフトノブ!

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ちゃんと、エンジンキーも、付いとる!

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フロントにサスペンションを写すのを忘れた。

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リヤサスも、見えにくいが、ちゃんと付いとる!
始動方法は、まず、燃料コックを開け、エンジンキーを
オンにせず、2〜3回、空キック。
燃焼室に、少しガスを吸わせる。
点火時期を一番遅らせ、キック開始!
へたすると、キックバックが凄く、足を何回か、痛めた
そうじゃ!
で、キック一発、エンジン始動じゃ!
でもって、跨り、まずは、左足で、クラッチを前方に
踏む、そして、右手で、ギヤシフトレバーを前方に押し、
1速に入れる、ガチャン!
で、アクセルを徐々に開けながら、クラッチペタルを
後方に、、。
で、発進じゃ!
このようなバイクは、当時でも、最高級であったそうじゃ!
歴史は、ウキペディアでどうぞ!

このチーフが、まともに動いてるのは、国内では、
殆ど無いそうじゃ!
みな、ガレージか、ショールームで、鎮座してるそうな!
貴重なシーンを見させていただいたのじゃ!

このバイクの兄弟が、映画で、”世界最速のインディアン”
で、アンソニーホプキンス氏が、好演しました。
これも、ウキペディアで、、。

ボンネビルで、非公式で、331km出したそうです。
わずか、900ccくらいで、。

Scout

これが、ベースのインディアン スカウト。

th (12)

これが、殿堂入りした、世界最速の、、。
色んな方が、要るのです、世界には、、!

つづく。

turuta_s_room at 09:21
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