993
カレラ6MTです。
今回、エアコンガス充填後、2日でガスが漏れ、エアコンの
ガス漏れ修理を豊田市内の過去に、修理でお世話になった
2社さんが、この度、職人さん退職で、作業を辞退されました。
それ位、面倒な修理でありまする、、。
で、社内で会議!を開き、この際、社内で修理じゃ!と、、。

まずは、ガス漏れの大きな原因箇所が、通称エキパン(エキス
パンションバルブ)は、冷媒の通貨でその穴にカスなど詰まり、
冷媒の気化熱をエバポレーターという、熱交換器に吹き付け、
それをファンで室内に送る、重要な役目の機器ですが、経年
劣化&欧州製品ということで、よく詰まり不具合の要因です。

このケースの中に、エバポレーターなる、熱交換器が
組み込まれてます。
これも、欧州製品で、よく漏れますです。

結構、外すのが大変で、ダクトなど、必ず、外す時点で
経年劣化によりパリパリ割れます。

この両サイドにエアコンフィルターも、、。

この時、室内側では、オーディオユニットや、エアコン
コントロールユニットを外し、その奥のエバポケースの
ブスや、配線を外します、簡単じゃない、、!

燃料タンクの下側に、燃料フィルターが組まれていて
これは、交換したいです。
出来れば、この時、タンク下の燃料ポンプも交換、、。

レシーバータンクといって、冷媒を貯めてるアルミ製筒。

これも、同時に交換したいです。

これで、ダメなら、次は、右フロントバンパー内にある、
コンデンサー。
これは、交換は、比較手に簡単です。

ということで、ヒイヒイいいながら、作業してます。
本日は、FISCOで、昨年に続き第2回目のスーパー耐久
24Hレースが開催されます。

友人達は、レース観戦というより、キャンパーを楽しみに
してるようです。
コールマン社を始め、最近、キャンプ用品は、”ワークマン”
同様、大人気で、大いに賑わっております。

三栄書房、改め、株式会社三栄社の発刊してる”GO OUT”
なる月刊誌は、同社の儲け頭になっております、、。

キャンプ用品の進歩は、すざましく、アタシが幼少のころの
ボーイスカウトでは、自衛隊などが使用してる三角錐の
テント(運ぶだけで重い)、立ち釜戸(手作り)、便所(
1mくらい穴を掘って、用を足したら、横に砂を置いておき、
それを掛ける)、ビニール式風呂(岩を焚火であぶって、
ぶち込む)、食器や、下着の洗剤は、固形石鹸(今は、専用の
液体洗剤)で、近くの川岸でごしごし(今、やったら怒られ
ますが)、など、キャンプは、1週間くらい、それは厳しいく、
辛いもので、トラウマになっております、、。

最近の用品は、本当に素晴らしい!
これも、時代の流れです!

ということで、993は、頑張ります!

腰は、だいぶ良くなりました。
石川接骨院の先生のおかげです!
少しづつ、指導していただいた、腰のストレッチも楽に
こなせるようになりました。
歩いてます!
健康第一です!
重いもの持つときは、注意!しましょう、、、!!!

つづく。