da6cf239.jpgタイヤは、トーヨー
プロクセスT1スポーツ、。

新製品のラジアルタイヤ。
絵は、そのプリウスに
装着したフロントタイヤです。

真ん中付近は、かなり削れました。
これは、グリップの良さが出てますが、
も一つ、サスペンションをかなり
バネレートを純正に近い、フロント5Kgに
してるので、西コースに入るデグナー一個目
あたりで、ドライバー嵯峨君の話では、
いきなり、新舗装面でグリップ力が増し、
外側タイヤはフルボトムしながら、、。

また、午前中は南コースも約40分連続走行しましたが、
これ以上にタイヤは削れました。
大アンダーだったそうです。

これは、モーターの持続力増加による、パワーが増大し、
サスペンションの容量を超えたのです。

も一つ、マイナスキャンバーを殆どつけて無い為、
コーナリングでは、車両はロールし、タイヤは外側半分くらいしか
グリップしない為の症状です。
マイナス2度くらいキャンバーをフロントタイヤつければ、
こんな削れ方はしないでしょう。
また、タイムも大幅に上がったでしょう、、。

それでも、このキャンバー0状態で、すごく良いタイムが出ました、、。
早くお伝えしたいですが、、。
さすが、某○ヨタ自動車の技術委員の方々の努力です。
車両は、前回重量も増えた(キャパセタやら計測器などの重量増120kG)
のですが、今回少し軽量されましたが、それでも元々軽量してる
プリウスです。
たかがしれた軽量化で、今回のタイムアップは、電子技術の
成果でしょう。
うーん、もう、裏話全部しゃべくりたいです!

絵は、左側(タイヤ内側)は、殆ど削れてないのに、中央と右側は、、。
つづく。