ed0280d1.jpg自分は、活字中毒ではありませんが、常時小説などをアチコチに置いてます。

最近は、”幻夜”とか”ストローナイツ”など人気あるミステリー小説を乱読してます。

”ノルウェイの森”は、確か20年位前に読んだような、、。
村上氏には、それから”海辺のカフカの”とか、はまって読みました。
その当事、性描写とかストーリーが新鮮でした、、。

歳を取るにつれ、趣向は変わりますが小説の面白さは不変です。
昨日、話題の”ノルウェイ、、”映画を見てきました。

イメージがだいぶ違ってましたが、フランス生まれの監督らしい、繊細な映像でした。
あまりに静かなシーンがありすぎて、自分はいつもポップコーンをポリポリ食べながら見るのが大好きなのですが、となりに中年のオネーサン(チョットいけてたので)が座られて、その静かなラブシーン(古い奴ですので)などでは、食べれません、、。
また、何故かそんな時にお腹がグーグーとなりゃーがって、、、!

初めてです、早く映画が終わらないかと思ったのは、、。

フランス=ベルギー映画で思いましたが、最近”シスタースマイル”というDVDを見ました。
主人公ジャニーヌの天真爛漫な生き方、あのドミニクの歌、、。
ベルギーを舞台の伝記物ですが、妙に印象に残りました。
原作は知りませんが、見終わった後からジワジワと感動が生まれました。
ドミニク、ニクニクと口ずさんで、、。
フランス(ベルギー人の主人公、同監督)映画の真骨頂でしょうか、、。

それで期待しましたノルウェイ、、は、ポプコーンが、、。

小説が自分にとって良すぎますと、その期待が大きい為自分としてはあまり映画に期待しないようにしてます。

絵は、最近大人買いした中の伝記物です。
内容が強烈ですが、あまり進まずつまみ読み(時たま読み出す)してます。
こんな読みかけの文庫本が今、10冊くらい自分のまわりにあります。
つづく。