6e005341.JPG昨日6月13日は、自分がアイメック時代に参戦してました当時からF1もカナダグランプリが同日開催日で、どこかのピット裏では、モニターの1つがF1レースを流していました。

それを見ながら、ルマン24Hレースをやっていました。
最近は、日本のルマン24Hレースに対する熱も下がり、自分の知る限りでは、どこも放映してません。
寂しい限りです。

1923年に始まり、戦争中などは中止されましたが、今年で83年目になります。
今回はアウディが3年ぶりか?首位奪回となり、おまけに1,2,3位と独占の圧勝でした。

もちろんプジョーもそうですが、ターボディーゼルエンジンが、、、。

LMGT2クラスは、去年の雪辱でポルシェGT3RSRがクラス優勝しました。
しかし、2位にはフェラーリ430GTが入り、フェラーリの耐久性は安定したものとなってます。

昨今のLMGTシリーズ戦でも年間メンテナンスの費用と耐久性、戦闘性能でフェラーリがポルシェを圧倒してます。
1年間エンジンもメンテナンスフリーで戦えるとか、、。
連続出場中則武氏率いるJLOC、ランボは残念ながら今年もリタイヤでした。
余郷さん、残念です。

羨ましいですが友人のH氏は、今年のルマンを視察に行かれました。
絵は彼が送ってきた物です。
この車両GT3はかろうじて完走しましたが、、。
つづく。