bb18a7cd.JPG絵は、IS-Fのフロントサスメンバーとボディーを固定するボルトにカラーを嵌め込みます。
”リジットカラー”という商品ですが、スプーンさんが特許を取得されました。
で、弊社がトヨタ系のIS-Fでテスト兼販売を仰せつかりました。

パーツとしては単純明快、サスペンションメンバーとボディーの接合部分は、プレス鋼板とアルミ鋳物の切削面を14mm、16mm各2本で固定するのですが、広いところで5mmも隙間があります。

これをジュラルミン製のカラーを何種類か挿入し、ビシっと固定するのです。
作業はいたって簡単、対費用効果抜群であります。

価格はまだ未定ですが、安価でご提供出来ます。

乗り味ですが、弊社”IS-F青鶴”に試作品を取り付けまして、自分が試走しました。

簡単に感想を述べますとラジアルタイヤからSタイヤに換えて走行してるような、タイヤからの応答が握っているステアリングに鋭く伝わってきます。

こりゃ面白い!こんなにサブフレームとシャシーが一体化して劇的に変わるとは、、、。
つづく。