2023年07月03日
各務原航空宇宙博物館に行ってきました!
岐阜県各務原市にあります、航空博物館に行ってきました。
本当は、豊田市の東海環状から、北に登って、肉のキング
さんに、行く予定でしたが、アタシが、鞍ヶ池公園に
ETCインターから、静岡方面に勘違いして乗った為、
名古屋、伊勢湾岸から、名古屋高速、東海北陸と
相成り申した。
で、そうだ、各務原を通るから、飛燕を見に行こうと、
ツレに伝え、急遽、立ち寄ることに、、
もちろん、愛馬は、R1250GSAであります。
混んでるかと思いきや、それほどのもんでもなく、
空いておりやした!
正式には、三式戦闘機 キ61と呼ばれてます。
三式戦闘機(さんしきせんとうき)「飛燕」(ひえん
)は第二次世界大戦時に大日本帝国陸軍が開発し、
1943年(昭和18年)に制式採用された戦闘機である。
開発・製造は川崎航空機により行われた。設計主務者は
土井武夫、副主任は大和田信である。
三式戦闘機は太平洋戦争に実戦投入された日本軍戦闘機
の中では唯一の液冷エンジン機である。
当時、同盟国であったドイツ国のダイムラー・ベンツ社
製DB 601エンジンは、Bf 109Eに搭載された1000馬力級
航空エンジンであった。日本陸軍はこのDB 601を
ライセンス生産し、ハ40として三式戦闘機に搭載した。
とまあ、アタシの幼少のころは、この飛燕も、プラモで
良く作りました。
もちろん、飛燕の本も読んであります。
ダイムラーベンツの水冷V12気筒、倒立型エンジンを
ライセンス生産して、、。
しかし、構造が複雑で、日本のその当時の技術力では、
故障が、、。
その後、エンジンを空冷複列14気筒に乗せ換えた
五式戦となります。
不運の戦闘機でありまする!
V12,倒立(シリンダーヘッドが、真下になる)型
水冷エンジンで、メッサーシュミットBf109に
搭載された、、。
後ろ側には、アンモナイト形状にスーパーチャージャー
が、、。
色んな航空機が、、。
空冷星形エンジンの、クランク形状!
最初は、どうやって駆動してるのか、不思議で、、!
勿論、100年以上前に、アルミ鋳物製作も含め、
現在にも、劣らない素晴らしい技術力であります。
航空機をまじかで眺めると、関心することばかり、。
競争自動車といわれる技術は、全て、この世界から
発進されてるといっても、過言ではありません!
これは、国産のセスナのような機体に搭載された
空冷水平対向6気筒エンジン、。
まさに、ポルシェ911のような、、。
まだまだ、色んな機体やエンジンなどが、あります。
小学生くらいのお子さんなら、理解出来るでしょう!
一度、お子さん連れで、見学してください。
きっと、よい印象に残るでしょう!
それにしても、その日は、気温35度、。
国道21号線は、トロトロと暑かった!
つづく。
turuta_s_room at 11:02
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