2024年07月12日
ポルシェ997ターボ 650PS取材
997ターボ 6MT 650PSです。
昨日は、小雨の中、某ゲンロク誌の取材、、。
こうやって、カメラマンさんが、撮影します。
997ターボから、採用され、未だにガソリンエンジン
では、このVGT(バリアブル ジオメトリータービン)
は、ポルシェだけです。
アクチュエターで、作動させる排気バルブがありません、。
ディーゼルターボでは、採用されてます。
排気熱が低いディーゼルでは、当たり前ですが、
排気ガス温度が、1,000℃近いガソリンでは、
このVGTシステムが、焼き付きなどおこすからです。
中央にあるロッドで、排気側ハウジングの中身を
小さい状態から、排気ポートを広げるのです。
ので、排気ハウジングには、ウエストゲート用
バルブが、付いてません。
これは、低回転から高回転まで、ブースト圧の
立ち上がりがエエということです。
この、究極、発展型、理想型が、電動タービンです。
次回992GTSで、採用される、、。
尚且つ、ジェネレーターにもなり、加速中にも、
充電するのであります。
これは、当時のマニュアル車用で、スポーツクラッチ
や、メタルクラッチなどに、交換すると、クラッチ
ミートポイントが、手前にあり、クラッチペタルを
踏んだ、左足が、こむらがえりになるくらい、、。
で、それを抑制する為、クラッチペタルのストローク
は、約半分にし、ミートポイントが、低くなる、、。
シフトノブを、ヘッドの部分に、マホガニー材で
製作したものです、手作り品です。
ショートシフター、又はクイックシフターです。
純正より25%ショートにしてます。
材料は、7000,5000番台の超々ジュラルミン。
S45C相当の強度に、鉄の比重の半分以下で、、。
前後のブッシュは、純正が樹脂で、フニャフニャ感、。
それを、アルミ材で、製作しました。
抜群の操作性です。
997ターボ、997,996カレラ4など、
4WD用のカルダンシャフトダンパーです。
純正の1,5倍の厚みをもっています。
最近の991,992系は、チューンニングパーツ
ないの?などと、質問あります。
ECUのチューニングは、デジテック製で行いますが、
排気系は、現在、加速騒音基準など問題があり、
開発してません。
それ以外でも、馬力もあり、ホイールなど、BBS製で
販売されてますが、正規ディーラーに、入庫拒否
される場合があり、なかなか、難しいところです。
つづく。
turuta_s_room at 08:56
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