GRヤリス 270PS仕様です。

ECUの解析に入ります、、。

それと、その気ではなかったのですが、オーナーさんが、
TRD製ステンレス製EXマフラーは、いやじゃ!ということで、
本人さんも、ISFでは、アイコード製チタン製EXシステムを
組み付けていただいてますので、今回も、チタニウム製EX
マフラーを製作してくれや!などと、、。

ということで、やる気になったツルタは、、、。

TRD製は、両ダブル出しの4本テールで、リヤバンパーも
ちがうのだそうですが、。

リヤのメインマフラーは、直径200mmくらいの
消音機が1ケと、中央にプリマフラーが1ケの計2ケ、。

第2触媒付近!
この前に小判型フランジがあり、ターボから出た後、
大きな第1触媒があります。
ステンパイプ径71mm。

プリマフラー付近。
やはり、径は71mm。

メインマフラー前は、径60mm。

タ長さ400mmくらいのプリマフラーがあり、これらが
中間パイプ群です。
直径200mm、長さ600mmのメインマフラーが、
リヤバンパー下に、横置きに、、。

あとは、近接排気音を測定します。
試乗してきました。
2000RPMより前から、4速でも加速感が感じられます。
1200kg、1600cc低速からも、NAのような
アクセルの付きが感じられ、3000RPMから6000
RPMまでは、ターボの独特な加速感が感じられ、チュード
カーの雰囲気を満載。
車体は、やはり軽く感じられ、スポーティーな雰囲気です。
TRD製ドライカーボン仕様だと、650万円、、。

なーも、付けない仕様で450万円、、、。
1600ccクラスのチュードカーですから、、!
やはり、軽いということは、加速、コーナリング、ブレーキング
と、エエですね、!
特に、ブレーキは、全く安心感があり、ポルシェに乗ってる感じ、。

シフトフィールも、エエし、パッと乗って、直ぐに、操縦に
慣れを感じるのは、やはり、トヨタ車の凄さでしょう、、。
欠点をあえていうなら、80歳のお爺さんや、オバーさんも
乗る可能性のあるということで、クラッチ系のフライホイール
の重さは、加速中のギヤチェンジに感じられます。
これは、アフターパーツに交換すれば、解決でしょうが、。

それ以外は、全く持って不満無しです。

4WDの違和感も殆ど感じられず、さすがトヨタ車です。
あとは、オプションが色んなもの付いてます、、。
スパルタンな仕様で、乗ってみたい車両ですね!

これで、通勤も楽しそうです。

さあ、どうする、チタンマフラーは、、!!

つづく。